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出水ぽすかの顔や年齢、性別などプロフィールは?画力がスゴイのは大学が芸大出身?

「このマンガがすごい!2018」が発表されましたね!

このマンガがすごい! 2018

オンナ編には2年連続1位となった、
岩本ナオ先生の【マロニエ王国の七人の騎士】が選ばれましたが、

今年のオトコ編 第1位に選ばれたのは、

「週刊少年ジャンプ」に掲載されている人気作品の、
【約束のネバーランド】に決まりました。

ということで今回は、
【約束のネバーランド】の作画を担当している、

出水ぽすか先生にスポットを当ててみようと思います。

筆者も毎週ジャンプを買って読んでいるのですが、
毎週待ち遠しく待っている作品のうちのひとつなだけに、

出水ぽすか先生にも非常に興味があります。

いかにも魔女が出てきそうなファンタジー感あふれる背景描写と、
若干アメコミっぽさが融合した画風も特徴的なだけに、

作品の展開だけでなく、
出水ぽすか先生の画力の高さにも非常に注目が集まっています。

そして【約束のネバーランド】で、
出水ぽすか先生を知った人がほとんどかと思いますが、

かくいう筆者もそのうちの一人です。

そこで他にもおススメ作品がないかも調べてみたので、

一緒にチェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • 出水ぽすか プロフィール
  • 出水ぽすかの画力がスゴイ
  • 出水ぽすかが作画担当!【約束のネバーランド】について
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出水ぽすか プロフィール

出水ぽすか プロフィール
ペンネーム出水ぽすか
(でみずぽすか)
本名本名は非公開
生年月日1988年1月17日
血液型 ―
身長 ―
学歴都内の某国立大学 卒業
出身不明
デビュー作芥町
(2003年「ガンガンパワード 2003年秋季号」)
主な作品≪連載作品≫

  • はなさけ!はなかっぱ
    (2011-2013「てれびくん」)
  • トマト目玉
    (2013「月刊コロコロコミック」)
  • おっす!グレートアニマルカイザーゴッド
    (2013-2014「月刊コロコロコミック」)
  • おっす!グレートアニマルカイザービッガー
    (2014-2015「月刊コロコロコミック」)
  • オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝
    (2013-2015「月刊コロコロコミック」)
  • 魔王だゼッ!! オレカバトル
    (2015「月刊コロコロコミック」)
  • 約束のネバーランド
    (2016-「週刊少年ジャンプ」)
    ※原作:白井カイウ
受賞歴【約束のネバーランド】

  • このマンガがスゴイ!2018 オトコ編(2017)
師匠足立たかふみ

※2017年12月現在

出水ぽすか先生といったら、
皆さんも一度はお世話になったことがあるであろう、
三菱ペンシルが誇る代表的な商品『POSCA』と同じ名前なんです!

これはなにか関係があるのでは・・・
と考える人も多いのではないでしょうか?

もしかすると学生時代に、
『POSCA』を使ってイラストを描いていた時に突然告白されたとか、
『POSCA』を踏んで転んだといった、
忘れられないエピソードがあるのかもしれません。

筆者も個人的に気になったため調べてみたところ、

残念ながらペンネームの由来については公表されていませんでした

推測ですが語感が良かったからとか、
単純にそういった理由なのかもしれませんね。

『POSCA』についての個性的なエピソードがあると期待しすぎただけに、
個人的に少し残念です。
(出水ぽすか先生ごめんなさい)

そしてペンネームの他に読者が気になとといえば、
まず出水ぽすか先生の性別ではないでしょうか?

作品やイラストの絵柄を見るだけでは男性的な印象が強いです。

若干アメコミ風味で、
鳥山明先生のようなメカニックの細かい描写と、
迫力満点のアクションシーンは圧倒されます!

