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双葉社

菅原敬太の走馬灯株式会社が面白い!出身や顔・年齢などプロフィールや他の作品は?

最近あらゆる漫画書籍サイトで見かける作品、
【走馬灯株式会社】。

タイトルからしてとてもインパクトがあったので読んでみたら、

これが・・・面白い!

自分の人生を振り返ったあと、
人はどう行動するのか?

幸せな結末もありますが、
中には不幸になる結末もあってー

個人的には【Y氏の隣人】や【死役所】を思わせるものがあって、
これは面白いなーって思いながら読んでいます。

さてこの作品を描いているのは誰かというと、

この【走馬灯株式会社】がデビュー作だという、
菅原敬太先生なのですが、

どんな漫画家先生なのか?
チェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • 菅原敬太、プロフィール
    菅原敬太の年齢や出身は?
  • 菅原敬太、作品紹介

 

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菅原敬太、プロフィール

 

菅原敬太 プロフィール
ペンネーム菅原敬太
本名 ―
生年月日 ―
血液型 ―
学歴日本映画学校 映像科
出身熊本県小国町
デビュー作走馬灯株式会社
(2009年「漫画アクション」)
主な作品
  • 走馬灯株式会社
    (「漫画アクション」)
  • 鉄民
    (2014-2016「WEBコミックアクション」)
  • 隣町のカタストロフ
    (2016-2018「漫画アクション」)
  • 家族対抗殺戮合戦
    (2018-2019「月刊コミックバンチ」※第一部完結)
漫画原作作品
  • マーダー・インカーネイション
    ※作画:稲光伸二
    (2013-2014「月刊アクション」)
  • 天泣のキルロガー
    ※作画:井上菜摘
    (2019-「漫画アクション」)
備考
  • 受賞歴:第6回漫画アクション新人賞
  • プロ野球選手・本多雄一の妻がいとこ

(2020年4月現在)

菅原敬太の年齢や出身は?

まずは菅原敬太先生のプロフィールを調べたのですが、
とにかく情報が少ないですね〜

菅原敬太先生は2008年に【夜の時間割り】という作品で、
第6回漫画アクション新人賞佳作を受賞。

その翌年2009年に【走馬灯株式会社】で、
漫画家デビューされているそうなので、

2020年現在は、
漫画家生活10周年経ったくらいと言えますね。

となると。
もし先生が20歳前後でデビューしたとすれば、
現在は30代前半くらいかな?と思いつつも、

でも作品の内容を見ていると、
もっと年齢が上のような気もするんですよね・・・?

そこで更に調べてみたら先生はどうやら、
「日本映画学校」の映像科5期生だったらしく、

30代後半から漫画を描き始めたというエピソードがあることから、

漫画家生活10周年経った今は、
40代後半といったところでしょうか?

(出典:日本映画大学 公式ブログ

なおコチラは2011年の記事なので10年近く前のものとなりますが、
菅原敬太先生は眼鏡が似合うイケメンですね♪

 

また【走馬灯株式会社】を読んでいると時折、
九州弁で描かれている箇所があったりするので、

九州・・・それも熊本あたり?と、
先生のご出身が気になったのですが、

調べてみたらどうやら、
熊本県小国町生まれという情報を見つけたので、

やはり九州にゆかりのある方だったんですね〜ヾ(*´∀`*)ノ

(高校を卒業した後上京されたみたいです)

 

ところで菅原敬太先生はTwitterをされており、
ここで作品の紹介や日常生活をかいま見ることが出来ますが、

先生のツイートによるとどうやらご結婚されているらしく、
小学生くらいの娘さんがいるみたいですね♪

先生の一番新しい作品【家族対抗殺戮合戦】が、
Twitterで1話と2話をUPされていたので読んでみましたが、

かわいい?絵柄とは裏腹に・・・かなりキツイ描写があるものの、
そこには家族の姿が描かれていたことから、

家庭を持っている人だからこその視点で描かれていることが、
読んでいると分かるなって思いました。


家族対抗殺戮合戦 1巻【電子書籍】[ 菅原敬太 ]

菅原敬太、作品紹介

それではここで、
菅原敬太先生の作品を紹介します。

まずはデビュー作となった、

【走馬灯株式会社】

走馬灯株式会社 1巻【電子書籍】[ 菅原敬太 ]

もしも自分の人生がDVDに収録されていて、
それを見ることが出来たらー?

何かしら悩みや問題を抱えている人が突如迷い込む、
【走馬灯株式会社】。

ここの主任をつとめる謎の美女・神沼に誘われるがままに、
自分の人生を振り返ることになるわけですが、

このDVDを見たことで、
更なる悲劇を迎えてしまう結末もあれば、

心温まるハッピーな結末もあったりするなど、

物語のほとんどがオムニバス形式となっているので、
どこから読んでも話が分かるのがいいですね。

ちなみにこの作品。
連載から2年後くらいの2012年に、
香椎由宇さん主演でドラマ化されているので、

その話の質の高さから、
先生のデビュー作でありながら大きく注目された作品でもあったんでしょうね。

 

そしてこれ以外の作品として、

【鉄民】

鉄民 1【電子書籍】[ 菅原敬太 ]

【隣町のカタストロフ】

隣町のカタストロフ(1)【電子書籍】[ 菅原敬太 ]

といった作品がありますが、

【走馬灯株式会社】もそうですが、

ぱっと見読みやすい絵柄とは裏腹に、
内容はミステリー要素のある作品となっています。

 

また菅原敬太先生は漫画原作者としても活躍されており、
現在は【天泣のキルロガー】という作品の原作を手掛けているとか。


天泣のキルロガー 1【電子書籍】[ 井上菜摘 ]

 

ということで!
今回は菅原敬太先生について簡単ですがまとめてみましたが、

この先おそらく、
【家族対抗殺戮合戦】の続編が描かれるのではないかと思いますが、

今後どんな作品を出されるのか?
注目し応援したいと思います。

 

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