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長田悠幸、森田まさのりと漫才コンビ漫画家を結成!顔や年齢・結婚や作品などプロフィール

2018年10月。
森田まさのり先生が「漫画家」という漫才コンビを結成し、

なんと!「M-1グランプリ」に出場して2回戦を突破した、
というニュースが入ってきました。

森田まさのり先生といえば、
【べしゃり暮らし】でお笑いをネタにした作品を描いていることでも有名ですが、

まさか先生ご自身がお笑いをされるとは思っていなかったので、

お笑いの日本一を決める大会に初めて出場していながら、
3回戦まで進んでいるというのは本当にスゴイことですよね。

さてその森田まさのり先生とお笑いコンビを結成することになったのが、
同じく漫画家の長田悠幸先生ですが、

どんな作品を描かれている先生なのでしょうか?

プロフィールと合わせてチェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • 長田悠幸 プロフィール
    長田悠幸、結婚は?
  • 長田悠幸、森田まさのりと漫才コンビを結成したキッカケは?
  • 長田悠幸、作品紹介
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長田悠幸 プロフィール

長田悠幸 プロフィール
ペンネーム 長田悠幸
(おさだ ゆうこう)
※旧PN:長田裕幸
本名
生年月日 1975年12月7日
血液型 O型
学歴  ―
出身 静岡県
デビュー作 1996年「週刊少年マガジン」※ちばてつや賞 受賞
主な作品
  • B3(BEE-CUBE9)
    (1999「別冊ヤングマガジン」)
  • MAGARA復刻版
  • 高校皇
  • ラッキーホラーショウ
    (2000「パチンカーワールド」)
  • トト
    (「マガジンSPECIAL」)
    ※【オズの魔法使い】が元になった作品
    C【si:】
    (2002-2003「ヤングキング」)
  • UMA
    (2004「週刊少年マガジン」)
  • トト! the wonderful adventure
    (2005「週刊少年マガジン」)
  • 天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝
    (2006-2007「週刊コミックバンチ」)
    ※作画担当
    原案:武論尊・原哲夫
  • TRIBAL 12
    (2007-2008「『マガジンSPECIAL」
  • 地面に落ちたら鮫
    (2008「月刊ヤングジャンプ」)
  • RUN day BURST
    (2008-2011「月刊少年ガンガン」「ガンガンONLINE」)
  • 蛇衆
    (2010「月刊ヤングジャンプ」)
    ※原作:矢野隆
  • キッドアイラック!
    (2012-2013「「ヤングガンガン」)
  • SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん
    (2013-「ビッグガンガン」)
    ※原作:町田一八
  • TIGER MASK -シャドウ・オブ・ジャスティス-
    (2015-2016「ヤングマガジンサード」)
    ※オリジナル原作:梶原一騎・辻なおき、シナリオ:小林且典
  • ジャキーン!
    (「ギター・マガジン」)
    ※原作:町田一八
師匠 日本橋ヨヲコ
アシスタント 依田瑞稀
備考
  • 森田まさのりと漫才コンビ「漫画家」を結成
  • 尊敬する漫画家:宮崎駿
  • 趣味:大喜利・草野球・アニメーション制作など
  • 大喜利のイベントに出場することもある

※2018年10月現在

1996年に漫画家としてデビューした、
長田悠幸先生。

最初は「長田裕幸」という名義で活動されていましたが、

【トト!the wonderful adventure】から、
PNを今の「長田悠幸」にされたそうです。

ちなみに長田悠幸先生の本名がこれかどうか?
というのは分かってはいません。

もしかしたら旧・現在のPNのどちらかが本名の可能性もありますが、

麻生周一先生のように一見本名のようでありながら、
実際の本名は全く違うという先生もいますので、

こればかりは先生ご自身が公表しない限りは分からないところです。

 

長田悠幸、結婚は?

ところで長田悠幸先生はご結婚されているのでしょうか?

調べたところウィキペディアには「既婚」とあることから、
ご結婚されているみたいです。

しかしながら、
長田悠幸先生の妻はどんな人?
そして顔は?といった情報は見つかりませんでした。

また何か情報がありましたら、
追記しますね〜☆

 

さて長田悠幸先生は、
スクリーントーンを知らずにデビュー当時は漫画を描いていたらしく、

しかもペンの使い方をアシスタントから学んだ、
ということなので、

漫画の描き方を知らない状態でデビューできたことは、
ある意味スゴイ人だなーって思います!!

