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雲田はるこ漫画家の年齢や顔などwiki風プロフィール!おススメ作品も紹介

「男性の色気」をトコトン表現する女性漫画家といったら、
皆さんは誰を思い浮かべますか?

筆者が悩んだ末に思い浮かべたのは、
代表作【昭和元禄落語心中】が大人気の、

雲田はるこ先生でした。

雲田はるこ先生といっても、
【昭和元禄落語心中】しか知らない人がほとんどかと思いますが、

恥ずかしながら、
筆者もこの記事を書いているくせに、
【昭和元禄落語心中】しか知らないクチでした^^;

雲田はるこ先生の作品に登場する人物は、
何気ない仕草でもちょっぴりエロスを感じるように描かれていて、
作品全体を通して独特の雰囲気が流れているのが非常に特徴的です。

ではなんで雰囲気や色気といった、
言葉で言い表すのが難しい空気感を描くのがうまいのか?
って気になりますよね!

それに代表作の【昭和元禄落語心中】が完結後の動向が、
個人的に気になって調べてみたので、

一緒にチェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • 雲田はるこ プロフィール
  • 雲田はるこ、おススメの作品
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雲田はるこ プロフィール

雲田はるこ プロフィール
ペンネーム雲田はるこ
(くもたはるこ)
本名本名は非公開
生年月日 ―
血液型 ―
身長 ―
学歴 ―
出身栃木県出身
デビュー作窓辺の君
(2008年「職業カタログ」)
主な作品《連載作品》

  • いとしの猫っ毛
    (2010- 「BE・BOY GOLD」※BL作品)
  • 昭和元禄落語心中
    (2010-2016「ITAN」)
  • 舟を編む
    (2013-2017「ITAN」)

《短編》

    • 窓辺の君
      (2008 「職業カタログ」※BL作品)
    • 野ばら
      (2010 ※BL作品)
    • 新宿ラッキーホール
      (2012 「on BLUE」※BL作品)
    • ばらの森にいた頃
      (2017 「on BLUE」※BL作品)

《コラム》

    • R先生のおやつ
      (2016- 「CREA」※お菓子研究家の福田里香とのコラボレーションコラム)
受賞歴【野ばら】

  • このBLがやばい!(2011)

【昭和元禄落語心中】

  • このマンガがすごい!2017「オンナ編」 第2位(2012)
  • 文化庁メディア芸術祭マンガ部門 優秀賞(2014)
  • 講談社漫画賞一般部門(2014)
  • 第21回手塚治虫文化賞新生賞(2016)
  • このマンガがすごい!2017「オンナ編」 第7位(2017)
師匠石塚夢見
備考
  • ニュージーランドへの留学経験があって、留学前まで好きだったオタク文化も、留学経験を経てアウトドアに興味の対象が移った時期があったといいます。
  • 【昭和元禄落語心中】のテーマでもある「落語」を選んだきっかけは、落語の美学である「シンプルで粋な美」に惹かれたことと、落語を聞いている時の「楽しさや心地よさ」を描きたいと思ったことがきっかけとのこと。
  • 愛犬の名前は「ぱる」ちゃん。雑誌「いぬのきもち」に愛犬の写真が掲載されました。犬種はシェットランドシープドッグ。

※2017年10月現在

雲田はるこ先生について調べてみましたが、
公開されている情報が非常に少なすぎますね。

これでも頑張って調べてみたんですけど、

当然ながら、
素顔も見つけることが出来ませんでした・・・

雲田はるこ先生はTwitterをされていて、
マメに呟いてはいますが、

私生活については、
愛犬のぱるちゃんがいること以外は、
基本的に非公開にされているようですね?

