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青山剛昌のふるさと館ってどんな所?祝コミック2億冊突破!年収や年齢、顏や高山みなみとの離婚の原因は?

またまた「週刊少年サンデー」の漫画が、
コミック累計発行部数2億冊突破しましたね!?

先日は高橋留美子先生のコミックが、
2億冊突破したことで、
話題になったばかりですが、

今度は、
名探偵コナン】で知られている、
青山剛昌(ごうしょう)先生の漫画が、
コミック累計2億冊突破
ということで、

2017年4月26日発売の、
「週刊少年サンデー」誌上では、
あだち充先生を始め、
少年サンデーの漫画家の先生方が、
思い思いの青山剛昌先生を描いた、
寄稿イラスト特集や、

劇場版【名探偵コナン】
「から紅の書」の特別付録や、
全員プレゼントに、
青山キャラのトランプが貰える!?

などなど・・・

青山剛昌先生ファンにとって、
とても嬉しい企画満載になっています!!

さて青山剛昌先生って、
どんな方で、
他にどんな作品があるのでしょうか?

チェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • 青山剛昌 プロフィール
    デビューは?
  • 青山剛昌の年収は?
  • 青山剛昌は離婚していた!?その原因は?
  • 青山剛昌の「ふるさと館」について

追記※(2017年12月14日)
コミック2億冊突破してこの先の【名探偵コナン】がどうなっていくのか?
多くの読者が気になっていると思いますが、

2017年12月13日発売の「週刊少年サンデー」をもって、
青山剛昌先生の「病気療養」と充電のために、
【名探偵コナン】の連載を長期休載すると発表されました。

休載の原因に「病気療養」とあるので、
この辺りが非常に気にりますよね?

確かに先生ご自身、
2017年は連載以外にも他に作品を手掛けていたことから、
疲れによる体調不良があるのかもしれませんね?

1日も早く元気になって、
また連載が再開される日を待ちたいと思います。

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青山剛昌 プロフィール

 青山剛昌 プロフィール
ペンネーム 青山剛昌
(あおやま ごうしょう)
本名 青山剛昌
(あおやま よしまさ)
生年月日 1963年6月21日
血液型 B型
身長  ―
学歴
  • 大栄小学校 卒業
  • 鳥取県立由良育英高等学校 卒業
  • 日本大学藝術学部美術学科絵画コース 卒業
出身 鳥取県東伯郡大栄町
(現在:北栄町)
デビュー作 ちょっとまってて
(1986年「週刊少年サンデー)
主な作品 (週刊少年サンデー&
週刊少年サンデー増刊号掲載作品)

  • まじっく快斗
    (1988-)
  • YAIBA
    (1989-1994)
  • 4番サード
    (1991-1993)
  • 名探偵コナン
    (1994-)
  • 夏のサンタクロース
    (1987)
  • 探偵ジョージのミニミニ大作戦
    (1988)
  • プレイ イット アゲイン
    (1988)
  • えくすかりばあ
    (1988)
  • サンデー19show さまよえる赤い蝶
    (1988)

 

  • Tell Me A Lie 〜私にウソをついて〜
    (2007「週刊ヤングサンデー)
備考
  • B’z・ZARDの大ファン
  • 好きな食べ物:カレーライス
    嫌いな食べ物:レーズン
  • いとこがお笑いコンビ・オキシジェンの田中知史

※2017年4月現在

青山剛昌先生は現在53歳。
個人的にはもっと若いイメージがありましたがw

漫画家として30年間活躍されている、
大ベテランの漫画家なんですねー!

なぜそう思ってしまったのかというと、
やはり・・・
【名探偵コナン】のイメージが、
とても強いからなのかもしれません^^

といいながらも、
【名探偵コナン】もすでに、
連載からとうに20年以上、
経っているんですけどねww


名探偵コナン(1) (少年サンデーコミックス) [ 青山剛昌 ]

そう考えると、
時の流れって本当に早いなーって思いますが(笑)

何より、
ひとつの作品でずっと、
人気を保っているという、
青山剛昌先生の才能もスゴイと思います。

なんせ毎回、
何らかの事件を考えないといけないのですから、
そのネタをずっと考えるのって、
大変だと思いますよね!?

