漫画家どっとこむ☆
日本の文化を支える敬愛すべき漫画家先生の
顔や年収などをチェックしちゃいます♪
web漫画

石原まこちんはムー民!作品や年収・結婚などプロフィール

先日「マツコの知らない世界」を見ていたら、
「月刊ムーの世界」っていうのをやっていて、

何やら気になって(笑)見ていたら、

このマニアックな世界(笑)をプレゼンしていたのが、
漫画家という石原誠さん。

・・・ん?誰だっけ?とよーく考えたら、

「石原まこちん」というPNで執筆している先生の、
本名なんですね。

脱力系の絵柄の作品を描かれる石原まこちん先生。
筆者もちょこちょこ作品を拝見したことがありますが、

「ムー読み続けて人生を学んだ」・・・?

何か面白いんですけどw

ということでなんか気になる、
石原誠さんこと「石原まこちん」ってどんな漫画家先生なのか?
チェックしてみましょう♪

 

(主な内容)

  • 石原まこちん、プロフィール
    石原まこちん、年収や結婚は?
  • 石原まこちん、ムーとの関係!
  • 石原まこちんの作品
スポンサードリンク

石原まこちん、プロフィール


(「マツコの知らない世界」より引用加工)

石原まこちん プロフィール
ペンネーム石原まこちん
本名石原 誠
生年月日1976年生まれ
血液型 ―
学歴(高卒)
出身東京都大田区田園調布
デビュー作SENTOUS
(1995年「週刊ヤングマガジン」)
主な作品
  • SENTOUS
    (1995「週刊ヤングマガジン」)
  • THE3名様
    (2000-2007「ビッグコミックスピリッツ」・2008「Bbmfマガジン」・2010「電撃コミック ジャパン」など)※現在も他で連載中
  • ちゃんねる3名様
    (「本当にあったゆかいな話芸能ズキュン!」)
  • ファミレス以外! -石原まこちん短編集
  • アベックシャバダァ
  • カワラバーン
  • 一服いきますか!! three lazy old men
  • ゆらげ! コンブちゃん
    (「週刊ファミ通」)
  • 何もなくていそがしい
    (「COMICジャンク」)
  • トリッパ
    (「週刊コミックバンチ」)
  • GENGO
    (2007-終了「週刊SPA!」)
    ※半自伝的作品
  • W.C.だぶりゅ〜・し〜
    (「コミック・ガンボ」)
  • 一杯いきますか!!
    (「週刊漫画サンデー」)
  • JAH3名様
    (「WOOFIN’ / レゲエZION」)
  • THE魔王さま
    (「少年ジャンプ+」)
  • 3名様が狩る。
    (「コロコロアニキ」)
  • LA3名様
    (「be Love」)
  • 天狗元帥G
    (「漫画アクション」)
  • ちゃぶ
    (「まんがライフ」)
  • THE3名様 追加注文編
  • ヤンキーブンブカブーン
    (「週刊ヤングジャンプ」)
  • 三崎四校鉄道模型部
    (「ビジネスジャンプ」)
  • 石原まこちんゲーム体験記
    (「ハンゲーム」)
  • 陰謀論大全
    (「大衆EX」
  • ため息記念館調査隊が行く!
  • はぐれゲーム攻略派 ファミコンに魂を売った男たち
  • コロコロ時代
    (「コロコロアニキ」)
  • 座3名様
  • じゅういっちゃんの4コマ漫画
  • 駐妻3名様
  • THE3名様 店外編
    (「Stream Trail・STAMPS」)
  • オカルとおさん
    (「ムー」)
  • 優しいヤンキーカルタ
    (「ヤングチャンピオン別冊」)
  • ヤンキーめし
    (「ヤングチャンピオン」)
  • マチビト
    (「ビッグコミックオリジナル」)
  • レゲエ寿司
    (「別冊ヤングチャンピオン」)
  • THE超人様
    (「週プレNews」)
  • THE銀鉄999
    (「ピッコマ」)
  • ニートとね 自分で言うのは 違うのさ 石原まこちん自作ニート川柳傑作選
  • ぼくのニート道-ニート取扱説明書
  • 妻しか女性を知りません
  • 僕の子育てははたしてこれであっていたのだろうか
  • りさちゃんなんでもなーい
  • 好きだった
  • 撲殺!青春レコード

・・・他多数

主なアシスタント
  • 蛸山めがね
    ※加藤英明 著【マンガでわかる!世界のすごい爬虫類 加藤英明の爬虫類ワールドハンティング】の絵・漫画を担当で美大出身。長年アシスタントを務めている。
備考
  • 「月刊ムー」を10歳の頃から愛読している

※2019年8月現在

石原まこちん、年収や結婚は?

