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秋田書店

漫☆画太郎の本名や顔が気になる!本気で描いた女の子は上手い!22年ぶりにジャンプ復帰した新作珍ピースが3Pで打ち切り?

2017年9月16日に発売された、
「週刊少年ジャンプ42号」の最後の方に、

な、なんと・・・!?

漫☆画太郎先生の漫画が掲載!?

しかもどうみても、
あの国民的漫画のパクリのような漫画だったので、

「これは・・・!?」
と軽い衝撃を受けつつ、
ページをめくると・・・

3ページで打ち切り、
という「お詫び」が掲載されていましたww

もういかにも!
漫☆画太郎先生らしいなと、
率直に思ったのと同時に、

そう言えば漫☆画太郎先生って、
一体どんな人なんだ?

すごーーーく気になったので、
チェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • 漫☆画太郎 プロフィール
  • 漫☆画太郎の描く女の子はカワイイ!
  • 漫☆画太郎の描くばばあには意外な理由があった!
  • 漫☆画太郎、現在は?最新作について
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漫 画太郎 プロフィール

漫☆画太郎 プロフィール 
ペンネーム 漫☆画太郎

  • 漫$画太郎
  • 漫¥画太郎
  • 漫☠餓太狼
  • 漫?画太郎
  • 漫♡画太郎
  • 画太郎、
  • MAN☆GATARO
  • もろぼししんいち
  • TEN☆GA太郎
  • 漫F画太郎、
  • SLAMP(スランプ)
  • まん○画太郎
    ・・・など
本名 ?
生年月日 ?
血液型 ?
身長 ?
学歴柳井学園(山口県)?
出身 ?
デビュー作DRAGON BALL外伝
(1990「週刊少年ジャンプ」)
主な作品
  •  珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-(1990-1992「週刊少年ジャンプ」)
  • 惨事のおやつ
    (1990「週刊少年ジャンプ」)
  • まんゆうき 〜ばばあとあわれなげぼくたち〜
    (1994「週刊少年ジャンプ」)
  • 家・なき子
    (1995「週刊少年ジャンプ」)
  • ババアゾーン
    (1995「週刊少年ジャンプ」)
  • 道徳戦士超獣ギーガー
    (1996「MANGAオールマン」)
  • 地獄甲子園
    (1996-1997「月刊少年ジャンプ」)
  • ランバケマスターたくや
    (1997「月刊少年ジャンプ」)
  • 漫☆画太郎の人生相談 –
    (1997- 1998「月刊少年ジャンプ」)
  • 宇宙船日の丸
    (1998「月刊少年ジャンプ」)
  • スターウォーズエピソード1
    (1999)
  • 虐殺!ハートフルカンパニー
    (2000「コミックバウンド」)
    ※原作:ピエール瀧
  • ハデー・ヘンドリックス物語(2001「週刊ヤングジャンプ」)
  • 樹海少年ZOO1
    (2001-2003「週刊少年チャンピオン」)
    ※原作:ピエール瀧)
  • わらってごらん(「月刊少年ジャンプ」)
  • 年賀状
    (2002「週刊ヤングジャンプ」)
  • つっぱり桃太郎(2003-2004「週刊ヤングジャンプ」)
  • ブスの瞳に恋してる(2005-2006「ヤングチャンピオン」)
    ※原作:鈴木おさむ
  • ぽっち POCCHI
    (2005「週刊プレイボーイ」)
  • DATマン
    ※原案:村上龍
  • 珍入社員金太郎
    (2005「週刊ヤングジャンプ」)
  • バイトヘル2000ボールペン工場
    (2006「週刊ヤングジャンプ」)
  • 世にも奇妙な漫☆画太郎
    (2007-2009「ビジネスジャンプ」)
  • 珍遊記2〜夢の印税生活編〜
    (2009-2010「ビジネスジャンプ」)
  • ミトコン
    (2011「ジャンプスクエア」)
  • 実話
    (2011「月刊少年チャンピオン」)
  • 罪と罰
    (2012-2013「月刊コミック@バンチ」)
    ※漫F画太郎名義

    ※原作:フョードル・ドストエフスキー
  • 野良姫
    (2012「ヤングチャンピオン」)
  • おもてなシミュレーションゲーム滝川
    (2013「ジャンプLIVE」)
  • ミトコンペレストロイカ
    (2013-2017「月刊コミック@バンチ」)
    ※まん○画太郎名義
  • 聖☆おじさん
    ※ 電気グルーヴ×スチャダラパーのシングルを題材に漫画化された作品