そして・・・
いつになったらコナンは高校生に戻るのか??

その辺りが、
とても気になるところです^^;

青山剛昌先生は小学校の卒業文集に、
「私立探偵専門の漫画家になりたい」と、
書いていたそうですが、

確かに、
代表作が探偵ものの漫画、
ということなので、
夢が叶っているも同然、
とも言えますね!

 

デビューは?

さて青山剛昌先生は、
元々アニメーターを志望していましたが、

大学の先輩でもあるアニメ監督の矢野博之さんに、
「アニメーターよりも漫画家の方が儲かる」
ということを言われたことがキッカケで!?
漫画家を目指すようになりました。

そして、
ちばてつや先生のファンだったこともあり、
最初は「少年マガジン」へ持ち込みをされていましたが、

当時の編集長に、
「絵が気に食わない」と言われ・・・

マガジンでのデビューは諦め、
「少年サンデー」へ持ち込むようになりました。

そして、
青山剛昌先生の作品が認められ、

1986年。
【ちょっとまってて】で、
第19回小学館新人コミック大賞入選し、
デビューとなりました。

それにしても、
マガジンでもなく、
ましてやジャンプでもなく・・・

「少年サンデー」だったからこそ、

青山剛昌先生の作品と、
相性が良かったのかな?

なんて思ってしまいました。

もちろん他の雑誌で描かれても、
人気は出たとは思いますが、

青山剛昌先生の漫画は、
「サンデー」の特徴に、
よく合っていると思います。

これが「ジャンプ」だったら・・・

イマイチ、
イメージがピンと来ません(笑)

 

さて漫画家デビューした青山剛昌先生は、
1988年より、
【まじっく快斗】を連載。

現在でも不定期に作品を発表されており、

今回発売される「週刊少年サンデー」の、
青山剛昌先生の記念号でも、
3年ぶりの新作ということで、
話題になっていますが・・・

あれ??

【まじっく快斗】って、
【名探偵コナン】から生まれたキャラ、
「怪盗キッド」が人気あったので、
漫画にしたのかなって思っていましたがw

実は・・・
【まじっく快斗】の方が先だったんですね^^;

すみません・・・!
実は両方ともアニメで知ったので。

この辺りの流れ?は今回、
調べて初めて知りました(汗)


まじっく快斗(1)【電子書籍】[ 青山剛昌 ]

この作品は、
少年サンデー誌上、
最も連載期間が長い作品となっているそうで、

今回久々の新作ということで、
待ちわびたファン声も多く聞かれました^^

筆者はアニメしか見たことなかったので、
見かけたらぜひ読んでみたいと思います!

 

青山剛昌、年収は?

【まじっく快斗】や【名探偵コナン】、
そして小学館の漫画賞を受賞した作品でもある、
【YAIBA】など。


YAIBA(1)【電子書籍】[ 青山剛昌 ]

人気作品を多数発表されている、
青山剛昌先生ですが、

このたびコミック累計2億冊突破という、
快挙を成し遂げられましたね!!

ちょっとこの2億冊の印税について、
どのくらいか調べてみたところ、

ある情報では、
1億冊での印税は40億円、
という、
単純計算されているのを見かけたので、

2億冊となると・・・
その倍の80億!?

想像がつきません!!

やはりアニメーターより、
漫画家にして正解だったことと思います(笑)

それならば!
青山剛昌先生の年収って、
一体どのくらいなのでしょうか?

もちろんこの80億は、
コミックの累計の発行部数から算出したものなので、
=年収ではありませんが、

漫画も売れ続けているので、
コミックの印税はもちろんのこと、

漫画の原稿料や、

そして、
アニメなどの関連収入もあると思いますので、

ハッキリとした年収は分かりませんが、
相当の額を稼いでいることに、
間違いなさそうですね!?

