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けらえいこ・あたしンち作者の今現在や顔、旦那子供などプロフィールと連載終了した理由について

アニメ専門チャンネルを見ていると、
つい見てしまう、
【あたしンち】!

特徴的な寸胴体型のお母さんを始め、
橘家を中心に描く、
ほのぼのファミリー漫画が原作なんですが、

元々が読売新聞の、
しかも日曜版での連載から人気が出た漫画、
だったということを、
ご存知だったでしょうか?

筆者も実家が読売新聞を取っているということもあって、
【あたしンち】の連載当初から毎週楽しみに読んでいましたが、

こんなに人気が出て、
しかもアニメ化されても十分面白い!

そんな【あたしンち】を描いている作者、
けらえいこ先生についてスポットを当ててみたいと思います。

けらえいこ先生のプロフィールや、
作品と今現在の活動、

さらに、
【あたしンち】の連載が終了した理由などについて、

チェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • けらえいこ プロフィール
  • 【あたしンち】連載終了の理由について
  • けらえいこ、今現在の活動は?
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けらえいこ プロフィール

けらえいこ プロフィール
ペンネーム けらえいこ
本名 上田栄子
※旧姓:蝼川内栄子
(けらかわうち えいこ)
生年月日 1962年12月2日
血液型 AB型
身長  ―
学歴
  •  東京都立井草高等学校 卒業
  • 早稲田大学第二文学部 卒業
出身 東京都
デビュー作 3色みかん
(1987年「ヤングサンデー」)
主な作品
  • 姫の俳道一直線!
    (1989)
  • セキララ結婚生活
    (1991)
  • たたかうお嫁さま
    (1992)
  • まったく若奥様って奴ぁ!
    (1992)
  • まったく女って奴ぁ!
  • おきらくミセスの婦人くらぶ~
    (1993)
    ※ハヤセクニコとの共著
  • あたしンち
    (1994-2012「読売新聞 日曜版」)
  • いっしょにスーパー
    (1994)
  • 7年目のセキララ結婚生活
    (1999)
  • 金田夫妻
    (2008)
 受賞歴 【あたしンち】

  • 1996年
    文藝春秋漫画賞
備考
  • PNの由来は旧姓の「けらかわうち」から「けらちゃん」と呼ばれていたところに由来
  • 高校・大学共に漫画研究会に所属

※2017年11月現在

けらえいこ先生というと、
【あたしンち】のイメージが強く、
ファミリー漫画を中心に描かれているかと思いきや、

【あたしンち】で売れっ子になる前は、
下ネタ漫画を描いていて、
「女の子エッチ漫画家」と呼ばれていたそうなので、

これにはちょっと驚きました。

ちなみにその当時の漫画は、
【まったく若奥様って奴ぁ!】という、
コチラの単行本に収録されているそうです♪


まったく若奥様って奴ぁ! (1) (Kobunsha comics)

この可愛らしい絵柄で、
どんな下ネタ漫画を描いていたのか?

・・・ちょっと興味ありますけどねw
(見つけたら読んでみようかな^^)

さてけらえいこ先生は既婚者なのですが、
旦那様はというと、
大学時代の漫画研究会の仲間だった、
元漫画編集者の上田信治さんと、
24歳の時にご結婚されています。

ちなみに「元」編集者ということですが、
【あたしンち】の連載がスタートした時、
確実に作品を仕上げるため妻をサポートするために、
上田さんはお仕事を辞めて、
【あたしンち】を2人で共同制作するようになったそうです。

妻を支えるために仕事を辞めるなんて!
素晴らしい旦那様ですね^^


(出典:早稲田ウィークリーより)
旦那様が優しそうでいい男ですが何よりもけらえいこ先生が美人!!

ご自身の結婚のことや夫のことについてのエピソードですが、
けらえいこ先生のエッセイ漫画である、
メディアファクトリーから出版されている、
「セキララ」シリーズに描いてあるということなので、

コチラはなかなか興味深いところですよね。

そのシリーズの中のひとつ【たたかうお嫁さま】は、
松本明子さん主演でTVドラマ化され、
松任谷由実さんが歌う主題歌「輪舞曲」も当時大ヒットしたので、

このTVドラマを見たことある!知っている!
そんな人もきっと多くいると思いますが、

実はけらえいこ先生の実体験を漫画にしたものが原作だったとは!

