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双葉社

大谷博子、今現在の年齢や新刊は?星くずシリーズは名作漫画!由似のその後は?

筆者が小学生の時に読んだ雑誌、
【別冊マーガレット】。

まだ小学校低学年だったという、
筆者の当時の年齢からすると年齢が高めの雑誌だったのですが、

それでも背伸びして、
内容がよく分からないまま読んでいたものです☆

中でもくらもちふさこ先生の、
【いつもポケットにショパン】と同じ位覚えている作品が、

いまいかおる先生の【フーちゃん】と、

大谷博子先生の【由似へ】!

特に【由似へ】は主人公が最初、
筆者と年齢の変わらない女の子だったこともあって、

なんとなく他の漫画と比べて読みやすかったものの、

内容がシリアスだったこともあって、
小学校低学年が読むにはちょっと年齢が高めな漫画でした。

ですがこれを、
大人になって読むと・・・もう号泣もので。

とてもハマったことから、
このシリーズの漫画は大人買いして読み、

改めて作品の良さを知った筆者です!

ということで今回は、
【由似へ】を含む【星くず】シリーズで有名な、
大谷博子先生の、

現在の活動状況などについて、

プロフィールと合わせてチェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • 大谷博子、プロフィール
  • 大谷博子、最新作やおススメ作品【星くず】シリーズ
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大谷博子、プロフィール

大谷博子 プロフィール
ペンネーム大谷博子
本名 ―
生年月日??年11月12日
血液型O型
学歴 ―
出身北海道新冠郡新冠町
デビュー作ポコとロックのラブソング
(1973年「別冊マーガレット」)
主な作品
  • 通りすぎた青空
    (1975)
  • 星くず
    (1976)
  • 星ははるかなり
  • 風と緑と青い空
    (1977)
  • トライアングル物語
    (1978)
  • ドリームハウスの子どもたち
    (1979)
  • 星よきらめけ
    (1979)
  • 由似へ
    (1980)
  • 由似きみの青春
    (1981)
  • 灯色の童話
    (1982)
  • 聞いてお兄ちゃん風の声
    (1983)
  • きのうの灯きょうの窓
    (1984)
  • 特大ポケット愛いっぱい
    (1985)
  • つかのまの夢つかのまの時
    (1988)
  • 天使かもしれない
    (1988)
  • 強烈な予感
    (1989)
  • あなたの娘
    (1990)
  • 角を曲がれば
    (1991)
  • 過去からの呼声
    (1992)
  • 恋一夜
    (1992)
  • 昨日の火影
    (1993)
  • 時の足音
    (1993)
  • 日溜りの破片
    (1993)
  • 青い鳥小鳥
    (1994)
  • コインの逸話
    (1994)
  • 春風とタンポポ
    (1997)
  • あなたを恋うる女
    (1998)
  • 子供達の小夜曲
    (1999年1月)
  • 鎮魂歌 光と影のはざまで
    (1999)
  • たそがれの向こう側
    (1999)
  • 由似風の中で
    (2000-2007)
  • 心残されて
    (2000)
  • たおやかな峰
    (2001)
  • 街角花慕情
    (2005)
  • ニャンニャンコラム
    (2008)

【ペンションやましな】シリーズ

  • 風の通る道
  • 夢はうたかた
  • 恋しくて
  • 心ゆれて夢ゆれて
  • 夢抱いて明日へ
  • 風がくれた季節
  • 風のウイークエンド
  • 風を待つ人
  • 風色セレナーデ
  • 風の行方風の恋
  • 恋歌
  • 風のペンション-春告鳥-
  • 風のペンション-家族の絆-
  • 風のペンション-粉雪-
  • 風のペンション-幸せの一雫-
  • 風のペンション-惜別-

【翔子の事件簿】シリーズ

  • 翔子の事件簿
  • 私小説
  • 夢ほのか
  • 風の子へ I
  • 揺籃の詩
  • 若葉色の十字路
  • 小さき春のうた
  • 愛しさを抱いて
  • 今、掌にあるものを
  • 天使のスキャット
  • 家族の横顔
  • 雪の花のバラード
  • 末っ子物語
  • 子供達の季節
元アシスタント
  • さえぐさとも
  • いくえみ綾

※2018年11月現在

まずは大谷博子先生の漫画家歴ですが、
1973年デビューということなので、

2018年で漫画家生活45年になるということになります!

