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優(ゆう・漫画家)の年齢などwikiプロフィールや作品、病気と死因の関係は?

大ヒットした映画、
【おおかみこどもの雨と雪】の漫画版を手掛けた、
漫画家・先生。

2017年の7月1日にお亡くなりになっていたと、

優先生の夫がTwitterで公表されました。

優先生は病気療養中だったそうですが、
持病とは関係なく、
突然の心不全でこの世を去られたそうです。

残された夫・・・家族は、

公表に踏み切るまでの間、
とても辛い思いをされてこられていたことでしょうし、
今もまだ悲しみの淵にいらっしゃることと思います。

そこで今回は、
優先生と言う漫画家がいたことを忘れないためにも、

プロフィールや手掛けた作品などについて、
まとめてみました。

(主な内容)

  • 優(漫画家)プロフィール
  • 優(漫画家)病気とは?
  • 優(漫画家)作品の紹介
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優(漫画家)プロフィール

 

優 プロフィール 
ペンネーム 優
本名  ―
生年月日 ?年10月18日
血液型  ―
身長  ―
学歴  ―
出身 愛媛県
主な作品
  • 指先
    (2010)
  • present
  • おかえりなさい。(2010 )
  • さよなら、またね。(2010 )
  • 猫の日
    ( 2011)
  • はるのはな
    ( 2011 )
  • なつのいと
    (2011 )
  • おおかみこどもの雨と雪
    (2012-2013「ヤングエース」)
  • なくしたことば
    ( 2012)
  • 愛は遅れてやってくる
  • 五時間目の戦争
    (2014-2017「ヤングエース」)
  • やわらかモラトリアム
    (2015-休載「まんがタイムきららキャラット」)
 備考
  • 東京都在住
  • 既婚者

 

まず優先生の年齢ですが、
どうやら「非公開」ということで、
情報がみつかりませんでした。

しかし漫画家やイラストレーターとして、
10年程前(2008年)から活動をされているようなので、

おそらくですが、
30代だったのではないのでしょうか?

だとしたら・・・
まだまだこれからという時に、
若くしてお亡くなりになられたことだと思います。

若くしてこの世を去ったといえば、
最近では小林麻央さんを思い浮かべる方も多いかと思いますが、

優先生はご自身のTwitterで、
夫とこんな会話をされたそうです。

優先生はご自分がもう長くは生きられないのではと、
感じていたのでしょうか?

そのわずか1週間後に、
優先生はお亡くなりになっていますので、

無意識に自分の余命が分かっていたのではないかと、
このツイートみるとそんなことを考えてしまいます。

 

優(漫画家)病気とは?

優先生は今年(2017年)の頭まで、
「ヤングエース」で【五時間目の戦争】を連載されていました。

しかし。
5月末くらいから「こんなに悪くなったのは初めて」と言うくらい、

体調を崩されていた優先生は、
実家に戻って1〜2ヶ月くらい休んだ方がいいと言われていたようです。

そしてご病気についてですが、
Twitterを拝見したところによると、
うつ病といった精神的な疾患だったのかな?
と思わせるようなツイートが見られました。

念願の漫画家になって、
楽しく充実した毎日を送っていた一方で、
精神的な面で苦しい思いをされていたようです・・・

そんな中、
症状は回復傾向にあり、
新作の構想を考えている最中に、

予想もしなかった心不全。

お亡くなりになった優先生は、
とても無念な思いだったでしょうね・・・

ところで今回亡くなった原因ですが、
心不全ということなので、
優先生の持病とは直接関係ないようです。

しかし、
治療のためお薬を服用されていたそうなので、
もちろん断定は出来ませんが、
もしかしたら健康な人と比べると、
多少なりとも心不全のリスクは高まっていたのかもしれません。

 

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優(漫画家)作品の紹介

さて優先生の活動歴についてですが、

漫画家としてのデビューの経緯や作品は分かりませんでしたが、

2012年に大ヒットした映画、
【おおかみこどもの雨と雪】の漫画版を手掛けて注目される前から、
優先生はいくつか読み切り作品を発表されてこられていたようです。

小さい頃から絵が好きで、
ずっと絵を描いている子供だったという優先生。

漫画家になるのを夢見て、
念願の漫画家になりましたが、

手掛けた作品は、
掲載された雑誌もどちらかというとマイナーな雑誌だったせいもあるのか?
なかなか注目されなかったようです。

そんな時に、
【おおかみこどもの雨と雪】を手掛けたことで、
優先生の漫画が注目され、

きっと漫画家として、
これから活躍が期待されていたと思います。

それではここで、
優先生の作品を紹介したいと思います。

 

まずは・・・やはりコチラから紹介します。

優先生が漫画家として注目された作品。
【おおかみこどもの雨と雪】

おおかみこどもの雨と雪 1 カドカワコミックスaエース / 優 【コミック】

この作品は映画監督・細田守さんが手掛けた作品となっており、
優先生は漫画版ということで、
「ヤングエース」にて連載されました。

女子大生の主人公・花は「おおかみおとこ」の末裔と出会い、
恋をします。
そして花は2人の子供を授かるのですが、
この2人の子供は人間でありながらも「おおかみ」にも変身できる、
「おおかみのこども」でした。
そんな「おおかみのこども」を育てる、
花の半生を描いた物語となっています。

実は筆者はこの作品の元になる映画を見ていないので、
この作品について今回初めて知りましたが、

映画ももちろんですが、
優先生によるこの漫画版、
この機会に読んでみたいと思います。

 

続いて、
初のオリジナル連載となった作品、
【五時間目の戦争】

【電子版】五時間目の戦争(1)【電子書籍】[ 優 ]

愛媛県にある離島・青島を舞台に、
日本が正体不明の敵と戦っていることから、
突如普通の中学生たちが戦争に駆り出されるのですが、
主人公の双海朔と安居島都はなぜか、
「出兵不適格者」と言われてしまうー
冒頭はこういった内容になっています。

この作品のタイトル、
とてもインパクトがありますが、

【五時間目の戦争】は作品のなかで担任が、
「金曜日の五時間目に戦争をする」と告げることで、
このタイトルになっているんでしょうね?

 

最後にもうひとつ。
【さよなら、またね。】

さよなら、またね。(1)【電子書籍】[ 優 ]

このコミックは優先生の短編集となっていますので、
いろんな作品を読んでみたい方にはおススメです^^

コミックの題名になっている、
【さよなら、またね。】は、
亡くなった男の子が化けて出てくる話で、
とても切ない物語となっていますが、

なによりも、
優先生の繊細で優しい絵が、
とても心に染みます。

 

闘病しながらも、
新作の構想を練っている最中で、

そして、

多くの人の目にとまるような作品を作りたいと意気込んでいた
Twitterより1部引用)

優先生が今回、
突如この世を去られたことで、

夫や家族はもちろんですが、

亡くなった優先生はどんなに無念だったことと思います。

今からの活躍が期待されていただけに、
とても残念なこととなりましたが、

残された作品はこの先、
ずっと生き続けていくと思います。

素晴らしい作品を残してくださり、
ありがとうございました。

そして。
優先生のご冥福をお祈り致します。

 

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