そして背景描写で見られる世界観は、
神秘的な中にストリート系の影響も感じられる、
独創的なファンタジー感もあるので、
幼い女の子の頭の中を覗いているようにも思えます。

そのため出水ぽすか先生の性別を知らない読者の間では、
男性なのか女性なのかで意見が分かれていたのです。

そこで調べてみたところ、
出水ぽすか先生がサイン会をした時の動画がyoutubeで公開されたことで、

女性であることが判明しました。


(YouTubeより)

それにしても出水ぽすか先生。
髪の色が緑色とは非常に個性的です!

現役の美大生か、
バンドマンって感じの雰囲気が漂ってますね。

年齢は1988年生まれで2017年現在は29歳なので、
まだまだヤンチャさが残ってる感じがかわいらしく思えませんか^^

ヤンチャな緑色の髪で漫画家という、
若干浮世離れした感じを受ける出水ぽすか先生ですが、

都内の国立大学を卒業されているそうなので、
その辺りから学問の成績も優秀だったことが窺えます。

そこでどこの大学出身なのか?
気になったので調べてみましたが、

大学が特定できる情報は公表されていませんでした。

おそらく美大や芸大を卒業されているのだと思うのですが、
実際どうなのでしょうね?

さてここまでは出水ぽすか先生のプロフィールを見てきましたが、

次は出水ぽすか先生の画力についてチェックしてみましょう!

 

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出水ぽすかの画力がスゴイ

ここからは出水ぽすか先生の画力の凄味に迫ってみましょう。

まずはこのバイクに乗った少女の画像をご覧ください。

出典:出水ぽすか(ポ~ン)twitter

この細かいところまで精巧に描きこまれたオフロードバイクは、
鳥山明先生や皆川亮二先生にも匹敵するといっても過言ではないでしょう。

漫画家の中でもオートバイ・車が好きすぎてマニアの域に達している
藤島康介先生も納得するほどの出来かもしれません。

次の画像では、ファンタジー感あふれる独特な世界観が堪能できる作品を
選んでみました。

絵のタッチやいかにも魔女が出てきそうな感じは、無重力ゲームとして
話題を呼んだ「GRAVITY DAZE」の世界観に、雰囲気が若干似ているようにも
思えます。

もしかして、出水ぽすか先生と「GRAVITY DAZE」の制作陣はセンスが
似ているのかもしれませんね。

出典:出水ぽすか(ポ~ン)twitter

それにしても、
この独創的な世界観を思いつく発想力には脱帽です。

着想のもとになっているのが何なのか非常に気になるところですよね。

インタビュー記事などで知りたいものです。

続いて若干ディズニーっぽいイラストをご覧ください。

 

出典:出水ぽすか(ポ~ン)twitter

どうでしょうか?
ちょっとニモに1シーンとして出てきそうじゃないですか?

さすがアニメ制作に携わった経験があるだけに、
非常に細かくきれいなイラストを描かれますね。

まだ代表作ができてこれからが期待される漫画家なので、
ますますの画力の向上と、
まだ見ぬ世界観を見せてくれることをワクワクしながら待ちましょう!

 

出水ぽすかが作画担当!【約束のネバーランド】について

続いては「このマンガがすごい!2018」のオトコ編1位に選ばれ、
多くの漫画好きが今・・・最も気になっているであろう、

代表作の【約束のネバーランド】について紹介します。

この作品は原作は白井カイウ先生という漫画原作者が担当されており、
出水ぽすか先生は絵を担当されているのですが、

タイトルだけ聞いたら感動ものファンタジー作品をイメージしそうですよね?

しかし内容はまさかのサスペンスと、
頭を使った頭脳戦が展開される脱獄を描いた作品なのです。

しかもカニバリズム(食人)要素を含んでいるんです。

「おいおい、ジャンプ作品なのに大丈夫か?」
と思う人もいるでしょうが、

ご安心ください。

たしかに恐い要素もありますが、

次から次に湧いてくる謎と、
キャラクター同士の高度な心理戦と捻りだす作戦の数々が、
読者の心と脳みそをヒリヒリさせてくれますよ!