ところで筆者は、
今回雲田はるこ先生を調べてみて初めて知りましたが、

どうやら【昭和元禄落語心中】を発表するまでは、
BL作品をメインに発表していたとのことなので、

なぜ雲田はるこ先生の作に出てくる男性が色っぽく感じるのか、
わかったような気がします^^

雲田はるこ先生の作品に限らず、
BL作品に登場する男性には、
どこか儚げな印象と何か影があるようなミステリアスさ、
そして逞しい身体と対を成すナイーブな精神性などが、7
特徴としてあるように思います。
(あくまでも個人的に思ったことですがw)

そういった特徴を持った人物が現実世界にいるのか思い浮かべてみたら、
筆者は「ピーター(池畑慎之介)さん」を思い浮かべました。

個人的には雲田はるこ先生の描く色気のある男性キャラクターって、
どこか中世的で「ピーター(池畑慎之介)さん」に通じるところが
あると思うんです。

「ピーター(池畑慎之介)さん」といえば、
日本舞踊の家元に生まれ日本舞踊を仕込まれたことで、
無意識でも立ち居振る舞いに人を惹きつけるものが宿っていると、
筆者は感じているのですが、

雲田はるこ先生が描くキャラクターにも、
同様の雰囲気を感じるのです。

感覚的なことなので共感できないかもしれませんが・・・(汗)

とにかくBL作品を描く中で男女の恋愛とは違う、
同性同士でも人間としての魅力や、
より複雑で細かな感情の機微、
そしてもちろん性的な美しさを描く力が磨かれたんでしょうね。

実際に筆者もこの記事を書く直前に、
雲田はるこ先生のBL作品を読んでみましたが、

なんでしょうね・・・

ギュ~っと胸をつかまれるような切ない感じと、
ひなたぼっこしてるようなほのぼのした感じ。

自分で読んでいる時の顔を想像したら、
気持ち悪いくらい思いっきりデレデレしてたと思います(笑)

筆者自身もともとあまりBL作品に触れることもないのですが、
雲田はるこ先生のBL作品は自然と入り込むことができました。

BL作品を多く手掛けている雲田はるこ先生ですが、
オタク趣味全開という訳でもなく、
昔ニュージーランドに留学していたようで、
留学前まではオタク文化にもおおいに興味を示していたけど、
留学したことで、
山登りなどのアウトドアにも興味を持つようになったそうです。

漫画を描き始めたのは2002年頃からだそうですが、
コマ割りができなかったから、
最初は趣味で4コマ漫画を描いていました。

そして石塚夢見先生のアシスタントとして働くようになり、
石塚夢見先生から直々にペンの使い方から背景の描き方、
パースのとり方など、
漫画を描くために必要となる基礎を教えてもらったといいます。

なかなかそんなに親切な漫画家さんもいないでしょうに、
師匠に恵まれたんですね!

4コマしか描けなかったのに、
今では独特の空気感を持つ、
唯一無二の人情噺の作品を発表しているんだから、

師匠の石塚夢見先生も鼻が高いでしょうね^^

 

さて、
ここでいきなりですが!

雲田はるこ先生が結婚されているのか?
個人的に気になったので調べてみました。

結果は残念ながら、
結婚に関しては公に発表されていませんでした。

しかし現在も栃木県で創作活動を行っていることから、
案外若いうちに、
地元の同級生などと結婚されているのかも?

と思う一方で、

愛犬・ぱるちゃんの話題が多いことから、
独身のような気もしますね??

いづれにせよ、
真相は不明です☆(ごめんなさい)

それにしても、
雲田はるこ先生のTwitterに度々登場している、
愛犬のぱるちゃんが可愛くて個人的に悶えています。

やっぱりシェルティは可愛いですよね!

 

それでは次は、
雲田はるこ先生のおススメ作品を紹介します。

 

雲田はるこ、おススメの作品

ここからは、
雲田はるこ先生のおススメ作品を紹介していきますが、

作品の多くがBL作品をメインで発表されているため、

BL要素が苦手という方でも読みやすい作品を選んでみました。

といっても雲田はるこ先生のBL作品は、
性的描写よりも感情の細かな機微をメインに扱った作風なので、
BL作品だからと前置きしなくても、
純粋に楽しめる作品ばかりなんですけどね・・・^^;

ひとつ目のおススメ作品といえば、
やっぱり【昭和元禄落語心中】でしょう。

昭和元禄落語心中1巻【電子書籍】[ 雲田はるこ ]

この作品のあらすじは、
ヤクザの鉄砲玉として使われていた、
チンピラの強次(きょうじ)が刑務所から出所して、
「昭和最後の大名人」と称される、
八代目 有楽亭 八雲(ゆうらくてい やくも)に弟子入りする、
というもの。

強次(きょうじ)は八雲から弟子になることを許され、
与太郎(よたろう)という名前をもらうも、
八雲から落語について何も教えてもらえずにいましたが、
与太郎は見よう見まねで覚えている噺を練習していました。

