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西岸良平・鎌倉ものがたり作者の顏や妻、自宅が気になる!今現在も休載せず新作を発表!

2017年12月・・・ついに、
【DESTINY 鎌倉ものがたり】の映画が公開されますね!

ちらっと映画の予告を拝見しましたが、
鎌倉が舞台とは言え、
妖怪や魔物や神様が出てくるなどといった、
不思議な世界の映画になっていて、

これは面白そうな映画になっているようです。

さてこの映画の原作はというと、

【三丁目の夕日】でお馴染みの、
西岸良平先生を代表する作品のひとつ、
【鎌倉ものがたり】ということですが、

筆者はこれらの作品はとても好きでよく読んでいますが、
描いている西岸良平先生のことはよく知らなかったので、

今回は気になる顔などといったプロフィールや、
そして鎌倉を舞台にした漫画を描いていますが、
実際に今自宅があるのか?
それとも出身地なのか・・・など。

チェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • 西岸良平 プロフィール
    西岸良平の自宅は鎌倉?
  • 西岸良平、今現在の活動は?
  • 西岸良平の作品について
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西岸良平 プロフィール


※第38回日本漫画家協会賞を受賞した時の画像より引用加工

西岸良平 プロフィール
ペンネーム 西岸良平
(さいがん りょうへい)
本名  ―
生年月日 1947年7月30日
血液型  ―
身長  ―
学歴
  •  立教高等学校(現・立教新座高等学校)卒業
  • 立教大学経済学部 卒業
出身 東京都世田谷区
デビュー作 夢野平四郎の青春
(1972年「ビッグコミックオリジナル」)
主な作品
  • プロフェッショナル列伝
    (1973「ビッグコミックオリジナル」)
  • 三丁目の夕日
    ※夕焼けの詩
    (1974-「ビッグコミックオリジナル」)
  • 蜃気郎
    (1979-1981「漫画アクション」)
  • 鎌倉ものがたり
    (1984-「漫画アクション」「まんがタウン」)
  • 忍びの者
  • ポーラー・レディ
  • 青春奇談 赤い雲
  • 青春奇談 可愛い悪魔
  • ミステリアン
  • たんぽぽさんの詩≪短編集≫
  • ヒッパルコスの海
  • タイム・スクーター
  • 魔術師
  • 地球最後の日
受賞歴
  • 【夕焼けの詩】
    第27回小学館漫画賞青年一般部門 受賞
    (1981年)
  • 【鎌倉ものがたり】
    第38回日本漫画家協会賞大賞 受賞
    (2009年)
  • 紫綬褒章 受章
    (2010年)
備考
  •  鉄道ファンで多趣味
  • 細見晴臣は大学時代の同級生

※2017年11月現在

西岸良平先生といえば、
やはり高度成長期の日本を描いた漫画、
【三丁目の夕日】のイメージが強いのですが、

年齢はというと、
現在(2017年)70歳ということなので、
敗戦後に生まれ、
リアルタイムで【三丁目の夕日】の時代を過ごしてきた、
ということになりますね。

そして西岸良平先生の奥様はというと、
どうやら絵本作家の方で、
木村泰子さんというそうで、

1968年に奥様と【蒼い星からの呼び声】という作品を、
共作されているとのこと。

しかしこの時が出会いなのか?
それともすでにご結婚した後なのかは不明ですし、

また奥様である木村泰子さんは絵本作家として、
作品はいくつかあるようですが、
プロフィールなどは非公開のようなので、

この辺りのプライベートなお話しは、
基本的にされないようですね。


ぱっくんおおかみときょうりゅうたち新装版 (ぱっくんおおかみのえほん) [ 木村泰子(絵本作家) ]
どことなく西岸良平先生の描く妖怪や魔物と似ている気がします^^

こういったことから顔写真というのも、
信ぴょう性のある画像は、
授賞式のものくらいしか見つかりませんでした。

ただこの貴重な顏写真を見た感じ、
なんとなーくですが、
今度映画【鎌倉ものがたり】で主演を務めた堺雅人さんにも、
どことなく雰囲気が似てるなって、
個人的にはそう思ってしまいました。

そう考えたら、
【鎌倉ものがたり】の一色先生って、
モデルは西岸良平先生ご自身だったりして!?

という、
あくまで勝手な想像をしてしまいましたw
(すみません^^;)

 

西岸良平の自宅は鎌倉?

そうなるとちょっと気になる、
西岸良平先生の自宅ってもしかして、
「鎌倉」?
なんて思ってしまいますよね?

実際に「自宅」を検索されることも多いようなんで、
ちょっと調べてみたところ、

同じ神奈川県ではあるものの、
鎌倉市ではなく、
近隣にある葉山町にお住まいだという情報がありました。

なので鎌倉とはちょっと違うものの、
近い場所には住んでいるみたいなので、
鎌倉とは何かしら縁があるのでしょうね^^

 

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西岸良平、今現在の活動は?

