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あの漫画家は今・・・

えんどコイチ今現在は?死神くんは泣ける漫画!本名や顔などwikiプロフィール

2014年、
大野智さん主演でドラマ化された漫画、
【死神くん】!

この漫画は筆者の好きな漫画のひとつで、

ドラマ化された時、

とても嬉しかったのを覚えています^^
(しかも大野智さんが死神くんというのが良かったww)

ところで、
【死神くん】の作者である、
えんどコイチ先生。

現在も漫画家として、
活躍されているのでしょうか?

ふと思い出し、
気になったので^^;

チェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • えんどコイチ プロフィール
  • えんどコイチ出身の新潟は漫画家の宝庫!?
  • えんどコイチの【死神くん】は名作!
  • えんどコイチが集英社で描くようになったキッカケは?
  • えんどコイチ、現在は?

 

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えんどコイチ プロフィール

えんどコイチ プロフィール
ペンネーム えんどコイチ
本名 遠藤幸一
生年月日 1956年9月28日
血液型 O型
身長  ー
学歴  ―
出身 新潟県白根市
(新潟市南区)
デビュー作 遠足の日
(1981年「週刊少年チャンピオン」)
主な作品
  • アノアノとんがらし
    (1983-?「週刊少年チャンピオン」)
  • 死神くん
    (1983-1990「月刊少年ジャンプ」など)
  • ついでにとんちんかん
    (1985-1989「週刊少年ジャンプ」)
  • ミラクルとんちんかん
    (1992)
  • オリジナルクエスト
    (1994)
  • ミラクルプッツン大冒険
    (1987「フレッシュジャンプ」)
  • 死体は語る
    (1991「月刊少年ジャンプ増刊」)
  • 不可思議堂奇譚
    (1994「週刊少年ジャンプ」)
  • END ZONE
    (2001「月刊少年ジャンプ」)
  • ライフトレイン
    (2014「主任が行く!スペシャル)
  • コイチの人生劇場

※原作のみ
リトル 〜神様修行中〜
(2001 作画:小西紀行)

 主なアシスタント にわのまこと
(代表作:THE MOMOTAROHなど)
備考
  • 独身らしい
    (結婚したという情報は現在なし)

※2017年5月現在

えんどコイチ先生は、
東北は新潟のご出身!

確かに、
そんなイメージがありますね^^

ちなみに新潟といえば、
多くの漫画家先生を輩出している、
県のひとつのようですよ?

 

えんどコイチ出身の新潟は漫画家の宝庫!?

えんどコイチ先生のご出身である、
新潟県ですが、

どんな漫画家先生がいらっしゃるのか?
ウィキペディアを参考に、
調べてみたところ・・・

実に多くの方がいらっしゃいました!?

主な方をピックアップしてみると、

このサイトでも取り上げた、
天才と言われている漫画家、
高橋留美子先生を始め、

あの伝説の漫画家、
故・赤塚不二夫先生も、
新潟のご出身でした!

そして。

魔夜峰央先生に、
和月伸宏先生・あだちつよし先生・
小畑健先生・片山愁先生・
こしのりょう先生・しげの秀一先生・
水島新司先生・宮園いづみ先生・
柳沢みきお先生・わかつきめぐみ先生
・・・などなど!

新潟にはまだまだたくさんの、
漫画家先生がいらっしゃるんですね!

新潟って、
漫画家の宝庫だったんですね。

漫画好きにとって、
新潟はある意味・・・
とても魅力的な場所といえるかもしれません♪

えんどコイチ先生は、
お姉さんがふたりいるそうですが、
お姉さんが漫画を描いていたことに影響を受け、
小学1、2年の頃から、
4コマ漫画を描いていたとのこと。

そして高校卒業後は、
なんと!
浜松のヤマハに就職。
楽器を作っていたそうですが、

長男ということもあり、
実家に戻ることになりました。

しかしその前に漫画を投稿したところ、
漫画家としてデビューが決まったそうです。

ちなみに2014年の情報によると、
「新潟市在住」ということだったので、

おそらく?上京せずに、

地元の新潟で、
ずっと漫画を描いていたと思います。

 

ところで、
えんどコイチ先生と言えば、
「週刊少年ジャンプ」の作家、
というイメージが強いのですが、

デビューは意外にも?

「週刊少年チャンピオン」
だったんですね?

デビュー後しばらく、
「チャンピオン」で連載された後、

えんどコイチ先生は、
「チャンピオン」の秋田書店から、
集英社へ移籍されました。


アノアノとんがらし 【コミックセット】

コチラは「週刊少年チャンピオン」で連載された、
【アノアノとんがらし】ですが、
よく見ると・・・
【ついでにとんちんかん】の抜作先生のようなキャラがww

これはちょっと、
読んでみたいですね!!

 

さて、
集英社に移籍されたえんどコイチ先生は、
「フレッシュジャンプ」にて、
名作【死神くん】を発表!

ちなみに筆者は、
【ついでにとんちんかん】を知った後に、
【死神くん】を読み始めたので、

【ついでにとんちんかん】の方が連載が先、
と思っていましたが・・・


ついでにとんちんかん 1

実は・・・【死神くん】の方が発表が先で、
【ついでにとんちんかん】の方が後、
だったんですね!

そしてこの【死神くん】ですが、
【ついでにとんちんかん】が終了した翌年まで連載が続き、
実に7年と言う長い期間連載されていました。

 

えんどコイチの【死神くん】は名作!


死神くん 1 (ジャンプコミックス)

この可愛らしい姿の子供?
みたいな人が死神くんですが、

死期が近づいている人のところに現れて、
死期が近づいていることを予告し、
その人が悔いなく旅立つ事が出来るように、
力添えしたりするなど、

命の尊さを教え、
そして考えさせられる作品となってます。

筆者個人的には、
「心美人」という話が好きで、
・・・とにかくこれは泣けます!

ちなみにこの話は、
大野智さん主演の実写ドラマでも、
ちょっと内容変えて放送されていましたね。

※筆者おススメの「心美人」は、
この2巻に掲載されています。


死神くん 2 (ジャンプコミックス)

あー久しぶりに読みたくなりました!!

ところでこの【死神くん】ですが、
手塚治虫先生の【火の鳥】のように、
自分のライフワークになるような作品を描ければ、
という思いから描き始めたそうです。

そして30年の年月を経て、
実写ドラマ化となりましたが、

大野智さん演じる死神くんについて、
えんどコイチ先生は、
「適役」と思ったそうですよ^^


それにしても大野さん・・・
漫画のキャラに選ばれやすいですよねww

また、
とある新聞のインタビューによると、

死神くんを描いてという仕事があれば
ドンドン描きますよ

そう答えていらしゃるので、

・・・ぜひ!続編、
描いて欲しいです!!!(熱望)

どうやら、
ネタのストックがたまっているようなので?

今の時代にあった内容で、
描いてくれるんじゃないかな?

って期待しています!!

 

次のページでは、
えんどコイチ先生が
集英社へ移籍した理由について、
調べてみました。

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