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仲村桂樹の顔や年齢などプロフィールや結婚は?おススメ作品を紹介

とても細かい絵で楽しませてくれる、
漫画家の仲村桂樹先生。

主人公が感情豊かで楽しいです。

代表作の【スキップ・ビート!】はアニメ化になっていて、
台湾ではドラマ化されています。

日本でのドラマ化はまだされていませんが、
いずれは・・・と楽しみにしているところです。

仲村桂樹先生の漫画はとても面白くて読み応えがあるので
どんどんのめり込んでしまいます。

そんは仲村桂樹先生のプロフィールは?年齢は?
仲村桂樹先生は結婚してるの?
仲村桂樹先生のおススメ作品3選と一緒にチェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • 仲村桂樹 プロフィール
  • 仲村桂樹、結婚はしているの?
  • 仲村桂樹のおススメ作品3選!
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仲村桂樹 プロフィール

仲村桂樹 プロフィール
ペンネーム仲村桂樹
(なかむら よしき)
本名 ー
生年月日??年6月17日
血液型B型
学歴 ー
出身徳島県
デビュー作夢で会うより素敵
(1993年「花とゆめ」)
主な作品《連載》

  • 聖恋
    (1994 「花とゆめ」)
  • MVPは譲れない!
    (1994 – 1996「はなとゆめ」)
  • 東京クレイジーパラダイス
    (1996- 2001「花とゆめ」) 
  • BLUE WARS
    (1997- 2000「花とゆめ」)
  • スキップ・ビート!
    (2002- 連載中「花とゆめ」)

《読み切り》

  • LOVE IS ALL
    (1992「花とゆめプラネット増刊」)
  • 両手にツキ
    (1993「別冊花とゆめ」)
  • 愛だけがエネルギー (1993「花とゆめプラネット増刊」)
  • 誤解だってば!!
    (1993「花とゆめ」)
  • すべて君のために(1993「花とゆめ」)
  • くしびの扉
    (1993年「花とゆめプラネット増刊」)
  • 一秒のロマンス(1994「花とゆめ」)
  • 青春少女とスポーツタオル
    (1995「花とゆめ」)
  • おいしいぞ台湾(2001「別冊花とゆめ」)
  • 禁断の林檎 -赤い名前-
    (2002「別冊花とゆめ」)

《シリーズ作品》

  • 夢で会うより素敵(1993「花とゆめ」)
  • TO GIRLS
    (1993「花とゆめ」)
  • MVPは譲れない! 特別編
    (1994「花とゆめプラネット増刊」)
  • 東京クレイジーパラダイス
    (1995「花とゆめ」)
  • MVPは譲れない! スペシャル
    (1995「花とゆめプラネット増刊」)
  • 東京クレイジーパラダイス
    (1996「花とゆめ」)
  • MVPは譲れない! 選抜チーム編
    (1996「花とゆめ」)
  • MVPは譲れない! 東京編
    (1996「花とゆめプラネット増刊」)
授賞歴第17回白泉社アテナ新人大賞新人賞授賞
アシスタント津々巳あや

※2018年6月現在

仲村桂樹先生は残念ながら年齢の公表はされていません。

1993年のデビューということから推測して、
40歳代と思われますが・・・どうでしょうか?

そして仲村桂樹先生のお顔を探してみましたが、
先生と思われる顔画像は見つからず、

それどころかなぜか・・・違う女の子の画像がでできます^^;

その顏画像というのが、
DJ&ダンスヴォーカルユニット「Carat(カラット)」のRinaさんなんですが、

どうやら仲村桂樹先生の代表作のひとつ、
【スキップ・ビート!】をおススメしているようなので、

このことから、
仲村桂樹先生の顔画像の検索に引っかかってくるようです。

ちなみに2015年に、
6年ぶりに行われたサイン会の情報はあるのですが、

仲村桂樹先生について書かれていないので、
ここでもお顔が分かりませんでした。

ただサイン会に参加していたファンの方は、
9割ほどは女性の方だったとか。

このことから、
女性から圧倒的な人気を誇る漫画家先生であることがわかりますね。

 

仲村桂樹、結婚はしているの?

そんな謎多き仲村桂樹先生ですが、
結婚されているのかも気になるところですよね?

こちらについても残念ながら、
結婚の情報もありませんでした。

仲村桂樹先生はそういったご自身のプライベートについて、
公にはしない方なんでしょうね。

そこには読者が持つ作品のイメージのことを考えて、
あえて公表されないのかもしれません。

 

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仲村桂樹のおススメ作品3選!

