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緑川ゆき・顔と性別、出身地や結婚について!夏目友人帳の作者は霊感があるの?

突然ですが・・・・皆さん。
「ニャンコ先生」をご存知ですか?

【夏目友人帳】に登場するブサかわいいオヤジ猫で、
作品内でNo.1の人気を誇る大人気キャラクターなんです。

恐らく皆さん「ニャンコ先生」という名前を知らなくても、
本屋さんに貼ってあるポスターなどで、
見たことはあると思いますよ!

今回はそんな大人気キャラクターと、
「第6期」までアニメが制作された大人気作品、
【夏目友人帳】の生みの親である
緑川ゆき先生を紹介します。

緑川先生といったら、
ネットでは「霊感」というワードで、
一緒に検索されていることが多いんです。

先生の作品の影響なんですかね?

筆者も気になったので調べてみました。

もちろん他にも、
緑川ゆき先生の結婚についてや、
おススメの作品も気になりますよね?

それでは!

一緒にチェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • 緑川ゆき プロフィール
    緑川ゆきの性別は?結婚してるの?
  • 緑川ゆきは霊感がある?
  • 緑川ゆき、おススメの作品!
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緑川ゆき プロフィール

緑川ゆき プロフィール
ペンネーム緑川ゆき
(みどりかわゆき)
本名本名は非公開
生年月日1976年5月23日
血液型B型
身長 ―
学歴 ―
出身熊本県出身
デビュー作珈琲ひらり
(1998年「LaLa DX」)
主な作品
  • あかく咲く声
    (1998-2000「LaLa」、「LaLa DX」)
  • 夏にはため息をつく
    (2000「LaLa」※【夏目友人帳】7巻に収録)
  • 花追い人
    (2001「LaLa」※単行本未収録)
  • アツイヒビ
    (2001「LaLa DX」)
  • 蛍火の杜へ
    (2002「LaLa DX」)
  • 緋色の椅子
    (2002-2004「LaLa DX」)
  • 夏目友人帳
    (2003-2005「LaLa DX」、「LaLa DX」)
受賞歴【花泥棒】

  • 第74回LMSララまんが家スカウトコースベストルーキー賞(1998)

【名前のない客】

  • 第17回LMGハイレベル賞(1998)

【珈琲ひらり】

  • 第18回LMGララまんがグランプリフレッシュデビュー賞(1998)

【あかく咲く声】

  • 第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞(2000)

【夏目友人帳】

  • 人吉温泉観光協会2011年度観光功労者表彰(2012)
備考
  • 趣味は散歩、お茶をすすること
  • ペンネームは出身地の熊本に実際に流れている「緑川」からとっている
  • 姉は小説家の緑川七央

※2017年9月現在

緑川ゆき先生について調べてみて、
まず思ったのが・・・
情報があまりに少ないことです!

その情報の少なさから、

まるで熊本の緑川にいたとされる、
河童のようなミステリアスさを感じてしまいます^^;

そして情報が少ないだけでなく、
実際にメディア等に顔出しされる機会もないようで、

またネット上に画像が見当たらないことから、
おそらく「顔出しNG」なのではないか?
と思われます。

そんな緑川ゆき先生がひとたびサイン会を行えば、
直にお会いできる貴重な機会ということもあり、
前日から会場の周辺に並ぶファンがいるほど、
絶大な人気を誇っていますので、

いかに緑川ゆき先生とその作品たちが愛されているか、
窺えますね!

しかし・・・その人気の高さから、
「サイン会炎上」トラブルが起きたことがあるとか!?

とはいえサイン会炎上といっても、
緑川ゆき先生自身に何か問題があったわけではなく、

サイン会の会場スタッフの手際が悪くて、
整理券の配布が遅れたために、
サイン会前日から並んでいたファンに、
整理券がいきとどかなかったことから、

ネット上で炎上騒ぎが起きた、
というトラブルです。

この件に関しては完全に会場スタッフの準備不足で、
緑川ゆき先生に一切非はありませんので、
ご安心下さい^^

 

ところでプロフィールを拝見すると、
緑川ゆき先生に小説家のお姉さんがいたのには驚きました。

お姉さんの緑川七央さんは、
【鎖ざされた窓―Dual Wendy】と、
【冥海のキャロル―BLUE BIRD】というライトノベルを、
1995~6年に発表しているようですが、

冥海のキャロル―BLUE BIRD (コバルト文庫)
コチラが緑川ゆき先生のお姉さんの小説。
これがデビュー作のようですね?