・・・筆者も今まで気付きませんでしたね^^;
(失礼しました☆)

たたかうお嫁さま [新装版]【電子書籍】[ けら えいこ ]

この単行本をちょっとのぞき見しましたが、
見やすい絵柄とテンポの良いセリフで。

ついつい続きが読みたくなっちゃいますね♪

これは絶対面白いと思います!

ところでけらえいこ先生の夫のことが分かったところで、
ついでに子供はいるのか?についても調べてみましたが、

コチラについては、
情報は見当たりませんでした。

 

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【あたしンち】連載終了の理由について

さてけらえいこ先生というと、
何といっても・・・やっぱりコレ!

【あたしンち】ですね。

あたしンち 1【電子書籍】[ けら えいこ ]

この作品は先にも触れていますが、
かつては、
「読売新聞」の日曜版にて連載されていた漫画なんです。

父・母・高校生の娘・中学生の息子のいる、
橘家の日常を中心に描いたファミリー漫画となっており、

連載当初は女子高生の「みかん」が主人公で、
みかんの視点で物語が描かれていましたが、

いつの間にか橘家のお母さんが、
主人公ぽくなってしまったようです^^;

まあ・・・確かに。
お母さんは見た目からしてインパクトありますし、
その行動ひとつにしても突拍子なかったりして、
笑えちゃえます♪

けらえいこ先生の公式Twitterを見ると、
【あたしンち】の名場面がUPされていて、
つい見入ってしまいます^^

【あたしンち】は全国紙で掲載されていたとはいえ、
毎日掲載されている4コマではなく、
「日曜版」という、
ある意味マイナーなところでの掲載でありながら、

ここから絶大な人気を博し、
単行本は累計発行部数1000万部以上!!

そして人気の高さから、
アニメ化されており、

アニメについても、
2002年から2009年まで第1期が制作され、

漫画の連載が終了した後、
第2期が2015年から2016年まで制作されているので、

これだけでも人気の高さが伺えます。

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コチラのサイト「U-NEXT」では、
31日間の無料期間内で第1期・2期両方のアニメ、
【あたしンち】が見れるんです^^
アニメの魅力は何といっても!母の声☆
イメージぴったりですよね♪

 

【あたしンち】は、
その作品の面白さはもちろんですが、

この作品そのものがショートストーリーで、
いつ・どこから読んでも楽しめるところも、
大きな魅力のひとつではないでしょうか?

そして話の設定が父・母・娘・息子という、
典型的な日本の核家族の日常を描いており、

母親の見た目が非常に個性的な風貌であるものの(笑)、

それぞれの視点から描いた話の中には、
必ずしもひとつは共感を得ることが出来る部分があると思います。

ちなみに女優の松岡茉優さんは、
【あたしンち】の大ファンらしく、
2017年11月29日に放送される、
「今夜くらべてみました」で、
松岡さんの【あたしンち】好きが披露されるそうなので、
これは楽しみにしたいところです^^

そんな多くの人に愛されている、
【あたしンち】ですが、

今現在は連載を終了しています。

17年10ヶ月にも及ぶ連載を終了した理由として、
けらえいこ先生は、

あたし=みかんのことということでスタートした作品が、
いつの間にか母視点で描くようになり、
そしてけらえいこ先生が父の年齢を越した辺りで、
いく先を見失ったこと、
それに加え東日本大震災のショックも大きかったと、

連載終了を発表したTwitterで、
こうつぶやいていたとのことです。

また合わせて、
体力的にも週刊での連載がきつくなったことも加わって、

読売新聞のリニューアルを機に、
連載を終了させたそうです。

しかしながら連載は終了してしまったものの、

2015年の当時の情報によると、
あたしンちの続編を描いて欲しいという要望が多かったこともあって、
「あたしンちweb」という公式サイトをリニューアルさせ、
【あたしンち】に関する情報を発信していかれるとのことでした。

そして2015年当時のインタビュー記事によると
続編を描かれることを示唆したよう発言も見られたのですが・・・

 

けらえいこ、今現在の活動は?

【あたしンち】の続編を、
今か今かと楽しみにしているファンも多い中。

2017年現在。
けらえいこ先生の新作や、
【あたしンち】の続編といった情報は見つかりませんでした。

しかしながら、
けらえいこ先生はTwitterはもちろんのこと、
Instagramもされているため、

常にご自身の情報を発信されているところから、
とりあえずはお元気にされているようなので、

【あたしンち】の続編か、
または完全な新作か?分かりませんが、

近い将来、
何かしら作品を発表される日を、
期待して待ちたいと思います。

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