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顔や年収などをチェックしちゃいます♪
あの漫画家は今・・・

池田晃久の今現在、最新作は?顏や結婚、病気の噂などを調査

最近、
宮崎の有名人を何気に調べていたら、

見つけたのが・・・漫画家の池田晃久先生。

池田晃久先生と言えばやはり、
【ロザリオとバンパイア】ですが、

連載が終了した後・・・最新作など気になりますよね?

今現在の活動などについて、
チェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • 池田晃久、プロフィール
    池田晃久、結婚や顔画像は?
  • 池田晃久今現在は?病気説があるの?
    ※2018年11月現在の最新情報を更新しました!
  • 池田晃久、作品紹介
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池田晃久、プロフィール

池田晃久 プロフィール
ペンネーム池田晃久
(いけだ あきひさ)
本名 ―
生年月日1976年10月25日
血液型O型
学歴宮崎県立日南高等学校 普通科 卒業
出身宮崎県日南市
デビュー作綺流斗
(2002年「月刊少年ジャンプ」)
主な作品
  • 綺流斗
    (200-2003「月刊少年ジャンプ」)
  • ロザリオとバンパイア
    (2004-2007「月刊少年ジャンプ」)
  • ロザリオとバンパイア Season II
    (2007-2014「ジャンプスクエア」)
  • 何までなら殺せる?(2014「ジャンプスクエア」)
    ※原作:西尾維新
師匠八木教広
主なアシスタント
  • 助野嘉昭
    代表作:【貧乏神が!】
  • 前田理想
    代表作:【凪のあすから】

※2018年6月現在

池田晃久、結婚や顔画像は?

現在は40歳を過ぎている池田晃久先生ですが、
結婚しているのか?調べたところ、

結婚に関する情報は見つかりませんでした。

また素顔についてですが、
コチラも同姓同名の別人は見つかるのですが、

漫画家の池田晃久先生の顔画像は公表されていないようです。

しかし!実は池田晃久先生。
ご出身地である宮崎県日南市のお祭りでなんと!
トークショーをされたそうで、

この時の様子が、
日南市の商工会議所のHPにUPされており、

ココに池田晃久先生の横顔の画像がUPされたいました。

ただ・・・このサイト。
画像の転用が出来ないので^^;

良かったらココから確認してみて下さいねっ

ココでは横顔しかUPされていないものの、
池田晃久先生がイケメンであることが分かります♪

さて宮崎県日南市ご出身という池田晃久先生は、
小学校低学年の時に読んだ手塚治虫先生の、
【火の鳥望郷編】を読んだことが、
漫画家を目指すキカッケとなったそうで、

また元々絵を描くのが好きだったことから、
高校時代は美術部に所属して油彩を描いていたそうです。

そんな池田晃久先生は1学生の頃より漫画の投稿を始め、
16歳の頃にはすでに担当の編集者がついていたものの、

デビューするまでにはならず、

高校を卒業後上京し、

漫画家としてのデビューを目指して、
様々な先生のアシスタントを務めていました。

そんな中、
20歳前に【エンジェル伝説】でお馴染みの、
八木教広先生の元でアシスタントを務めることになり、

ここで多くを学んだという池田晃久先生は、
八木教広先生を師匠と呼び尊敬されているようです。

そうしてMJ少年漫画大賞佳作の受賞を経て、
2002年に漫画家デビューした池田晃久先生。

デビュー作【綺流斗】でいきなり連載となったのですが、

残念なことにこの作品。
2003年には打ち切りとなり連載が終了してしまいます。


綺流斗 1 (ジャンプコミックス)

それでもめげなかった池田晃久先生は、
初めての連載が終了したその年に、

読み切りで【ロザリオとバンパイア】を発表したところ、
これが好評だったことから、

2004年より本格的に、
【ロザリオとバンパイア】の連載がスタート。

後に「月刊少年ジャンプ」の休刊に伴い、

【ロザリオとバンパイア】の連載は、
「ジャンプスクエア」に移動してもなお続き、

掲載誌移籍に伴って改題した期間も合わせると、

約10年もの間連載が続き、
その間アニメ化にもなりましたという、

池田晃久先生を代表する作品となりました。

また元々それなりに絵が上手かった池田晃久先生ですが、

長い連載期間の間に、
画力がどんどん上がっていったことでも、

作品を読んだファンの間でもよく言われているようですね。

池田晃久先生は新人漫画賞受賞時に、

平均値は高いが、飛び抜けたものがない
ウィキペディアより)

そう言われたことに対しての反発から、

平均値の高い漫画家を目指すようになったとのことですが、

しかし結果的に作品の画力も上がり、
ストーリーも十分面白い作品を作って来られたことから考えても、
平均値の高いどころか、
それ以上の漫画家になられたのではないかと思います!

 

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池田晃久今現在は?病気説があるの?

ところで大ヒットした【ロザリオとバンパイア】の連載が終了した後、
その後・・・池田晃久先生の次回作ってどうなっているのでしょうか?

調べてみたのですが、

まず池田晃久先生のものと思われるTwitterが「非公開」になっているため、
現在の様子が全く分かりません。

以前は公開されていたアカウントだけに、
何かあったのか?気になるところですが・・・

そして最新作の情報というのも、
西尾維新先生との合作【何までなら殺せる?】を最後に、
作品の発表が見られません。

となると・・・もしかして、
池田晃久先生はご病気なんじゃないかって心配になりますが、

このことについても、
情報が全く見当たりませんでした。

ただ休養されているだけなのか?
それとも訳あって漫画を描いていないのか?

なんにせよ、
漫画家としての活動を辞めていないことを願いたいです。

 

※2018年11月追記※

活動の様子が見られなかった池田晃久先生ですが、

web漫画サイト「ジャンプ+」になんと!
池田晃久先生の最新作情報が載っていました!!

それも【ギャグマンガ日和】でお馴染みの増田こうすけ先生が原作で、
池田晃久先生が作画担当された作品、

【シタバシリ】というホラー漫画が、
「ジャンプSQ」12月号に掲載されるということなので、

これは嬉しいニュースですね!

それにしても増田こうすけ先生とのタッグ・・・
どんな作品なんでしょうね?

大いに期待したいところです^^


ジャンプ SQ. (スクエア) 2018年 12月号 [雑誌]

池田晃久の作品について

それでは最後に、
池田晃久先生の作品についてですが、

池田晃久先生はデビュー以来殆どの期間、
【ロザリオとバンパイア】の連載が占めていたようですね。

ロザリオとバンパイア 1 (ジャンプコミックス)

この作品は2004年から雑誌の休刊→移籍を経て、
シリーズ全て完結するのに10年という、

長期連載された作品で、

ドラマCDを始め、
アニメ・小説それにゲームにもなった作品です。

物語の概要は、
普通の高校生が妖怪の通う高校「陽海学園」に入学してしまったことから始まり、

少年漫画らしくバトルものもありながらも、
ラブコメもあるという作品です。

そして何よりも物語が進むごとに、
絵がどんどんうまくなってきていることでも注目されています。

ちなみに冒頭が試しで読めるので拝見しましたが、

ちょっと読んだだけでも、
なかなか興味がそそられますね^^

あと池田晃久先生の作品はというと、
デビュー時の作品でしかも初の連載となった、
【綺流斗】ということで、

発表された作品がとても少ないので、

まだまだ他の新作を描いて欲しいと願っているファンも、
多いのではないでしょうか?

【ロザリオとバンパイア】が終了して長いこと経っていましたが、

ようやく2018年11月に増田こうすけ先生原作での新作が発表されたので、
これからの池田晃久先生の活躍に期待したいと思います。

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