そんな与太郎を八雲の家の同居人で年の近い小夏(こなつ)が見かけて、
小夏(こなつ)の父で生前は人気の落語家だった、
「二代目助六」のレコードを与太郎に聞かせます。

すると与太郎は自身の落語は、
師匠である八雲よりも助六の落語に近いことに気付き、
助六のような勢いと陽気で、
おとぼけの効いた噺が得意なスタイルを身につけていきます。

八雲は日に日に助六の落語に似てくる与太郎と、
自分に憎しみの感情をぶつけてくる小夏に、
二代目助六と八雲の関係について問い詰められ、
二代目助六の死の真相と、
みよ吉(みよきち)という女性についての過去を語のでしたー

大雑把にまとめるとこんな物語です。

この物語の骨子となるのは、
八代目八雲と二代目助六、
みよ吉と小夏の過去の因縁がメインです。

八雲が助六に対して抱いた劣等感や嫉妬、
助六の落語に対する真摯な思いと、
破門による絶望。

みよ吉の八雲への一途な思いと、
助六をダメにして、
八雲との関係を断ち切る原因となった落語への嫌悪感。

親の仇と一緒に暮らす小夏の憎悪。

各キャラクターがそれぞれ複雑な感情をぶつけあう
過去編は非常に引き込まれます。

そしてなんといってもこの作品の最大の見どころともいえるのが、
落語の噺もそうですが、
八雲の仕草一つ一つに品のある色気が感じられることでしょう。

こればかりはとにかく見てもらって、
実際に感じてほしいですね!

ちなみにこの作品はアニメ化もされているのですが、
このアニメが非常に出来が良くて、

落語のシーンも二代目助六を演じた山寺宏一さんと、
八代目八雲を演じた石田彰さんの演技が非常に秀逸です。

落語として面白く聞けるので、
是非アニメも見ることをおススメします。

アニメのオープニング曲「薄ら氷心中」「今際の死神」の2曲 を、
「声優界の美空ひばり」とも称される林原めぐみさんが歌い、
曲を椎名林檎さんが手掛けているのも注目ポイントです!

 

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タダの間に気になる、
【昭和元禄落語心中】のアニメを堪能しちゃいましょう^^

 

さてふたつ目のおススメ作品は、
【新宿ラッキーホール】です。

新宿ラッキーホール【電子書籍】[ 雲田はるこ ]

この作品はゲイビデオを扱うヤクザの仕込屋のサクマと、
その美貌をかわれてポルノスターにするべく仕込まれた、
桧山苦味(ひやまくみ)の、

ちょっぴりダーティーで、
ちょっぴり切ない大人のBL作品です。

単なるBLではなく、
弘兼憲史先生や細野不二彦先生の描く、
人間ドラマのようにも思える作品に仕上がっています。

この作品についていろいろ語るのは野暮だと思うので、
とりあえず読んでみてください。

雲田はるこ作品の神髄を拝めることでしょう^^

 

上記の2作品以外にも、
BL回で話題になった【野ばら】や、
ほのぼの系の連載シリーズ、
【いとしの猫っ毛】などもおススメです!

いとしの猫っ毛【電子書籍】[ 雲田はるこ ]

とりあえずどの作品も独特の空気感と、
思わず唸ってしまうような男の色満載の作品です♪

いかがでしょう?
少しでも雲田はるこ先生と作品の魅力が
伝わったでしょうか^^?

「男性の色気を描かせたらといわれたら誰が一番?」

と聞かれたら、
雲田はるこ先生とオノ・ナツメ先生で悩んでしまうのですが、

お二方ともBL作品出身ということから、
BL作品には、
感情の機微色気や独特の雰囲気を磨く為にはいいという、
持論が証明できたかも・・・?

そんな雲田はるこ先生は現在雑誌「CREA」で、
お菓子研究家の福田里香さんとコラボしてコラムを描いているので、

そちらも見てみると面白いですよ!

それから【昭和元禄落語心中】が完結してからは、
2012年に本屋大賞を受賞した、
三浦しをん先生の原作小説【舟を編む】のコミック版を連載しているので、

この作品も期待できますね。

これからの活躍が期待される雲田はるこ先生を、
引き続き応援していこうと思います。

 

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