ちなみに。
2001年の高額納税者として、
公式発表されている金額というのがあったのですが、

この時点で、

納税額 1億6234万円
・推定所得 4億4500万円

ということだったので!?

間違いなく?
5億近い年収はあると予想されます。

それにしても、
「儲かる」と言われて目指した漫画家でしたが、

ここまで「儲かる」とは、
思っていなかったのかもしれないですよねw

 

さて、
青山剛昌先生といえば、
人気声優との結婚で話題になり、

今でも結婚されていると思っていましたが・・・

 

青山剛昌は離婚していた!?その原因は?

青山剛昌先生は2005年5月5日。
【名探偵コナン】のコナン役で知られている、
声優の高山みなみさんとご結婚されました。

原作者と主人公の声の人との結婚、
ということで当時、
大きな話題になったことを覚えています。

もちろん、
出会いのキッカケは、
【名探偵コナン】のアニメを通じて、
ということのようで、

また高山みなみさんは、
青山剛昌先生の代表作品のひとつ、
【YAIBA】の主人公・鉄刃の声も、
担当されていました。

青山剛昌先生の作品のアニメと、
高山みなみさんとは繋がりが深いことが伺えますが。


お似合いだったのに・・・

しかし・・・
わずか2年半ほどたった、
2007年12月に、
離婚されていたとは・・・!?

実は知りませんでした(汗)

その理由についてですが、

「プライベートな理由」

ということで、
理由について発表されてはいませんが、

どうやら、
多忙な生活で、
お互いすれ違っていた、

ということが原因ではないか?

ということが、
よく言われているようです。

まあ、
離婚の原因なんて、
当事者同士にしか分からないことですが、

離婚はちょっと残念ですね。

しかし離婚後も、
ふたりでトークショーを行うことがあったり、
共演することもあるみたいなので、

その辺りは、
仕事として割り切っているだけかもしれませんが、

意外にも良好な関係が続いているようなので、

良かったかなと思います^^

毛利小五郎役の声が変わっただけでも、
未だに違和感があるのに・・・

主人公のコナン君まで声が変わったら、
それこそイメージが全然違ってしまいますからねー!

何にしても、
離婚したぐらいで、
声が変わることはないでしょうから、

その辺りは、
一安心?といったところです(笑)

 

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青山剛昌の「ふるさと館」について

青山剛昌先生は2007年。
故郷の鳥取県に、

【青山剛昌ふるさと館】

という、
青山剛昌先生の資料館を開館させました。

ココには、
ミュージアムショップ「コナン探偵社」や、
原画ギャラリーなど、

青山剛昌先生のことや、
そして作品を展示しているそうなので、

ファンなら一度は行ってみたい!

そんなミュージアムのようですね^^

筆者も行ってみたいですw

場所:鳥取県東伯郡北栄町由良宿1414番地

時間:9:30~17:30
※年中無休!

料金:小学生未満 無料
小学生 300円
中高生 500円
大人 700円

ちなみに、
【青山剛昌ふるさと館】がある場所の駅ですが、
由良駅っていうのが、
別名「コナン駅」って言うみたいです!

町をあげて、
青山剛昌先生を誇りに思っていることが、
よく分かりますね^^

さて、
【名探偵コナン】も新しい劇場版が公開され、
人気が衰える気配もないといったところですが。

一方でその結末が、
どうしても気になってしまいます。

最初は、
マガジンの【金田一少年の事件簿】に対抗して、
描き始めた【名探偵コナン】は、
当初は乗り気じゃないうえ、
ネタとしても続かないから3か月ぐらいで終わる・・・

そう思っていたそうですが、

その【金田一〜】をはるかに超え、
今では少年サンデーの中で一番長い、
長寿連載漫画となってしまいましたね。

そんな青山剛昌先生の中では、
最終回はどうするのか?
すでに頭の中で決めているとか・・・??

一体どんな結末になるのか?

これからも楽しみにしていきたいと、
思います!!

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