仲村桂樹先生の漫画は、
先生のメッセージが書かれていて楽しいです。

先生の漫画に対する思い入れが良くわかるので、

このメッセージを読むのも、
ひとつの楽しみなんですよね♪

それではここで、
仲村桂樹先生のおススメ作品を紹介しますね。

【スキップビート!】

スキップ・ビート! コミック 1-41巻 セット

【スキップビート!】は2018年6月現在「花とゆめ」で連載中で、
全42巻という長編になっています。

この作品はとてもまじめな女の子キョーコが、
幼なじみでアイドルの彼氏・尚にこっぴどく振られ、
恨み節炸裂で尚に負けじと女優になっていくお話です。

キョーコは黒髪をに変えてまったく違う人間になります。

そこまでするか~!と思うのですが、
キョーコの行動力には驚かされます。

キョーコの恨み節が出るときは、
キョーコの怨霊がいっぱい出てきて相手を苦しめるのですが、
絵がとても細かくてキョーコの感情が溢れていて面白いです。

そんなキョーコですが、
優しく見守ってくれる素敵な先輩の俳優・蓮がいますが、
秘密が多くてそこが驚きなんです。

人は神様から開かずの箱を託されて生まれてくるー

最上キョーコは中学を卒業すると同時に、
好きだった幼なじみの不破尚に告白され東京に出ました。

キョーコはバイトを掛け持ちをして尚に尽くします。

そして尚は歌手になるのですが、
キョーコが楽屋に会いに行った時、

尚とマネージャー祥子の話を聞いてしまいますが、
その内容というのが、

キョーコは家政婦がわりに連れてきた、
マネージャーが好みだ、
あんな化粧ひとつしない色気のない女
なんか冗談じゃない。

そんなことを話していたんですね。

その途端・・・キョーコの開かずの箱が開いてしまいます。

箱からキョーコの怨霊が出てきて、
キョーコは尚に復讐してやると叫びます。

そして尚からは、
俺に復讐とやらをしたいのなら芸能業界に入るんだなと言われてしまいます。

キョーコは綺麗な黒髪を切りカラーリングして茶髪に。
服装も変えお洒落をします。

キョーコは芸能事務所に行き芸能界に入りたいと訴えます。
そんなところに鶴賀蓮が現れます。

キョーコが芸能人としてどう成長していくのか、
尚との関係はどうなるのか、
蓮との恋は進むのか?

まだまだ連載が続きそうなのでこれからも楽しみです。

 

【東京クレイジーパラダイス】

東京クレイジーパラダイス1【電子書籍】[ 仲村佳樹 ]

【東京クレイジーパラダイス】は「花とゆめ」で連載された漫画で、
仲村桂樹先生の代表作の一つです。

単行本全19巻・愛蔵版全10巻が刊行されています。

この作品の主人公の司は女の子なんですが、
母親の意向で男の子として育てられていて、

そのため男子の学生服を着用しているのですが、
その姿がとにかく!とてもカッコイイです。

そして女の子が男の子の格好をして生活をしているといった、
話の設定となっているのですが、

そういうシチュエーションだと女の子は、
胸きゅんしてハマるのではないでしょうか^^

西暦2020年。
東京は犯罪急増都市になっていました。

狂都市(クレイジーパラダイス)の東京を舞台に、

紅月司は警官だった両親をヤクザの抗争で亡くし、
兄弟とともに路頭に迷うことになります。

そして司は、
ヤクザに魂を売ると決めます。

司の同級生・白神竜二は中学2年生で、
関東一の極道組織九竜組を率いる三代目組長。

司は竜二のボディーガードとして雇われることになりますが、

この先司はどうなるのか?

そして竜二との関係はどうなるのか?

ちょっと読んだだけでも一気読みしたくなるくらい、
楽しみながら読むことができます。

 

【MVPは譲れない!】

MVPは譲れない!1【電子書籍】[ 仲村佳樹 ]

【MVPは譲れない!】は美雪&一堂シリーズで、

デビュー作【夢で会うより素敵】の続編や連作を経て連載化した、
ラブコメディです。

この作品は主人公の新島美雪が、
高校のバスケ部のエースに憧れてマネージャーになるのですが、
でもエースの顔を覚えていないという痛恨のミスをするという・・・

美雪の自由奔放でおっちょこちょいなところがとても可愛いです。

そして冒頭のあらすじですが、

私立成渡第一高等学校の男子バスケ部に入部希望を出す、
新島美雪。

でも・・・女子で男子のバスケ部に入るというのは無理で、
結局マネージャーとして入部することに。

美雪は女子バスケット中等部MVPに選ばれた実力の持ち主。

なのにどうして男子バスケ部に入ったかというと・・・

成渡高校エース一堂に会うためだったのです。

ところが一番近くに一堂がいるのですが、
美雪はそのエースの顔を知らないので気づいていません。

美雪が一堂に気づくのはいつ?
二人の今後が気になります。

 

ということでおススメの作品を3つ紹介しましたが、
【スキップビート!】がすでに長期連載の域に入っており、
まだまだ今後の展開に目が離せないですよね。

結末が気になるけど・・・
でもまだ連載が終わって欲しくない!

というジレンマがありますが^^;

いづれにせよ、
これからも仲村桂樹先生の作品を楽しみにしたいと思います。

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