簡単にあらすじを説明すると、
孤児院に集められた6歳から12歳までの子供たちが、
子供たちから「ママ」と呼ばれる、
母親代わりの優しいシスターのもとで特殊な勉強とテストにより、
非常に優秀に育てあげられるのです。

子供たちは何の不満も疑問も抱かずに成長するのですが、
子供たちは里親が見つかると一人ずつ孤児院を去っていくのです。

しかしコニーという女の子の里親が見つかり孤児院を後にするのに、
たまたま立ち会うことになったエマとノーマンが、
コニーが鬼と呼ばれる食人趣向の人外の化け物たちに連れていかれるのを、
目撃してしまうのです。

シスターに特殊な訓練を受けた2人は、
自分たちの置かれている状況と鬼たちが話していた内容から、
自分たちが鬼の餌にされるために教育された人間なのだと気付くのでした。

何よりも今まで「ママ」と慕ってきたシスターが、
鬼とつながっていたことにショックを受けるのです。

そしてエマとノーマンの2人は子供たち全員を連れて、
自分たちが今まで楽園だと思っていた地獄から脱出することを決心するのです。

上手くシスターを欺いて、
誰一人懸けることなく逃れる術はあるのでしょうか?

これだけ見ても、
この先が気になりませんか?

子供たちとシスターの頭脳戦が見たい方は、
是非本作を手に取って確かめることをおススメします。

ハマること間違いなしです。

約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

筆者はこの作品の1巻を読んだとき、
小畑健先生の代表作【DEATH NOTE】の1巻を読んだ時と同じく、
背筋に電気が走ったような感覚を覚えました。

【DEATH NOTE】や甲斐谷忍先生の【LIAR GAME】、
福本伸行先生の【賭博黙示録カイジ】が好きな人にはおススメですよ!

ちょっと長くなりましたが、
出水ぽすか先生と、
【約束のネバーランド】の魅力が少しでもわかっていただけたでしょうか?

出水ぽすか先生には【約束のネバーランド】以外にも、
「コロコロコミック」にて連載されていた、
【オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝】があります。

◆◆オレカモンスターズ冒険烈伝 オレカバトル 1 / 出水ぽすか/著 コナミデジタルエンタテインメント/原案・監修 / 小学館

筆者も読んだことがないためなんとも紹介しづらいのですが、

掲載されている雑誌から、
小学校低学年を中心としたこども向けの作品だと思割れます。

となると大人が読むにはちょっと物足りないかもしれませんが、
小学生くらいの男の子がいる親御さんなら、
子供に勧める漫画のひとつとして読んでみるといいのかもしれませんね?

そう考えると大人も楽しめる内容の作品を求めるのならば、
出水ぽすか先生の作品を読むなら、
【約束のネバーランド】から入るのが一番いいと思われます。

なんだかんだ言っても、安心と実績のジャンプ作品ですからね(笑)

他のおススメ作品を紹介すると言っておいて、
結局は【約束のネバーランド】推しになってしまいましたが、

これは是非多くの人に読んで欲しい名作です。

これからの活躍が期待される出水ぽすか先生を、
皆さんも一緒に応援していきましょう!

 

「このマンガがすごい!2018」
オンナ編1位は2年連続岩本ナオ先生に決定!

※この記事は「このマンガがすごい!2017」発表時のものとなっています

 

POSTED COMMENT

  1. アバター ミヤ より:

    オレカモンスターズは小学生向けながらかなりシリアスで悲劇的な内容なので筆者様も一度読んでみることをおすすめします

    • アバター besuko より:

      ミヤさん。
      コメントありがとうございます!

      オレカモンスターズ、
      まだ読んだことないのでとても興味深いですね。

      おススメということで、
      ぜひ見つけて読んでみたいです^^

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