ちなみにくらもちふさこ先生は1972年デビューということなので、
大谷博子先生の方が漫画家としては1つ後輩になるようです。

そんな大谷博子先生の顏や年齢、
というのも気になるのですが・・・

調べてみたところ、

大谷博子先生の公式ウェブサイトやSNSのアカウントはなく、
またウィキペディアなどにも生年月日の記載がないことから、

大谷博子先生の顏について当然ながらネット上に画像はなく、

また年齢についても、
基本的に非公開ということのようです。

まあもし・・・年齢を推測をするとなると、

くらもちふさこ先生の生まれ年が1955年ということで、
年齢が2018年現在で63歳となるため、

大谷博子先生の年齢もおそらくですが、
その辺りではないでしょうか?

また何か情報が見つかったら追記させていただきたいと思います。

 

さて大谷博子先生は今でも現役で漫画を描いて、
作品も発表されているわけですが、

その一方でインタビュー記事なども見つからないことから、

顏画像はもちろんどんな方なのかも、
ちょっと想像がつかないですw

それからウィキペディアによると元アシスタントに、
いくえみ綾先生の名前が描かれていたので、

これにはちょっとビックリしました!

しかしながら、
どういった経緯でいくえみ綾先生がアシスタントをされることになったのか?
といったエピソードは残念ながら見つかりませんでした。

ただいくえみ綾先生は大谷博子先生と同じ北海道出身者、
ということなので、

この辺りのことが、
アシスタントをされるキッカケになったのでは、
なんて思うのですが・・・どうなんでしょうね?

 

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大谷博子、最新作やおススメ作品【星くず】シリーズ

大谷博子先生の作品は知っていても、
ネットで調べても、
インタビュー記事などが殆ど見当たらないことから、

ご結婚されているのか?
などといった情報は見つかりませんでした。

しかしながら大谷博子先生は、
かつては「別冊マーガレット」で少女漫画を描いていたものの、

1980年代後半からは、
既婚女性をターゲットにした雑誌で執筆されるようになったことから、

もしかするとこの辺りの時期に、
ご結婚されたのかな?
なんて思いました。
(想像ばかりでごめんなさい)

さて大谷博子先生の現在の活動ですが、

北海道を舞台にした漫画、
【風のペンション】シリーズの最新刊が、
2018年4月に発売されていて、


風のペンションー春ゆらりー【電子書籍】[ 大谷博子 ]

しかも2018年11月には雑誌「Jour」より、
大谷博子先生の特集号が発売されていることから、

現在も現役で漫画を描いていることが分かりますね^^


Jour(ジュール)すてきな主婦たち増刊『大谷博子特集2019年1月増刊』

優しいタッチの絵柄で描かれる、
ハートフルな心温まるお話は健在です^^

【風のペンション】は、
「ペンションやましな」を舞台に描かれた、
女性を中心に大人気のシリーズとなっています。

そんな大谷博子先生の代表作と言えば!

【翔子の事件簿】シリーズも有名なんですが。


翔子の事件簿 1【電子書籍】[ 大谷博子 ]

 

筆者はやはり。
【星くず】シリーズが一番思い出深いですね。


星くず 上【電子書籍】[ 大谷博子 ]


由似へ… 上【電子書籍】[ 大谷博子 ]

この物語は病弱な高校生・由布子が入院先で、
白血病の宏司と出会うことから始まり、

宏司の死を乗り越え、
看護師として働くことになった由布子が、

しげると出会い人として成長していく話となります。

更に【由似へ】では、
しげると結婚した由布子の娘・由似が主人公となり、

ここでも大切な人たちの死を乗り越えて成長していく、
由似の幼少時代から高校生までが描かれています。

とにかく話の軸に人の死が大きく関わっていて、
それを通じて主人公である由布子や娘の由似が人として成長していく様は、

読んでいてただただ感動します。

そしてこれでシリーズが終わりかと思ったら!

連載が終了し長い年月日を経て、
「由似」の続編・【由似、風のなかで】が発表され、

高校を卒業し社会人になった由似のその後が見られたので、、
これはとても嬉しかったです。


由似、風のなかで(上) (集英社文庫) [ 大谷博子 ]

レディースコミック誌での連載だったので、
内容は少女漫画の要素はなく、
大人の女性向き漫画ではありますが、

由似が社会人になってからの話なので、
これが逆にリアリティーがあって良いです。

なんといっても、
由似と恋人・慎二との関係がどうなるのか?

【由似へ】を最後まで読んでいるからこそ、
この2人のその先が気になっていました☆

とにかくこの【星くず】シリーズはぜひ、
最初から通して読むことをおススメします。

 

ということで、
大谷博子先生について今回はまとめてみました。

2018年現在、
漫画家生活40周年を迎えた大谷博子先生。

これからも元気で、
オトナ女性が共感し感動する作品を描き続けて欲しいと思います。

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