【合作】
浦安鉄筋家族
※浜岡賢次との共作
(2001年「週刊少年チャンピオン増刊」)
【浦安鉄筋家族なつやすみ増刊】に掲載

 受賞歴 1989年第1回GAGキング受賞(作品:人間なんてラララ)
備考
  • TV番組や芸能人、CDジャケット等各方面で多数イラストを提供している
  • 藤子不二雄、原哲夫のファン
  • 電気グルーヴのファンで「電気グルーヴのオールナイトニッポン」のリスナーでもある

※2017年9月現在

漫☆画太郎先生のプロフィールを調べたものの、
その詳細は殆ど不明でした^^;

かなり謎です!!

もちろん本名なんて、
想像もつきませんねー(汗)

そして年齢ですら、
ハッキリと分かっていません。

そこで年齢を調べたところ、
2つ説があるようで。

  • 1957年説(現在60歳)
  • 1952年説(2012年で還暦)

この2つが有力のようです。

いづれにせよ、
これのどちらかが正しければ、
漫☆画太郎先生は現在60代ということになりますが、

正直・・・
もうちょっと若いイメージでしたねー!

だってそうなると、
デビューした当時は30代後半、
っていうことになりますから^^;

実際はどうなのか?
ドンドン気になってしまいます(笑)

そんな謎めいた?
漫☆画太郎先生!

一度見たら忘れられなくなる、
強烈なインパクトがあるその画風と、

そしてここではお見せ出来ないような(汗)
ヤバイ内容のギャグ!

一体どんな人が描いているんだろうかと、
一度はみんな気になったのではないでしょうか??

そこで頑張って顔画像を探してみたところ、

もしかしたらこれだったら載っているかも??

ということで!
見つけたのが・・・
「週刊少年ジャンプ」新年号の表紙です!!

もうちょっと拡大してみましたww

こうやってみると、
普通の好青年っていう感じがしますね^^

しかし。
この表紙は20年以上前の、
【珍遊記】連載の頃の写真なので、

現在のお姿はどんな感じなのか?

お馴染みの自画像のような姿なのか??

最近の画像についてはは残念ながら、
見つかりませんでした・・・

それにしてもこの当時のジャンプって、
新年号は必ず、
漫画家先生の顔写真が掲載されていたんですよねー

今はこうやって掲載されることがなくなってしまい、
ファンとしてはとても残念ですが、

今は空知英秋先生のように、
顔出しNGの先生も多数いらしゃるので、

この企画がなくなったのは時代の流れからしても、
仕方がないことなんでしょうね。

 

さて漫☆画太郎先生がデビューしたキッカケですが、
「週刊少年ジャンプ」の、
第1回GAGキング受賞したことがキッカケで、
「週刊少年ジャンプ」で執筆されるようになりました。

ちなみにGAGキングに応募した動機というのが、
「スタジオジブリ」の入社試験に落ちた腹いせ、
らしいのですが^^;

それにしても腹いせで応募して、
漫画家デビューしちゃうのですから、
漫☆画太郎先生はギャグ漫画家として、
元々才能があったんだなーって思いますし、

実際に電気グルーヴの石野卓球さんとピエール瀧さんも、
デビュー当時から漫☆画太郎先生の才能を大絶賛されていた、
そうですよ!

ですが・・・筆者自身の記憶では、
初めてその作品を目にしたとき。

「何だコレww」
と率直に思い引いてしまったんです。
(ごめんなさい)

とにかく絵も話も、
まあ・・・正直に言うと、
「女子向け」じゃないんですww

絵柄の第一印象がとにかく、
パッと見スゴク抵抗を感じてしまいました。

ですが・・
とりあえずでも読んでみると。

そのギャグのくだらなさや、
下品さが非常に面白くて、

絵は線が多くて、
非常に読みにくい印象があるのですが、
たまに可愛い絵柄もみられたりして、

漫☆画太郎先生って実は絵がうまいんじゃないのか??

なんていうことに気づくんです(笑)

その中でも、
全くイメージがないのですが^^;

実は、
漫☆画太郎先生が描く女の子がとてもカワイイ、
ということなんですっ☆

 

漫☆画太郎の描く女の子はカワイイ!

漫☆画太郎先生の作品に、
女の子なんて出てくるんだっけ?
なんてつい・・・
そう思ってしまいますが。

例えば。
この表紙!


まんゆうき~ばばあとあわれなげぼくたち~新装版 上 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

ほ、ホントに可愛いww

こんな絵も描けるんですねー^^

筆者も実は全くイメージなかったので、
これにはちょっとビックリしました!