石原まこちん先生は現在、
あらゆる雑誌やwebなどで作品を発表されている、

知る人ぞ知る漫画家先生!

何気に読んでいた漫画雑誌などに、
実は石原まこちん先生の漫画が掲載されていた、

なんていうことも多いのではないでしょうか?

「月刊ムー」に掲載されている4コマ、
【オカルとおさん】なんかはまさにそんな状態ですね♪

さてそんな石原まこちん先生、
出版社の枠を超えて漫画を執筆されていて、

作品も多くもちろん単行本も出版されていることから、

きっと印税も多いんだろうなって、
年収なんかが気になるところですよね^^;

当然ながら石原まこちん先生の年収は非公開。

ですが先に記載した「月刊ムー」の4コマ漫画を始め、
安定して漫画執筆のお仕事があり、

その上単行本や作品の映像化によるDVD化による印税もあり、

また石原まこちん先生はご結婚していて、
子供も3人いるという話なので、

石原まこちん先生は妻子を食べさせていけるくらいの収入はある、
ということは間違いなさそうですね。

ちなみに妻についてですが、

石原まこちん先生とは小中学校が一緒だったそうで、
かつては美容師をされていたとか?


妻しか女性を知りません【電子書籍】[ 石原 まこちん ]

コチラは石原まこちん先生のほぼ実話!?
【妻しか女性を知りません】

女性からは見えない「男心」が描かれているので、
実は女性からも人気ある作品なんだとか。

確かに中身を拝見すると、
「そーなんだ!?」ってなんか納得しつつ・・・
気付くとハマって読んでしまいます♪

 

さて石原まこちん先生は、
小学1年の時から漫画家になりたい気持ちがあったものの、

その為の修行することなくただ漠然とそう思っていたようで・・・

不良が多いという、
「家から自転車でいける距離」にある高校に通っていた石原まこちん先生は、
不良たちに漫画を描くように言われたことで、
イジメられないためにも必死で漫画を描いていたそうです。

そして就職する意味が分からない、
なんて思っていた石原まこちん先生は、

高校時先生が紹介してくれた就職先に合格したことで、
嫌々ながらも高校卒業後働くのですが、

自分に合わないことで3日で辞めてしまい・・・

それからニート生活を送っていた、
石原まこちん先生。

当時は【THE3名様】のネタの元となる、
友人との深夜ファミレスライフを送っていたのですが、

この時に漫画雑誌の賞に応募したところ、

初めて応募した年の夏に作品が佳作に入り、
そこで賞金を10万円もGETしたという・・・!

しかもその後に別の賞で60万円貰ったというのだから、

これは・・・普通に働く気が無くなってしましますね☆

しかし趣味などでお金を遣ってしまい、
深夜のファミレス代を稼ぐために結局バイトを探すことになった、
石原まこちん先生ですが、

やる気のなさが見られたことで、
バイト応募は50回も断られたのだとか?

そんな風に、
先生の代表作【THE3名様】の元となるような日々を過ごしつつ、

漫画については賞金目当てに時々作品を投稿する、
といった生活を送っていました。

そんな時に、
雑誌に掲載されずにストックされていた原稿が、
休載された作品の穴埋めとして使われることになり、

ここで5回限定でということで連載が始まったのが、
【THE3名様】。

連載が面倒だと思いつつも、
楽しんで描いた作品だったのですが、

これが最初は罵倒のハガキが多かったとか?

ですがそれだけ反響が大きいということで、
5回の連載が延長となり、

ついには実写化されたというのだから、

これはスゴイことではないでしょうか。

スポンサーリンク

石原まこちん、ムーとの関係!

ところで石原まこちん先生はミステリー雑誌「月刊ムー」の愛読者。
いわゆる「ムー民」ということですが、

その出会いというのが、

なんと・・・!10歳の時に銭湯帰りで、
宇宙人を見たという!?

ビックリな状態に遭遇したことで、

本屋さんの勧めで「ムー」を読むようになったとか!?

それから毎月購読するようになり、

就職して3日で辞めたあとは、
「ムー」に現実逃避をしていたという石原まこちん先生!

