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原哲夫、ふかわりょうとの関係や目が失明しても漫画を描いている?結婚や年収なども調査!

先日ネットニュースにて、
荒木飛呂彦先生と原哲夫先生がジャンプ展で対談したことが、
話題になっていましたね!

実は友人同士というお2人は、
1980年代から90年代の、
いわゆる「ジャンプ黄金期」を支えた、
レジェンド漫画家!!

何といっても、
【ジョジョ】と【北斗の拳】の生みの親、
ですよ??

この対談を実際に見てみたかった!
と思っている人は大勢いるのではないでしょうか?
(筆者も当然そう思いましたよww)

ということで今回は原哲夫先生について、

チェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • 原哲夫 プロフィール
    原哲夫結婚している?嫁や子供は?
  • 原哲夫の年収は?
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原哲夫 プロフィール


(世界サイレントマンガ オーディション 授賞式より)

原哲夫 プロフィール 
ペンネーム 原哲夫
(はらてつお)
本名 原哲夫
生年月日 1961年9月2日
血液型  ―
身長  ―
学歴
  •  越谷市立栄進中学校 卒業
  • 私立本郷高校デザイン科 卒業
出身
  • 東京都渋谷区生まれ
  • 埼玉県越谷市育ち
デビュー作 スーパーチャレンジャー
(1982年「週刊少年ジャンプ」)
主な作品
  • マッドファイター
    (1982「週刊少年ジャンプ」)
  • クラッシュヒーロー
    (1982「週刊少年ジャンプ」)
  • 鉄のドン・キホーテ
    (1982-1983「週刊少年ジャンプ」)
  • 北斗の拳
    (1983-1988「週刊少年ジャンプ」)
    ※原作:武論尊
  • CYBERブルー
    (1988-1989「週刊少年ジャンプ」)
  • 花の慶次 ―雲のかなたに―
    (1990-1993「週刊少年ジャンプ」)
    ※原作:隆慶一郎
  • 職業兇手
    (1993「週刊少年ジャンプ」)
  • 影武者徳川家康
    (1994-1995「週刊少年ジャンプ」)
    ※原作:隆慶一郎
  • 猛き龍星
    (1995「週刊少年ジャンプ」)
  • 輝石燃ゆる時
    (1996「週刊少年ジャンプ」)
  • 火焰の掌
    (1996)
  • チェイス-追跡-
    (1997「MANGAオールマンNo.2」)
    ※原作:武論尊
  • SAKON(左近) -戦国風雲録-
    (1997-2000「月刊少年ジャンプ」)
    ※原作:隆慶一郎
  • 九頭龍(ヒュドラ)
    (1997-1998「MANGAオールマン」)
    ※原作:生田正
  • 公権力横領捜査官 中坊林太郎
    (1998-2000「BART3230」)
  • 阿弖流為II世
    (2000「月刊コミックGOTTA」)
    ※原作:高橋克彦
  • 蒼天の拳
    (2001-2010「週刊コミックパンチ」)
  • いくさの子 織田三郎信長伝
    (2010-「月刊コミックゼノン」)
    ※原作:北原星望
 師匠髙橋よしひろ、小池一夫
主なアシスタント巻来功士、森田まさのり、今泉伸二、鬼窪浩久、戸舘新吾、渡辺保裕、出口竜正、長沢克泰、長谷川哲也、柳田東一郎、真船一雄、ウラモトユウコ
親しい漫画家宮下あきら、北条司荒木飛呂彦
備考
  • 秋本治は高校の10コ上の先輩で職場に遊びに行ったことがある
  • 2000年より元担当編集者の堀江信彦や漫画家仲間の北条司らと株式会社コアミックス設立し役員を務めている
  • 芸人・ふかわりょうは従弟
  • 【北斗の拳】ケンシロウは松田優作、ブルース・リー、映画マッドマックス2のメル・ギブソンなどがモデルとなっている
  • 「円錐角膜」という目の病気のため視力が悪く、病気を患った目の方を閉じて漫画を描いている

※2017年9月現在

原哲夫先生のプロフィールを拝見して、
意外だったのが・・・

芸人のふかわりょうさんと、
原哲夫先生は実は従兄弟という間柄!

