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たかなししずえ・おはようスパンク作者の今現在、年齢や作品について

幼少期からあらゆる漫画・アニメを見てきた筆者ですが、

特に小学生の頃に見たものは今でも心に強く残っていて、

最初はアニメを見てで好きになり、

それから漫画を買って、
ボロボロになるまで読んでいたものですが、

そんな思い出の漫画のひとつ、

【おはよう!スパンク】

スパンクというちょっとヘンテコな?犬と、
主人公・愛子ちゃんとの物語なんですが、

当時はとても人気があって、

スパンクの絵が入ったキャラクターグッズを、
持っていたりしていましたね^^

さて、
その【おはよう!スパンク】ですが、

原作者は雪室俊一先生なんですが、

絵を担当された、
たかなし♥しずえ先生!

先日ネットで、
たかなししずえ先生のお名前を久しぶりにみて、
スパンクのことを思い出したのですが、

今も漫画家として活動されているのでしょうか?

とても気になってので今回、

チェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • たかなししずえ プロフィール
  • たかなししずえの作品について
  • たかなししずえ、今現在は?
    【しーちゃんのごちそう】は実家や両親がモデル?
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たかなししずえ プロフィール

 たかなししずえ プロフィール
ペンネーム たかなししずえ
(たかなし♥しずえ)
本名  ―
生年月日 ??年8月31日
血液型 A型
身長  ―
学歴 鴨川第一高等学校 卒業
出身 千葉県鴨川市
デビュー作 桃太郎よりお星さまへ
(1975年「なかよし」)
主な作品
  • ポケットいっぱいの夢
    (1976「なかよし」)
  • こっちむいてスーキー
    (1976「なかよし」)
  • ぼくの鈴ちゃん
    (1977「なかよし」※別冊ふろく) 
  • ひろちゃんのやってきた日
  • しあわせ色の風景
    (1977「なかよし」)
  • おはよう!スパンク
    (1978-1982「なかよし」)
    ※原作:雪室俊一
  • スパンクのWAOWAO探偵団
    「おはよう!スパンクはみだし編」
    (1980「なかよし」※別冊ふろく)
  • オレンジ通信
    (1980「なかよし」)
  • ほほえみZOOミング
    (「なかよし」)
  • 秘密のう・ふ・ふ
    (「なかよし」)
  • 空ちゃんのぼうし
    (1984-1985「なかよし」)
  • 海ちゃんどんな色
    (1986-1987「なかよし」)
  • おまかせランチ
    (1987「なかよし」)
  • ハートのないしょばなし
    (1988「なかよし」)
  • おジャ魔女どれみシリーズ
    (1999-2003「なかよし」 )
    ※原作:東堂いづみ
  • たのし荘便り
    (「forMrs.」)
  • ぼうちゃんしゅうちゃん日記
    (2004-?「房日新聞」)
  • 毎日がにゃんこ日和
    (ねこぱんち)
  • ちこちゃん、あーそぼ
    (「ねこぱんち」)
  • しーちゃんとねこ
    (「ねこぱんち」)
  • しーちゃんのごちそう
    (「思い出食堂」)

・・・など多数

 受賞歴 【おはよう!スパンク】
第5回講談社漫画賞
(1981年)
備考
  •  既婚者。夫はアマチュアで音楽活動したりマリンスポーツのイントラクターをしている60代

※2018年1月現在

1975年に漫画家デビューした、
たかなししずえ先生!

そのキャリアは実に40年以上ということなので、
現在いくつくらいなのか?

気になっている方も多いと思いますが、

調べてみたところ、

年齢については、
残念ながら非公開のようです^^;

デビューの年からだいたい推測すると、
おそらくですが・・・
60代くらいなのかな?っていう感じがしますが、

これ以上の追及は辞めておこうと思います☆

 

たかなししずえ先生は代表的な少女漫画誌のひとつ、
「なかよし」でデビューされましたが、

その後も主に「なかよし」や、
「るんるん」といった少女漫画誌で描かれており、

その時のペンネームというのが、

「たかなし♥しずえ」と、

♥マークが入るのが特徴のようです^^

確かにこのハートが入ることで、
少女漫画のイメージがピッタリな雰囲気になりますね!

一方で、
実はレディースコミックといった、
大人向け雑誌にも執筆されていたこともあるそうで、

その時はハートマークはつかないそうです。

作品によってPNを使いわけているので、
分かりやすいですね^^

 

さてたかなししずえ先生の代表作と言えばもちろん、

【おはよう!スパンク】なんですが。


おはよう!スパンク なかよし60周年記念版(1) (なかよしコミックス)

単行本が「なかよし60周年」記念版として、
再版されたようです。

うわー!
これは・・・久しぶりに読んでみたい!!

表紙を見るだけでも、
懐かしさがこみあげてきますね。

 

それでは、
たかなししずえ先生の他の作品って、
どんなのがあるのか?

見ていきたいと思います。

 

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たかなししずえの作品について

それでは、
たかなししずえ先生の作品を見ていきたいと思います。

まずは。

アニメが有名過ぎてイメージなかったのですが^^:
(ごめんなさい)

実は漫画の方は、
たかなししずえ先生が描いていたんですね?