ちなみに【THE3名】の中でもお馴染みのシーンに、
「ムー」の要素が含まれているそうで・・・


(番組動画より)

・・・赤い部分が「ピラミッドアイ」を示しているのだそうです^^;

確かに「ムー」と言えば、
「フリーメイソン」ですけどw

まさかこんなところに「ムー」の要素が含まれているなんて!!

これは気付かんわ〜(笑)

そして石原まこちん先生が語る、
「ムーの記事から学ぶ人生の教訓」!?

  • 失敗は振り返らない
    地球滅亡を煽ってきたが何もなかったかのように通り過ぎる
    →ニートで家出もしたけどそれをネタにして漫画を描いた
  • 時には強引に突き進む
    →編集者に何を言われても曲げなかったことが今では雑誌社の垣根を超えて、
    【THE3名様】のいろんなシリーズを描き続けることが出来ている
  • 目立たず生きる
    映画「君の名は。」「天気の子」と実はコラボしている「ムー」!
    (登場人物の愛読書の中に「ムー」があるw)
    ・・・でも話題にならないっ
    →雑誌の巻末とかでひっそりと描いているため(しかもページ数が少ない)、
    雑誌の中でも目立たない存在。

・・・笑えるんだけど、
何気に奥が深い!?(笑)

今回この番組を見て本気で大笑いしましたし、
そして妙に納得してしまいましたよ♪

最近「ムー」読んでいなかったのでこれは久々に読んでみたいのと、

「マツコの知らない世界」で「ムー」をプレゼンする姿を拝見して、

石原まこちん先生の漫画。
色々読んで見たくなりました♪

 

石原まこちんの作品

石原まこちん先生の作品といえば、
まず代表するのが、

【THE3名様】

THE3名様(1) (ビッグコミックススペシャル)

いつも同じファミレスの席に座って、
いつも同じメンバーの3人が語るだけ、
という・・・そんな内容なんですが、

ただくだらないことを喋っているだけの日常って、
こうして描くと面白いもんですね。

これは石原まこちん先生の「日常」の、
友人といったファミレスでの会話が元になっていますが、

老若男女で話す内容は違っても、

仲間内でくだらないことを話す時間って本当に楽しい!

だからこそこの作品は、
ただの日常漫画とはいえ多くの人に受け入れられるのかなって思います。

 

さてこの【THE3名様】にはいろんなシリーズがあって、
「ジャンプ+」では【THE魔王さま】というのが無料で読めますが、

現在は【キン肉マン】のスピンオフ作品として、

週プレNEWS」にて【THE超人様】を描いています。


『キン肉マン』スペシャルスピンオフ THE超人様 1【電子書籍】[ 石原まこちん ]

これは特に【キン肉マン】のファンなら、
必読!でしょうね^^

 

あと筆者も「SPA!」で読んだことがある作品で、
石原まこちん先生の半自伝的な作品、

【GENGO】

GENGO ラウンド1【電子書籍】[ 石原まこちん ]

石原まこちん先生の半自叙伝的な作品だけあって、
笑えるというより、

ひとりの若者の話をリアルに描いている、
という感じですね。

そして石原まこちん先生が、
漫画家になって活躍するようになるまで、

一体どんなことがあったのか?

「SPA!」では時々立ち読みで見る程度だったので、
これはまとめて読んでみたいですね。

 

ちなみに「月刊ムー」で連載中の【オカルとおさん】。
コチラについては残念ながら単行本化はされていないので、

読みたい方は「ムー」を買うしかないようですね(笑)


ムー 2019年6月号 [雑誌]

「ムー」では石原まこちん先生・・・本当に、
巻末あたりでひっそりと4コマ漫画を描いています(笑)

ですがその4コマの中には「ムー」らしさが含まれていて、
そしてクスッと笑えるー

そんな4コマ漫画になっていますが、

これを単行本化するためには、
新しく描きおろしをして作品数を増やさない限り、
作品のストックが少なすぎて難しいのかもしれませんね。
(なんせ1ヶ月4コマひとつのみなので・・・)

 

それにしても、
番組でも話していましたが、

「目立たずにひっそりと」、
雑誌に作品が掲載されている石原まこちん先生。

この表現、
なんかよく分りますね!

確かに目立たないけど、
いつも掲載されていてなんか気になる存在。

それが石原まこちん先生の作品ではないでしょうか。

この先も、
【THE3名様】シリーズも楽しみにしていますが、

特に「ムー」的な作品の新作とか、
見てみたいですねー!!

石原まこちん先生、
これからも頑張って下さいねっ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)