原哲夫先生の母親の妹の子供が、
ふかわりょうさん、
ということになるようです。


(【トリビアの泉】より)
意外な2人が「いとこ」ということで、
出演者が「へー」ボタンを押しまくっていましたww

ふかわさんが小学生の頃に会ったきりで、
なかなか再会することがなかったそうですが、

近年、
ふかわさんが手がけたベストアルバムの、
裏ジャケットのイラストを依頼したことで、

お2人は再会したようです。

ちなみにこのアルバムのジャケットを手掛けた際、
「一生に一度のいとこコラボ解禁」
ということで話題になりました。

そんなガチで親戚関係という、
お2人ですが・・・

ふかわりょうさんは原哲夫先生のご家族とも、
仲が良いらしいのです!?

 

原哲夫結婚している?嫁や子供は?

ウィキペディアなどの情報によると、
原哲夫先生の奥さん(原夫人)と娘が、
ふかわりょうさんと親しいという記述がありました。

ということは、
原哲夫先生はご結婚されていて、
しかも娘さんがいることが分かります。

更に調べてみると、
原哲夫先生の奥様は紀子さんと言うそうで、

かつては漫画家として1980年代に活動されていた、
という情報があり?
(その真相は不明ですが・・・)

またアンガールズの山根さん曰く、
「すごいかわいらしい人」
らしいですよ^^?

ところが!
ある有名ブロガーが、
「原哲夫の奥さんと事実婚した」という結婚報告を、
ネットで行ったことで騒ぎになったことがありました。

しかしこれについては、
原哲夫の奥さんとそのブロガーは古くから付き合いがあり、
「友人として何でも相談し合える仲」
ということを冗談として?
「事実婚」という言葉を使ったらしいんですが・・・

えー!!
これは冗談にしてもマズいですよねw

この件については原哲夫先生のコメントなどは、
見つかりませんでしたが、

いくら冗談とは言え、
みんなが困惑したわけですから、
当のご本人たちはもっと戸惑ったことと思います・・・

しかしこの件については、
その後の夫婦間に影響を及ぼした様子はなさそうなので、
安心しました♪

 

さて原哲夫先生というと、
劇画調の男性らしい作風、
というのが特徴ですが、

この劇画調の作風になったキッカケというのが、
【I・餓男】という、
原作は小池一夫先生、
絵を池上遼一先生が担当したこの漫画に、
強く影響を受けたせいなんだとか?

原哲夫先生は中学の時にこの漫画を読んで以来、
池上遼一先生のファンになりそして、
劇画の虜になったそうです。

その後も徹底的に、
池上遼一先生の漫画の模写をされた原哲夫先生。

こういったことから、
原哲夫先生の作品は、
池上遼一先生の影響を最も強く受けた結果、
今のような作風になったんですね。

そしてこの原哲夫先生の影響を、
森田まさのり先生らが受け継いでいくことになり、

原哲夫先生の作風というのは、
後の少年漫画界の作風に大きな影響を与えてきました!

確かに1980年〜90年代の少年漫画って、
劇画調の太い男性っぽい絵柄が目立っていましたよね?

しかしながら筆者は当時、
あの男性特有の絵柄が苦手だったんです・・・

ところが!
友人の薦めもあって、
その時【北斗の拳】を読んでみたのですが、

みんなが「面白い」というのがよく分かりました!!

北斗の拳 1巻

主人公・ケンシロウが、
どうしようもない「悪」と闘い勝ち抜く姿は、
本当にカッコイイ!!

ハマってイッキ読みした記憶があります^^

そして読み終わったころには、
あの劇画っぽい男性の絵柄に抵抗なくなり、
宮下あきら先生の【魁!男塾】に対しても、
全く抵抗なく読めるようになったものです(笑)

ちなみに【北斗の拳】は、
アニメのにもなっていますが、
アニメって正直・・・
絵柄がかなり酷いように思えます^^;

今でもCSなどの専門チャンネルで、
放送されているのを見かけますが、

やっぱりこの作品は、
漫画で読むのが一番だと思います。

余談ですが、
【北斗の拳】のコミック6巻にしか登場しない人物に、
「アミバ」というキャラがいて、

こいつがケンシロウの兄・トキのになり代わって、
悪事を重ねた結果ケンシロウにやられるという、

・・・実にしょぼい?キャラなんですが^^;