【おジャ魔女どれみ】


も~っと!おジャ魔女どれみ 1 (KCデラックス)

この作品はアニメがとにかく人気あって、
私も・・・当時いい年して、
結構ハマってみていましたね^^;

普通の女の子がある日魔女とであったことから、
魔女見習いになるのですが、

そこで巻き起こる、
どれみ達を中心とした日常生活などが描かれた作品、
なんですが、

時にはスゴク感動するシーンもあり、

実は「子供向け」とバカに出来ない(失礼!)作品、
なんです。

ちなみにこの作品ですが、

原作者は「東堂 いづみ」という、
東映アニメーションの共同ペンネームが原作となるため、

たかなししずえ先生は絵の担当、

ということになります。

そして、
たかなししずえ先生が担当されたのは、

【おジャ魔女どれみ】
【も~っと!おジャ魔女どれみ】
【おジャ魔女どれみドッカ~ン!】

これらの作品となっており、

2011年より、
ライトノベルとして新シリーズが出ていますが、

こちらについては、
イラストは別の方が担当されているようです。

 

あー!何だか久しぶりに見たくなりましたw
【おジャ魔女どれみ】(笑)

ドコモユーザー以外でも月額400円で見れる、
dアニメストア

この動画サイトでは初回限り31日間は無料で見放題らしいので、

登録して見ようかな〜( *´艸`)



 

それでは次に、
たかなししずえ先生オリジナルの作品で、
コチラを紹介したいと思います。

【ぼくの鈴ちゃん】

ぼくの鈴ちゃん【電子書籍】[ たかなししずえ ]

なぜこれを選んだのかというと、
筆者が小学生の時に実際に買って読んだことがあるから、
なんですがw

それにしても、
この作品が電子書籍となって復活していることに、
ビックリですね^^

(嬉しいな〜♪)

内容は「犬」の視点で描かれており、
捨てられて鳴いていた捨て犬を鈴(れい)ちゃんが拾ったことから、
物語は始まります。

拾った白い犬は「ロージィ」と名付けられ、

ロージィにとっては、
鈴ちゃんとの楽しい日々が始まったのですが、

鈴ちゃんには早見くんという好きな人がいました。

そしてロージィは鈴ちゃんが大好きなので、
早見くんが大嫌いなんですが、

大好きな鈴ちゃんが悲しむ姿は見たくないので、

2人が付き合っている姿をみて、
とっても複雑なロージィなんです。

しかしある日、
ロージィがかつての自分と同じように、
捨てられている猫を拾ったことから、

またロージィにも楽しい日々が戻ってくるー

といった話となります。

たかなししずえ先生はスパンクもそうですが、
犬や猫が登場する作品が多いようで、

そういった作品だからこそ、
心に残るステキな話が多いのでしょうね。

この【ぼくの鈴ちゃん】も、
そういった心温まる作品のひとつとなっています。

それにしても、
電子書籍になっているならぜひ!

購入して久しぶりに読みたいです^^

 

最後にあとひとつ。

たかなししずえ先生初のレディースコミック、
ということで、

【たのし荘便り】


たのし荘便り 1 (秋田コミックスエレガンス)

※画像がなくてごめんなさい。

コチラはレディースコミックとはいっても、
恋愛ものやドロドロしたものではなく、
アパートの人間模様を描いた作品となっています。

少女漫画でない、
たかなししずえ先生の作品ということで、

これは興味ありますが、

ただ残念なことにコチラの作品、
新品はちょっと見当たらなかったので、
手に入れるのが難しいかもしれません。
(今はAmazonで中古にてあるのみです)

 

たかなししずえ、今現在は?

ところで、
たかなししずえ先生は今どうされているのか?
についてですが、

現在も変わらず、
漫画家として活躍されていて、

それ以外にも、
出身地である千葉県鴨川市のイメージキャラクターを描かれていたり、

2015年の情報によると、
【おはよう!スパンク】が時々掲載されることもあるらしく、

また最近では、
「ねこぱんち」や「思い出食堂」といった漫画雑誌に、
作品を発表されているそうです。

その中でも「思い出食堂」に掲載されている、

【しーちゃんのごちそう】
という作品があるのですが、

これが心温まる作品ということで、
とても人気が高いようです。


しーちゃんのごちそう1巻【電子書籍】[ たかなししずえ ]

 

【しーちゃんのごちそう】は実家や両親がモデル?

この作品ですが筆者は読んだことないので、
レビューや感想を参考にさせていただいたのですが、

それによると、

高度成長期の日本の家族の様子が描かれているようで、
読んでいて心温まる作品になっているようです。

またこの作品の時代背景や、
「しーちゃん」という愛称から、

たかなししずえ先生の家族などがモデルになっているのかな?
という感じみたいですね。

背景的には、
三丁目の夕日】のような感じなんでしょうね。

ぜひ手に取って読んでみたいと思います。

 

※追記※

やっと【しーちゃんのごちそう】を読む機会が出来たので、
読んでみました!!

昭和の良き時代を思い出すことが出来る、
心温まる食べ物にまつわるお話で、

読んでいてとても心地よい作品です。

特にお父さんにとってしーちゃんは、
歳を取ってから出来た子供ということもあって、

カワイイ娘のしーちゃんのために、
ドーナツなどおやつを作ってくれている姿が、

筆者は個人的にいいなって思います^^

1話完結の話なので、
どこから読んでも楽しめるこの作品。

おススメです!!

 

 

それから猫好きさんなら【しーちゃんとねこ】


しーちゃんとねこ(1) (ねこぱんちコミックス) [ たかなししずえ ]

コチラもチェックして欲しいと思います^^

 

それにしても、
懐かしいスパンクの作者・たかなししずえ先生が、
変わらず漫画を描いているということで、

小さい頃先生の漫画を読んでいた筆者としては、
とても嬉しいです^^

これからも、
たかなししずえ先生の活躍を応援したいと思います。

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