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荒木飛呂彦ジョジョ作者はいつまでも若いが波紋使いの不老不死?年齢や結婚などwikiプロフィール

2016年に開催された、
【第45回ベストドレッサー賞】。

「学術・文化部門」にて受賞されたのが、

漫画【ジョジョの奇妙な冒険】でお馴染みの、
荒木飛呂彦先生!

この時56歳ということですが、

いつまでも変わらず、
イケメンで、
本当に若いですよね!?

その見た目から、
「不老不死?」
「吸血鬼??」

なんていう噂まで、
飛び出していますがww

そんな荒木飛呂彦先生って、
どんな漫画家なのでしょうか?

プロフィールなどについて、
チェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • 荒木飛呂彦 プロフィール
  • 荒木飛呂彦、若さの秘訣は?
  • ジョジョついに実写映画化!その評価は?
    (映画の感想の追記あり)
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荒木飛呂彦 プロフィール

荒木飛呂彦 プロフィール 
ペンネーム 荒木飛呂彦
(あらき ひろひこ)
本名 荒木利之
(あらき としゆき)
生年月日 1960年6月7日
血液型 B型
身長 169.5cm
学歴
  • 東北学院榴ヶ岡高等学 卒業
  • 宮城教育大学 中退
  • 仙台デザイン専門学校 卒業
出身 宮城県仙台市
デビュー作 武装ポーカー
(1981年「週刊少年ジャンプ」)
1980年第20回
手塚賞準入選作品
主な作品
  • アウトローマン
    (1981「週刊少年ジャンプ増刊」)
  • バージニアによろしく
    (1982「週刊少年ジャンプ増刊」)
  • 魔少年ビューティー
    (1983「週刊少年ジャンプ」)
  • バオー来訪者
    (1984-1985「週刊少年ジャンプ」)
  • ゴージャス☆アイリン
    (1985-1986「週刊少年ジャンプ増刊」)
  • 死刑執行中 脱獄進行中
    (1994,2008「スーパージャンプ」など)
  • ドルチ〜ダイ・ハード・ザ・キャット
    (1996「MANGAオールマン」)
  • デッドマンズQ
    (1999「MANGAオールマン」)
  • 【岸辺露伴は動かない】シリーズ
    (1997-2015)
  • 徐倫、GUCCIで飛ぶ
    (2012「SPUR」)※GUCCIとJOJOがコラボしたオールカラーの読み切り作品
ジョジョ
シリーズ
ジョジョの奇妙な冒険

☆1987-2004
「週刊少年ジャンプ」

☆2005-
「ウルトラジャンプ」

  • Part 1
    ファントムブラッド
    (1987)
  • Part 2
    戦闘潮流
    (1987-1989)
  • Part 3
    スターダストクルセイダース
    (1989-1992)
  • Part 4
    ダイアモンドは砕けない
    (1992-1995)
  • Part 5
    黄金の風
    (1995-1999)
  • Part 6
    ストーンオーシャン
    (2000-2003)
  • Part 7
    スティール・ボール・ラン
    (2004-2011)
  • Part 8
    ジョジョリオン
    (2011-)
主な
アシスタント
鬼窪浩久
※【変人偏屈列伝】を荒木飛呂彦と共同制作
その他:中祥人、三部敬、田中靖規、椎橋寛、蒔野靖弘、神海英雄・・・など
備考
  • 既婚者。
    妻は荒木麻美さん。友人の見合いに付き添いで来た時に知り合い交際3か月で結婚。
  • 子供は女の子2人。

※2016年12月現在


コチラは奥様の麻美さん(2009年)

【ジョジョ】シリーズだけでもすでに、
通算100巻は超えており!?
現在も【ジョジョ】を連載されているという、
荒木飛呂彦先生は、

東北・宮城県仙台市のご出身。

少年時代は野球をやっており、
中学は剣道部に所属。
高校ではロードレース部に所属するなど、
学生時代は運動部に所属していました。

一方で早い時期から漫画を描いていたそうで、

16歳の時に同じ年という、
【キン肉マン】の作者、
ゆでたまご先生がデビューしたことで、
荒木飛呂彦先生は焦りを感じ・・・

高校3年より、
漫画を投稿し始め、
何度か投稿を重ねていましたが、

専門学校に在学していた、
1980年。

荒木飛呂彦先生の投稿作品が、
手塚賞の準入選となり、
デビューしました。

この時荒木飛呂彦先生の作品について、
手塚治虫先生は、
「大変興味ある」とコメントしており、
更に、
「早く上京して下さい。
東北出身は少ないから」
といったコメントを残されたそうです。


デビューのキッカケとなった「手塚賞」の様子!
これは貴重ですw

手塚先生は荒木飛呂彦先生の才能に、
何か感じるものがあったのでしょうね^^

そして、
手塚先生の予感は的中したのか?

荒木飛呂彦先生は、
厳しい少年漫画誌の世界で、
現在も変わらず、
第一線で活躍する漫画家となりました。

特にッ!

代表作としてお馴染みの、
ジョジョの奇妙な冒険】は、

主人公や世界観を替え、
現在はpart8まで続いている、
長寿漫画となってますが、

2016年12月に、
【ジョジョリオン】の最新刊が発売されることで、
part1から合わせるとなんと!
全部で118巻となり!?

その発行部数は、
2014年9月には、
累計9000万部だったそうなので、

近い将来、
1億部達成というニュースが入ってくるのは、
間違いなさそうですね~♪


ジョジョの奇妙な冒険 (1) (ジャンプ・コミックス)
1987年の「ファントムブラッド」から30年ッ!

 

さてジョジョと言えば、
ジョジョ立ち」を思い出す方も、
少なくないと思いますが、

芸能人にもジョジョファンが多く、
「ジョジョ立ち」を披露する方が、
大勢いらっしょいますね♪


(出典:http://besunet.com/entamenews/uchidario-1979/3
コチラは女優・内田理央さんが、
【新チューボーですよ】に出演された時の様子。
堺正章さんのジョジョ立ちは貴重かも?(笑)

このジョジョ立ちですが、
ローマ彫刻といった、
イタリア美術が発想の元となっているそうです。

そんなジョジョ立ちは、
かなり無理のあるポージングとなっていますが、

荒木飛呂彦先生いわく、

「(ジョジョ立ちは)出来ないように描いている」
そうで!?

印象的な絵を描こうという思いから、
普通の人が体を曲げるより、
更にグッと体を曲げて描かれている、
とのこと!

わざと「グッと体を曲げて」描いているらしいです!

それをいろんな方が、
真似されているというので、
荒木飛呂彦先生ご自身ビックリしていると・・・

ベストドレッサー賞の授賞式で、
話をされていました^^;


実は不可能だった!?「ジョジョ立ち」(笑)

 

ところで、
ベストドレッサー賞を受賞された、
荒木飛呂彦先生ですが、

見た目本当に若く、
あと少しで還暦とは思えないですよね!?

しかもデビュー当時から、
イケメン漫画家でしたが。


デビューのキッカケとなった、
手塚賞受賞の時の荒木先生!
昔から韓流スターのような?イケメンでした♪

変わらぬ若さを保つ秘訣って、
なにかあるのでしょうか?

この続きは次のページへ!

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