しかしながらなぜか!
アニパロ誌の「ファンロード」で、
毎回「シュミの特集」でトップを狙うが、
絶対にトップになれないという位置づけで、
人気があったために、

【北斗の拳】の他の話は知らなくても、
なぜかこのアミバの回だけは読んでいて知っている、
という・・・
1部の人たちの間では有名なキャラがいるんです(笑)

北斗の拳 6巻【電子書籍】[ 武論尊 ]
この巻にしか出てこない最低な?悪役キャラ「アミバ」
なのに1部の間ではなぜか大人気ww

まあしかし、
このアミバに限らず、

悪役がやられる時に発する言葉、
「ひでぶ」とか言った言葉がかなり特徴的で、
これも人気があったひとつだったと言えますね。
※ちなみに「ひでぶ」の由来は、
ひで=痛て(ハートの「いてぇよお〜!」という台詞)」と、
体の破裂する音「ぶ」の合成だそうです!?

 

そして【北斗の拳】も良いのですが、
その後に描かれた、

【花の慶次 ―雲のかなたに―】

花の慶次 ―雲のかなたに― 1巻

傾奇者の武将・前田慶次の生き様を描いた作品ですが、
この・・・慶次がとにかくカッコイイんです!

自由奔放でありながら、
男気あふれるその行動・・・

そして原哲夫先生が描く「前田慶次」は、
見た目もカッコよすぎ!!

あんな武将がいたら、
女性は惚れてしまいますよ♪

ちなみにこの【花の慶次 ―雲のかなたに―】から、
原哲夫先生の絵柄に変化が見られ、
独特の書き込みが減ったそうですが、

これがかえって読者の高評価に繋がったことで、

今までの苦労は何だったのだろう

そう先生は語っていたそうです。

今まで「これが一番」と思って描いてきたものよりも、
多忙がゆえにやむおえず簡略して描いた絵柄の方が、
実際に高く評価されてしまったのですから、

先生の胸中は複雑だったでしょうね^^;

 

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原哲夫の年収は?

代表作【北斗の拳】は全世界でなんと!
累計発行部数1億冊はとうに超えているそうなので、
印税だけでも相当額があるのが想像できますが・・・?

以前TVに出演されていた時の情報(2015年?)によると、
【北斗の拳】の連載当初は、
原稿1枚あたり3000円。
月に80枚を仕上げるのがやっとだったそうで、
そうなると3000円×80枚=24万円が月収ということで、

その上アシスタントも雇っており、
生活するのでいっぱいだったそうですが、

単行本が売れてからは、
収入が大幅にUP!

いきなり何百万円というお金が口座に振り込まれたことで、
当時は驚いたそうです!

ちなみに【北斗の拳】は原作が武論尊先生ということで、
印税は折半・・・なんですが、

作画は手間がかかるという理由から、
印税10%のうち6%が、
原哲夫先生の取り分となりました。

そして原哲夫先生の場合、
作品のアニメ化や、
作品がパチンコ台になっているものもあることから、

単行本の印税以外にも、
その他の収入が今でも入っているので、

ハッキリとした年収は分かりませんが、

そうとうな収入があることに、
間違いないと言えます。

 

ところで原哲夫先生を調べると、
「失明」というかなり気になる言葉が出てきますが、

よく調べてみると・・・
失明しているのではなさそうです。

しかし原哲夫先生は、
【円錐角膜】という目の病気を患っており、
そのため視力がかなり悪く、
普段からメガネを着用されていて、

漫画を描くときはなんと!
悪い方の目を閉じて描いているとのこと。

そういったことから、
漫画を「根性で描いている」ようです。

漫画を描く上で目と言うのは、
手と同じ位大事な部分ですが、

その目が不自由というのは、
漫画を描く上で本当に厳しいものだと思います。

このため一時は漫画家引退も考えたそうですが、

嬉しいことに、
現在も漫画を描き続けているそうなので、

ファンとしては嬉しい限りですね!


いくさの子 ‐織田三郎信長伝‐ 1巻

 

漫画を描く上で目が不自由というのは、
本当に大変なことだと思いますが、

どうか出来る限り漫画を描き続けて欲しいと願うと共に、
この先も変わらぬ活躍を期待し応援し続けます!!

 

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