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オダトモヒトの性別や顏などプロフィールは?「古見さんは、コミュ症です。」や他の作品について

最近タイトルからちょっと気になっている漫画。
【古見さんは、コミュ症です。】

可愛らしい絵柄にもつい目がいってしまいますが、

なによりどんな話なのか?
その中身がつい気になってしまう・・・

そんなタイトルですよね^^;?

さてこの作品を描いている漫画家先生ですが、
オダトモヒト先生ということで、

どんな先生なのか?
作品と一緒にチェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • オダトモヒト プロフィール
  • オダトモヒトはジャンプと合わない?
  • オダトモヒトの作品は?
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オダトモヒト プロフィール


※オダトモヒト先生の顔画像は見つかりませんでした

オダトモヒト プロフィール 
ペンネーム オダトモヒト
別名義 小田智仁
生年月日 1991年3月10日
血液型 O型
身長  ―
学歴
  •  愛知県立御津高等学校 卒業
  • 東京工芸大学芸術学部マンガ学科 卒業
出身 愛知県蒲郡市
デビュー作 宇宙コンビニ業務日誌
(2012年「週刊少年サンデー」)
主な作品
  •  ワールドワーストワン
    ※小田智仁名義
  • 宇宙コンビニ業務日誌
    (2012「週刊少年サンデー」)
    ※小田智仁名義
  • デジコン
    (2014-2015「週刊少年サンデー」))
    ※小田智仁名義
  • 古見さんはコミュ症です。
    (2015,2016-「週刊少年サンデー」)
 師匠・アシスタント  ―
受賞歴2012年
第70回小学館新人コミック大賞少年部門 大賞

※2018年4月現在

オダトモヒト先生は大学もマンガ学科ということなので、
元々漫画家志望されていたことが分かりますが、

そのキッカケとなったのが、
学生時代にお兄さんから漫画を借りて読んでいたことや、

また絵が上手いと褒められていたこととなどが、
漫画家を目指すようになったキッカケとなっているようです。

ちなみにオダトモヒト先生のご実家は、
食用菊を栽培している農家ということで、

オダトモヒト先生には上に兄がふたりいるそうです。

もしオダトモヒト先生がご長男だったら・・・?

もしかしたら、
漫画家・オダトモヒトは誕生しなかったのかも、
しれませんね?

 

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オダトモヒトはジャンプと合わない?

さてオダトモヒト先生は現在、
「週刊少年サンデー」で作品を描いていますが、

最初に持ち込んだのは、
実は「週刊少年ジャンプ」だったそうです。

大学在学中に持ち込み用の漫画を描き上げたオダトモヒト先生は、
最初「週刊少年ジャンプ」に持ち込みをされたそうです。

しかしここで、
良い評価を得られなかっただけでなく、

編集者から悪い扱いを受けたことで、

ジャンプでのデビューは諦めて、
他の編集部へ持ち込みをされました。

そして「スクウェア・エニックス」、
さらには「週刊少年サンデー」と持ち込んだところ、

ジャンプ編集部の時とは違い、
逆に大絶賛されたそうです。

それにしても同じ作品でも雑誌編集部が違うだけで、
こうも扱いが変わってくるもんなんですね^^;

【進撃の巨人】が大ヒットしている諫山創先生も、
最初の持ち込みはジャンプだったと言いますし。

そして自分のカラーにあった雑誌だったからこそ、
作品が大ヒットしたとも言えそうです。

それだけ、
作品が掲載される雑誌編集部との相性って、
作品が生かされるためにとても大事な要素のひとつなんだと、

改めて思いました。

 

オダトモヒトの作品は?

それでは最後に、
オダトモヒト先生の作品を見てみたいと思います。

 

まず最初に、
オダトモヒト先生初の連載作品。
【デジコン】

デジコン(1) (少年サンデーコミックス)

コチラは【古見さんー】とは違って、
少年マンガらしい雰囲気ですが、

内容も、
地球侵略のためにあらわれた宇宙人と、
温泉旅館の娘とのバトルコメディーとなっており、

まさに!王道の少年マンガ、
といった内容となっています。

作品のレビューを拝見すると、
面白いといった意見が多く見られるのですが、

ただ残念なことに、
この作品は打ち切りとなって連載が終了した、
とのこと。

デビューからここまでオダトモヒト先生は、
少年漫画の王道ともいえるバトル漫画を描いてこられたのですが、

バトル漫画が合わないことに気付き、
そういった作品を描くことが次第に辛くなってしまったそうです。

そうした中PNを今の「オダトモヒト」に変えて描いた漫画、
【古見さんは、コミュ症です。】を読み切りで描いたところ、

これがとても好評だったため、

本格連載となり、
今話題の人気漫画となりました。

【古見さんは、コミュ症です。】

古見さんは、コミュ症です。(1)【電子書籍】[ オダトモヒト ]

これまでのバトル漫画を封印して、
ジャンルの全く違う漫画を描かれたオダトモヒト先生ですが、

この絵柄の雰囲気やそしてタイトルで、
何気に手に取って読みたくなっちゃいますね。

そして早速、
1巻を手に取って読んでみましたが、

美人なのに人と話すことができない、
古見さん。

そして波風を立てないよう、
平穏な高校生活を送ろうと決意した只野くんは、
入学早々隣の席になるのですが、

美人の隣、
というだけで只野くんは入学早々、
男子からにらまれてしまうという☆

そんな美人で男子の注目の的の古見さんですが、

実は人と上手く話ができない、
挨拶すら出来ないという、

コミュ症だったんです。

本当は皆とお弁当を食べたり、
たわいのない話がしたいのに、

話しかけることが出来ないので、
いつもひとり。

でも友達が100人欲しいと思っている古見さんの気持ちを知って、
只野くんは古見さんの最初の友達になり、
そして古見さんの友達作りに協力することになります。

しかし。
入学した高校というのは、
実は・・・なかなかの曲者ぞろいなので、

古見さんの友達作りは前途多難な予感?

というのが冒頭のあらすじでしたが、

ここまで読んでみて、
この先の展開が気になりますねー!

そして冒頭のシーンで印象的なのが、

上手く人と話せないけど筆談なら・・・
ということで、
古見さんと只野くんがふたりで黒板を使って筆談するのですが、

そのシーンがとても印象的でした。

筆者もこれを機会に、
続きを読んでみようと思います^^

 

オダトモヒト先生は【古見さんは、コミュ症です。】で注目され、
今やサンデーを代表する作品のひとつになりましたが、

しかしながらこれまでの間、
デビューする前から、
自分の描いてきた漫画が認めてもらえず、
辛い時期を送ってこられていたんですね。

【古見さんー】の連載にいつか終わりがあるとは思いますが、
この作品のヒットで自信をもって、
今後の作品に繋がることを期待したいですね^^

これからも頑張ってほしいと思います!

POSTED COMMENT

  1. アバター 名無氏 より:

    古見さんがほとんど吉見さんになっていますよ。今更すみません。

    • アバター besuko より:

      ご指摘ありがとうございます。

      タイトルからして間違っており、
      作者先生を始め、
      記事をご覧になられた方には、
      大変失礼いたしました。

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