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あの漫画家は今・・・

山本優子・漫画家の今現在は?美季とアップルパイってどんな作品?

筆者が小さい頃に読んだ漫画に、
【美季とアップルパイ】という作品があったのですが、

思い返すとこれが、
70年代の雰囲気満載の漫画で、

幼い頃に読むにはちょっと早いかな、
といった内容だったものの、

かなり面白かったという思い出があります。

そういえば・・・

この作品を描いた漫画家の先生って誰だったけ?

作品のタイトルはすぐに思い出しましたが、
先生の名前がパッと出て来なくて^^;

調べたところ、
山本優子先生ということが分かりましたが、

一体現在年齢はいくつぐらいの、
先生なのでしょうか?

プロフィールや、
山本優子先生は今現在どうされているのか?
漫画を描いているのか???

合わせて、
チェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • 山本優子 プロフィール
  • 山本優子の代表作【美季とアップルパイ】
  • 山本優子、今現在の活動は?
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山本優子 プロフィール

山本優子 プロフィール
ペンネーム 山本優子
本名 (同じ)
生年月日 1948年12月10日
血液型 A型
身長  ―
学歴  ―
出身 東京都
デビュー作 青空おじさん
(1967年「マーガレット」)
主な作品
  • 美季とアップルパイ
    (1973-1974「りぼん」)
  • 新・美季とアップルパイ
    (1974-1977「りぼん」)
  • リザの瞳
    (1968「りぼん春休み増刊号」)
  • パチンコでデイト
    (1969「りぼん夏の大増刊号)
  • ロマンス♥ダイヤル
    (1970「りぼん」)
  • カクテルはいかが
    (1970「りぼん」)
  • 彼女は吸血鬼
    (1971「りぼん」)
  • 分析しますわよ
    (1971「りぼん」)
  • 怪物ロック
    (1971「りぼん」)
  • 金魚ちゃんの恋
    (1972「りぼん」)
  • カナヅチの季節
    (1972「りぼん」)
  • イブの香り
    (1972「りぼん」)
  • あの娘はダイナマイト
    (1973「りぼん」)
  • 愛の出発
    (1973「りぼん」)
  • ビキニはタブー
    (1973「りぼん」)
  • ただ今恋のメイク中
    (1977「りぼん」)
  • ABCでウッフン
    (1977「りぼん」)
  • ミスター・プリンちゃん
    (1978「りぼん」)
  • 恋!?なーんちゃって
    (1978「りぼん」)
  • いちご時代
    (「りぼん」)

山本優子先生は1967年に「マーガレット」でデビューされ、
その後は主に同じ集英社の「りぼん」で執筆されていました。

この「1967年」デビュー組の中には、
ちばあきお先生を始め、

現在も活躍されている、
美内すずえ先生や池田理代子先生など、
大御所漫画家の先生もデビューされた年となっています^^

そんな山本優子先生の活動歴ですが、
分かっている限りの作品から見たところ、
山本優子先生は1960年代後半から、
1970年代を中心に活躍されていたようです。

ちなみに筆者自身、
少女漫画は「りぼん」を愛読していましたが、

山本優子先生が執筆されていた頃、
まだ読んでいなかったため、

雑誌に掲載されていた当時の、
山本優子先生の漫画を読んだことがありませんでした。

そこでちょっと読んでみたくなり、
探したのですが・・・

残念なことに、
山本優子先生の作品については復刻版などはなく、

また残念ながら、
電子書籍ですぐ読むことは出来ないため、

中古を探すしかないようです。

とりあえず作品の画像を拝見してみました。

カナヅチの季節 (りぼんマスコットコミックス)

表紙の見た目からして、
いかにも!
これぞ昭和の少女漫画っていう感じですよね^^

そして内容も調べてみたところ、
タイトルにもなっている作品以外にも、
短編漫画が掲載されており、

【カナヅチの季節】は、
中二の女の子を主人公にした、
ドタバタギャグの作品となっていますが、

他は外国を舞台にした作品で、

中には内容もシリアスなものがあるそうなので、

ラブコメのイメージが強い、
山本優子先生の作品としては、
シリアスな漫画は意外な感じがしますよね?

そして舞台を外国にしているというのが、
1970年代の少女漫画ぽいなーって思ってしまいます☆

 

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山本優子の代表作【美季とアップルパイ】

それでは!
筆者が小さい頃に買って読んでいたという?

【美季とアップルパイ】


【中古】少女コミック 美季とアップルパイ 全2巻セット / 山本優子【中古】afb

実はこの本、
「りぼんで読んで面白かったから買った」のではなく、

「なぜか親が買ってきた漫画がコレだった」
と理由で単行本を読んだという経緯がありますが、

この作品について調べてみると、
当時かなり人気の高かった作品だったことが分かったので、

おそらく、
親が漫画を買ってくる時に、
「面白いって本屋にあったから」
とか言った理由で買ってきたのかなって気がしますw

内容は、
占いとアップルパイが大好きな主人公・美季と、
ハンサムな転校生・秀樹とのラブコメディとなっていますが、

ギャグの描写が・・・

今思うと、
過激だった気がしますね!?

こんなキラキラな主人公たちが、
全裸になったりするんですからねww

そしてこの作品にしかない特徴がもうひとつあって、

当時のアイドルたちの振付を図解した、
「優子のふりつけ講座」というのが作品の随所で見られたのも、
人気の理由のだったみたいです。

当時私は幼かったので、
ここに出てくるアイドルのことを、
TVじゃなくこの作品で知った方もいましたね。

その中でも、
上の画像にある金井克子さんの「他人の関係」や、
麻丘めぐみさんの「わたしの彼は左きき」など、

これらの歌について初めて知ったのが、
この漫画からでした^^

また「優子のふりつけ講座」に、
西城秀樹さんを取り上げることが多かったのですが、

もちろん主要登場人物の秀樹が、
西城秀樹の降り付けをしながら登場するなどといった、
そのキャラ設定からして、
多く取り上げていたというのもあるはと思いますが、

もしかしたら、
山本優子先生ご自身が、
西城秀樹さんのファンだったせいもあるのかもしれませんね?

そんな【美季とアップルパイ】は、
一旦連載が終了しますが、

その後続編が登場します。

それが、
【続 美季とアップルパイ】

新・美季とアップルパイ [マーケットプレイス コミックセット]

コチラはまだ読んだことないのですが、

大人になった今こそ、
この時の時代背景も見ながら楽しむと、
更に面白いと思います^^

中古でもいいから、
探して読んでみたいですね♪

 

山本優子、今現在の活動は?

さて山本優子先生の活動状況ですが、
おそらく・・・1980年代からは活動されている様子がなく、

今も漫画を描いているという話も、
全く聞かないところから、

自然と引退されたのかもしれませんね?

それにしても、
1970年代チックなあの作風が、
いまだったらどうなっていたのか?

ちょっと見たい気がしますけどね。

しかしながら、
今後も新作を描かれるようなことは、

おそらくですが・・・なさそうですね。

せめて昔の作品の復刻版が出ることを、
願いたいと思います。

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