ところで西岸良平先生は、
70歳という高齢でありながらも、
今でも現役で漫画を描いており、

【三丁目の夕日】【鎌倉ものがたり】
どちらも未だに連載中というのですから、
スゴイ!!です。

しかしなぜか、
西岸良平先生について調べると、
「休載」の文字を見かけるので、

ちょっと気になって調べたところ、

これは連載を休載したという話ではなく、

月2回掲載してきた【三丁目の夕日】を、
「月1回」にすることにした、
ということが、

2013年4月、
「ビッグコミックオリジナル」にて発表されました。

その理由と言うのが、

「年齢からくる体力の衰えから」
月2回の連載を続けることが難しくなったというのが、
連載のペースを落とした原因のようです。

2013年というと、
西岸良平先生は60代後半だったと思いますので、
確かに体力的にキツいのは当然ですよね。

何にせよ、
ムリして体を壊されるより、

自分のペースで長く続けることで、
いつまでも変わらず新作が読めるというのは、
ファンにとってもとても嬉しいことだと思います^^

 

西岸良平の作品について

それでは最後に、
西岸良平先生の代表作について、
お話しします。

【夕焼けの詩】
(三丁目の夕日)

三丁目の夕日 夕焼けの詩(1) (ビッグコミックス)

実写映画にもなった、
【三丁目の夕日】ですが、

単行本では、
【夕焼けの詩】となっていますね。

これは当初は西岸良平先生の短編集ということで、
【夕焼けの詩】というタイトルの単行本になっていましたが、

後の収録作品はほとんど、
【三丁目の夕日】として掲載された作品となりました。

物語は主に1955年から1964年までの、
架空の街「夕日町三丁目」を舞台に描かれています。

確か最初の頃の話は、

集団就職で田舎から出てきた少年が、
自動車修理の会社に就職する話というのがありましたが、

列車に乗ってみんなで就職するために上京する、
なんて今では考えられない光景ですよね。

このように、
敗戦後から高度成長期に向かう日本の生活の姿を、
夕日町三丁目に住む子供達や学生や大人、
更には動物たちの姿を通して描かれている作品になっています。

そしてただ「あの頃が懐かしい」「昭和は良かった」
と思わせるだけでなく、

その時代独特の不遇な家庭環境などが描かれているなど、
昭和のありのままの生活の姿がリアルに描かれていますが、

西岸良平先生のほのぼのとしたタッチの絵柄のせいか、
あまり悲壮感がない雰囲気なので、

大笑いするような作品ではないですが、
基本的には楽しく読める漫画ではないでしょうか?

しかも1話完結なので、
どこから読んでも楽しめるのがいいですよね^^

コンビニとかに売っているのをみると、
つい手に取ってしまいます。

映画は見たけど読んだことはない!人は、
ぜひとも・・・

まずはコンビニで見かけたら、
どこからでもいいので(笑)、
読んでみて欲しいと思います。

 

そして今回映画化された、
【鎌倉ものがたり】

鎌倉ものがたり 1巻【電子書籍】[ 西岸良平 ]

鎌倉っていうと、
サザンオールスターズの歌だったり、
漫画なら吉田秋生先生の作品を思い浮かべる方も多いと思いますが、

この作品の鎌倉では、
妖怪や魔物など!?

現実にはいないような生き物が、
当たり前に出てきくるんですね。

そしてミステリー物語、
といっても、

これもやはり、
西岸良平先生の絵柄のせいもあり、
どっちかというとほのぼのした感じの作品で、

そして物語も1話完結のため、
【三丁目の夕日】同様、
どこから読んでも楽しめる話になっています。

この話は鎌倉で起きる怪事件を、
ミステリー作家である一色先生が解決するというのが、
主なストーリーとなっていますが、

妻の亜紀子が鎌倉の山を探索して、
狸に化かされるなどといった、
妖怪や魔物が絡んだ事件に巻き込まれたり、

そして父親が河童という刑事や、

またTVには魔物専用の番組があったりするなど、

鎌倉って本当にこんな不思議なことがあるの??
って、

鎌倉に行ったことのない筆者からすれば、
どんな所か全然知らないだけあって、

現実的じゃないって分かっていても、
とても興味を持ってしまいます^^

映画を見る前にぜひ、
原作作品をチェックして欲しいなーと思います。

そしてこの【鎌倉ものがたり】も現在、
連載中ということですが、

体力の劣えで連載本数を減らしたとはいえ、
まだまだ新作を発表する西岸良平先生はスゴイです!

どうかこれからも、
元気で頑張って描き続けて欲しいですね^^

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