しかし中身をチラッと拝見したら、
いつものあの絵柄なんですけどね(笑)

またコチラの作品、

ミトコンペレストロイカ 1巻 (バンチコミックス)

この作品は美少女が主役の作品、
となっています。

表紙だけ見ると、
あの漫☆画太郎先生が描いている、
っていう感じがしませんよね(笑)
→しかも作者表記が「まん〇画太郎」ですw

そう・・・!漫☆画太郎先生と言うと、
若くて可愛い女の子というより、
イメージとしてはやはり、
「ばばあ」ではないでしょうか^^

しかし。
この「ばばあ」を描くにあたり、
こんなエピソードがあるらしいのです。

 

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漫☆画太郎の描くばばあには意外な理由があった!

漫☆画太郎先生のお馴染みのキャラクターのひとり、
「ばばあ」

どうしても女の子、
というより、
イメージはこの絵柄なんですが^^;

この「ばばあ」のモデル、
実は漫☆画太郎先生の祖母がモデルだそうです。

漫☆画太郎先生が自宅で介護して看ていた祖母がいて、
漫画を描いている時はすでに要介護の状態だったそうですが、

「せめて漫画の中だけでも」

という漫☆画太郎先生の思いが込められているとのこと。

一見みると、
かなり下品な描写なんですが、

そこには漫☆画太郎先生の、
祖母への愛情が込められていたんですね。

確かに・・・「ばばあ」には、
見た目の描写や行動とは裏腹に、
どこか憎めない可愛らしさもあったりします。

そういったところが、
漫☆画太郎先生の祖母への想いが、
表れているのでしょうね^^

 

漫☆画太郎、現在は?最新作について

実はデビューして以来、
現在まで変わらず漫画を描き続けていた、
漫☆画太郎先生!

その作品は、
連載作品も多いのですが、

打ち切りになる作品も多く、

その中でも特に気になったのが、

【珍入社員金太郎】という、
4話まで掲載され予告まで出ていたのにも関わらず、
それ以降は連載が打ち切られたという作品があり、

その内容と言うのが、
本宮ひろし先生の代表作のひとつ、
【サラリーマン金太郎】をパロった作品だったようなので、

多分ですが、
銀魂的にいうところの?
「上の人に怒られた」のかな??
っていう感じがしますよねw

そんな最速の打ち切り記録を更に更新する、
漫☆画太郎先生の作品が、

2017年9月に発売された、
「週刊少年ジャンプ」に掲載されました。

それも、
【珍ピース】ってww

どっから見ても、
あの【ワンピース】のパクリやん!

って思ったら!

こんな「お詫び」が掲載されていました☆
↓↓↓

・・・いやあ、
漫☆画太郎先生最高!!
と思いましたww

22年ぶりの「週刊少年ジャンプ」復活を、
一瞬にして終わらせる事が出来るのは、
漫☆画太郎先生しかいませんっ!!(笑)

そしてその後に続くのが、
「ジャンプ+」での新連載スタートに、
宣伝ww

まあ要するに、
この「打ち切りネタ」?は、

「ジャンプ+」での新連載の予告、
だったんですね^^;

ということで!
9月25日配信される、
「ジャンプ+」に・・・
漫☆画太郎先生の新作が掲載されます!!!

それに伴って現在(2017年9月)、
漫☆画太郎先生の過去の作品が、
「ジャンプ+」で読めるというのも、
嬉しいですね!!

筆者も早速毎日、
配信される昔の作品を読んでいますが、

大人になった今の方が、
漫☆画太郎先生のブラックユーモアがより面白く感じます!

これがタダで読めるなんて、
「ジャンプ+」・・・素晴しい!!

ということで、
「ジャンプ+」での新連載が楽しみです。

今度は打ち切りにならないよう、
連載が長く続くことを願っています♪

【追記】
さあ!2017年9月25日。
ついに待望の連載が始まりましたね!

これまで「タイトル未定」でしたが・・・
気になる新連載のタイトルは!?

タイトルは可愛いんだけどね〜(笑)


(「ジャンプ+」より)

・・・タイトルに似合わず、
冒頭からヤバイ雰囲気でしたが、

内容も相変わらずの、
漫☆画太郎ワールド全開でしたねww

もちろん!
「ばばあ」も出てきます(笑)

この連載は隔週月曜日に無料配信されるので、

ぜひ!「ジャンプ+」のアプリをダウンロードしてみて下さいね♪

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