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うすた京介、嫁は榊健滋!パチンコ批判とは?天才ギャグ漫画家のwikiプロフィール

「週刊少年ジャンプ」などをを中心に、
ギャグ漫画を描いており、

今もなお現役で活躍されている、

うすた京介先生!

その、
うすた京介先生がなんと!?

TVドラマにちょこっと出演される、
とのことで・・・

ネットニュースに載っていました♪

 

うすた京介先生が出演するドラマとは?

2016年12月25日深夜1時から放送される、
フジテレビ系の単発ドラマ、

【俺のセンセイ】!

エレファントカシマシのボーカル、
宮本浩次さんがドラマ初主演となっている、
コチラの作品に、

うすた京介先生は、
寿司屋の大将役でご出演されいるそうです!

これは注目ですねww

そしてこのニュースを見て、
うすた京介先生がどんな漫画家なのか?

とても気になりました^^

早速、
チェックしてみましょう♪

※この記事をUPした当時は、
うすた京介先生と榊健滋先生との間に第1子が誕生したということでしたが、
2018年7月3日に2人目の女の子が誕生したと、
嬉しいニュースが入ってきました!

おめでとうございます!!

(主な内容)

  • うすた京介 プロフィール
  • うすた京介の嫁は漫画家の榊健滋! (※追記あり)
  • うすた京介のパチンコ批判について
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うすた京介 プロフィール

 うすた京介 プロフィール
ペンネーム うすた京介
本名  ―
生年月日 1974年5月25日
血液型  ―
身長  ―
学歴熊本県立大津高等学校
美術コース 卒業
(剣道部と美術部に所属)
出身生まれ:愛知県
育ち:熊本県合志市
デビュー作 ザ★手ぬきくん対物酢御くん
(1991年「週刊少年ジャンプ」)
主な作品
  • それゆけ!未確認飛行物体男
    (1991「週刊少年ジャンプ増刊」)
  • セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん
    (1995-1997「週刊少年ジャンプ」)
  • 武士沢レシーブ
    (1999「週刊少年ジャンプ」)
  • ピューと吹く!ジャガー
    (2000-2010「週刊少年ジャンプ」)
  • ショルダータックルヤスザキマン
    (2007「週刊少年ジャンプ」)
  • ダブルマメダイチ
    (2009「週刊少年ジャンプ」)
  • ポー
    (2010「週刊少年ジャンプ」)
  • Aボーイ~溜め込んだ想い~
    (2013「ジャンプNEXT」)
  • ゆるキャラ伝説くまモンじゃないヤツ物語
    (2014「週刊少年ジャンプ」)
  • フードファイタータベル
    (2015-2018「少年ジャンプ+」)
主なアシスタント平野正臣、藤野耕平
備考
  • PNの由来は台所にあったウスターソースから「うすた宗介」として投稿していたが、受賞発表の時に誤植で「うすた京介」になっていたことから、そのままPNで使用することになった
  • 音楽好き(特に邦楽)
    アイドルも好き
  • ロアッソ熊本(Jリーグ)のファン

※2016年12月現在

うすた京介先生といえば、
ギャグ漫画ですが、

お顔が気になって調べたところ、
なかなかの男前じゃないですか!?

カッコイイですね^^

 

うすた京介先生の描くギャグ漫画は、
独特のセンスと描写で描く、
シュールなギャグが得意ということですが、

その作品は、
後のギャグ漫画界に影響を与えたとも、
言われています!

代表作として、
有名なものといえば・・・

【セクシーコマンド―外伝 すごいよ!!マサルさん】

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

・・・「セクシーコマンドー」って、
学校の部活の名前なんですよね(笑)

ちなみに筆者は世代的に、
マサルさんはリアルタイムでした^^

アニメ化され、
ファンも多い漫画ですが、

なんと!西村知美さんも、
マサルさんのファンだそうですね!?
(しかもアニメの題字を担当されていたそうです)

本編がないのに、
いきなり「外伝」の(笑)、
この漫画ですが、

社会現象になるほど、
絶大な人気を誇っていました。

しかしうすた京介先生は、
週刊ペースの連載についていけなくなったことや、
人気漫画家になってしまったが故に、
読者の期待や評価といったプレッシャーから、
自信をなくしていったそうで・・・

連載後半は、
絵が雑になったり原稿を落とすようになり、

その結果、
連載期間が意外と短めの、
1年8か月・79話で、
連載が終了してしまいました。

ギャグ漫画を描き続けるというのは、
かなり精神的にキツイと聞いたことがあり、

人気作品が終了したあとは、
表舞台から姿を消される、
漫画家の先生も少なくありませんが、

うすた京介先生は、
その後見事に復活されました!!

 

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2000年より連載が開始され、
その後10年間続いた作品。

【ピューと吹く!ジャガー】

ピューと吹く!ジャガー モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
全20巻・累計発行部数850万部突破した作品!

「青春不条理」ギャグ漫画、
と言われているこの作品。

「現実にいそうな駄目な人間」
が登場するということなんですが^^;

・・・こーゆー漫画、
個人的にはとても好きですwww

この作品が連載されていた頃は、
すでにジャンプを卒業していたので、
リアルでは読んでいないのですが、

今回調べてみて、
これは改めて読んでみたいと思った、
作品です!!

【ピューと吹く!ジャガー】は、
主にジャンプの巻末に掲載されており、
7ページと少ないページ数に加え、
しかも!
ジャンプの連載が左右されるとも言われている、
読者アンケートの結果に左右されないという、
位置づけでの作品だったことから、

マサルさんのときのような、
プレシャーなどがなく、

その結果、
長い期間連載を続けることが出来たのかな、
って思います^^

 

そしてジャガーの連載が終わった現在は、
2015年より、
【フードファイタータベル】が、
連載スタートして、
現在(2016年12月)も続いています。

フードファイタータベル 1【電子書籍】[ うすた京介 ]

これは「大食い」、
いわゆる「フードファイター」をテーマにした、
作品となっています。

フードファイターを題材にした漫画って、
珍しい気がしますね。

そしてこの作品は今までのギャグマンガと違い、
ストーリー性のある内容になっていますが、

ストーリー性があっても?
うすた京介先生の独特なギャグの世界観は健在です!

主人公のタベル君というのは、
とにかく人の話を聞かずに行動するので、
腹田美味満くんはいつも振り回されていますが(笑)、
そういった、
「人の話を聞かない」キャラたちのギャグが、
いかにもうすた京介先生らしいと、
いつも思います。

そして・・・
タベル君の人間離れした(そもそも人間ではない?笑)、
食べっぷりが強烈すぎる!!

この作品も面白いです!

ちなみにこの作品は、
webコミック「ジャンプ+」で、
毎週土曜日に配信されているので、

スマホから気軽に読める、
っていうのもいいですねー!

ちなみに「ジャンプ+」は、
スマホから簡単にアプリがダウンロードでき、
筆者もこのアプリ入れてますww

 

ところで、
【フードファイタータベル】が連載されている、
「ジャンプ+」では、
榊健滋先生という漫画家が、
【ラブデスター】という作品を連載してますが、

この漫画家の先生と、
うすた京介先生の関係は・・・

なんと・・・夫婦!?

 

この続きは次のページへ!

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