また【僕のヒーローアカデミア】の作者・堀越耕平先生は、
「このマンガがすごい!WEB」のインタビューで、

絵に関しては、長田悠幸先生に多大な影響を受けています。僕のなかで少年マンガ絵の完成形は長田先生の絵、というくらい憧れています。
(引用:http://konomanga.jp/interview/67220-2/2

そう話していることから、
堀越耕平先生は長田悠幸先生の絵に大きな影響を受けているんだとか。

ということで、
長田悠幸先生の作品の中からちょっとみてみましょう。

個人的にはこれが気になりますよね・・・☆

 

【天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝】

天の覇王 北斗の拳 ラオウ外伝 1巻【電子書籍】[ 武論尊 ]

あの【北斗の拳】の登場人物のひとり、
「ラオウ」の物語ということですが、

これを長田悠幸先生が作画担当されているということなので、

それだけ長田悠幸先生のが画力が高いことが伺えるなー、
なんて思いました。

 

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長田悠幸、森田まさのりと漫才コンビを結成したキッカケは?

さてかつては【北斗の拳】のスピンオフ作品を手掛けていた、
長田悠幸先生。

【北斗の拳】といえば何といっても原哲夫先生ですが、
その弟子のひとりとして有名なのが、

森田まさのり先生。

その森田まさのり先生となんと!
お笑いコンビ「漫画家」を結成して、
2018年のM-1グランプリに出場しているというのだから、

これには驚きました!!

それにしても年齢が10歳程離れているおふたりがなぜ、
お笑いコンビを結成することになったのでしょうか?

2人の出会いは、
森田まさのり先生が長田悠幸先生の代表作、
【キッド アイ ラック!】を読んだことがキッカケで、

大喜利を題材にしたこの作品がとても面白く、
その反面「悔しい」と思ったことから、

これは誰だ?と探したところ、

漫画家が集まるパーティーとかで長田悠幸先生を知った、
森田まさのり先生。

そこからお2人は知り合いになられたそうです。

そして後にお2人は大喜利ライブに出演されたのですが、

その時行われた打ち上げで、
長田悠幸先生の方から森田まさのり先生をM-1出場に誘ったことで、

今回コンビを結成して出場することになりました。

おなじみの「ろくブル」ポーズがいいですね^^

ちなみにネタの内容についてですが。

インタビュー記事などによると、

森田まさのり先生の漫画のネタだったり、
尾田栄一郎先生・井上雄彦先生・冨樫義博先生に対する妬みを言い、
それを長田悠幸先生がなだめる、
といった具合のネタを披露されているそうなので、

これだけ見ても、
往年のジャンプファンにはたまらないネタですよね!!

どうか決勝まで勝ち進んで、
そしてお2人の漫才ネタをTVなどでぜひ拝見したいですね。

漫画ファンとしてお2人には頑張ってほしいです。

 

長田悠幸、作品紹介

それでは最後に、
長田悠幸先生の作品を見ていきましょう。

まずは森田まさのり先生が嫉妬した位?
面白い作品。

【キッド アイ ラック!】

キッド アイ ラック!1巻【電子書籍】[ 長田悠幸 ]

先に紹介したラオウ外伝とはまったく画風が違うんですね〜^^

この話は大喜利をテーマにした作品となっていますが、

お笑いでしかも大喜利がテーマ、
というのは珍しいですね。

長田悠幸先生は漫画家になった後行き詰った時の気分転換で、
ネットの大喜利に参加していたこともあったことから、

大喜利が趣味になったそうです。

そして趣味となった大喜利をテーマにした漫画を描くことになったのですが、

この漫画について長田悠幸先生の友人の芸人・板尾創路さんは、

「よくある体育会系の青春漫画ではなく、大喜利を知的ゲームとして取り上げていて、ゲームとしての楽しみ方、どうしたら上手くなるのかが描かれている」「大喜利の場面はリアルに描かれていてプロが読んでも違和感がない」
ウィキペディアより)

そう高く評価されています。

内容はというと、
人に笑われることが嫌いでケンカばかりしている不良が、
幼馴染の女の子の笑顔を奪ってしまったことで、
その笑顔を取り戻すため・・・不良が選んだのが「大喜利」だった、

という話から始まりますが、

その内容については実際に中身を読んで確認したいですね。

 

そしてもうひとつ。
長ーいタイトルで気になった作品。

【SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん】

SHIORI EXPERIENCEジミなわたしとヘンなおじさん(1) (ビッグガンガンコミックス) [ 長田悠幸 ]

地味な英語教師・本田紫織が27歳の誕生日で、
なんと!ジミ・ヘンドリクスの亡霊に取り憑かれてしまい、

しかも「27歳が終わる日までに音楽で伝説を残さなければ死ぬ」
と言われたことで、

生徒と軽音部を立ち上げて音楽活動を始める、
といった内容になっています。

設定がなんとも面白いですよね〜!

この作品もまだ読んだことないので、
チェックしたいと思います。

 

現在漫画の連載がありながらも、
漫才コンビとして活動している長田悠幸先生。

M-1グランプリの結果はどうなるのか?
とっても気になりますよね。

グランプリが終わってもぜひ、
漫才コンビ「漫画家」を続けて欲しいです^^

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