現在は新作などの発表がないことから、
最近は作家としての活動はしていないようです。

もしかして緑川ゆき先生の作品は、

姉の七央さんと一緒に構想を練ったり、
物語を考えているのかもしれませんね?
(まあこれはあくまで筆者の想像ですが)

ところで緑川ゆき先生は、
公表されている情報が少ないため、

性別についてもわからない人が結構多いんです。

確かに「ゆき」という名前は、
男性だったしても、
おかしくない名前ですしね。

性別と一緒に、
結婚についても気になるところなので、

これらの謎を解明するために調べてみました。

 

緑川ゆきの性別は?結婚してるの?

調べてみたところ、

まず緑川ゆき先生の性別は・・・

女性でした。

これはサイン会に行ったファンの方なら、
わかりますよね?

まぁ作品の中で表現されている登場人物たちの、
繊細な心理描写や、
儚げで中世的な男性が各作品に登場していることから、

筆者もなんとなく、
「作者は女性だろうな~」と思っていました^^

そして気になる結婚に関してですが、

残念ながら、
それらしい情報は見つかりませんでした。

う~ん・・・
緑川ゆき先生に関する情報が少なすぎる~っ!

ミステリアスすぎます^^;

また緑川ゆき先生といったら、
「霊感」というワードが一緒に検索されることが多いことからも、

「ミステリアス」という言葉が似合いすぎる!

まさに「ミステリアスの申し子」。

そんなことよりも、
「霊感」・・・?
非常に気になりますよね?

次は緑川ゆき先生と、
「霊感」について調べてみました。

 

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緑川ゆきは霊感がある?

緑川ゆき先生といえば、
なぜ「霊感」が一緒に検索されることが多いのか?
気になりますよね^^;

「もしかして、霊感があるのでは?」
と想像してしまいますがw

筆者もそう思ったりもしましたが、

(↓ここからはあくまでも筆者の予測です。↓)

緑川ゆき先生自身には、
恐らくですが・・・
そういった特別な霊感はないと思われます。

ではなぜ緑川先生は、
「霊感」という単語と一緒に検索されているかというと、

それはおそらく代表作の【夏目友人帳】と、

アニメ映画化されてファンの多い作品である
【蛍火の杜へ】が理由でしょう。

この2つの作品に共通しているのが、
「妖怪(に近いもの)と人との繋がりを扱っている」
という点です。

主人公やヒロインがどちらも、
妖怪が見えるんです。

「妖怪が見える」=「霊感がある」ともとれちゃいますよね。

この2つの作品の中では、
霊感があることで普通の人と上手く関係を構築できない苦悩や、
大人になって霊感が弱くなってしまうことへの恐れ、
といったものが描かれています。

そのため緑川ゆき先生とセットで検索されるし、
緑川先生自身にも霊感があると思われるようになったのでしょう。

まぁ緑川ゆき先生に霊感はなかったとしても、
妖怪などを扱う作品を手掛けているので、
幼少の頃から妖怪やお化けといった存在に、
興味を持っていたのは確かかもしれませんね。

ここでも少し作品について触れましたが、
次は緑川先生のおススメ作品を見ていきましょう。

 

緑川ゆき、おススメの作品!

緑川ゆき先生のおススメ作品といえば、
【夏目友人帳】です!

夏目友人帳 1-21巻セット

簡単にあらすじを説明すると、
妖怪を見ることができる少年・夏目貴志(なつめたかし)は、
幼少の頃に父母を亡くし、
強すぎる霊力から妖怪からよくチョッカイをだされていたため、
周囲の人間からは疎まれていました。

そのため親戚の家をたらい回しにされて、
行き場を失うのです。

そんな時貴志の遠い親戚で貴志の祖母のことを知る、
藤原滋(ふじわらしげる)と塔子(とうこ)夫妻のもとに、
引き取られることになります。

藤原夫妻の家には貴志の祖母・夏目レイコの遺品があり、
その中にはレイコが負かした妖怪たちの名を連ねた、
「友人帳」とよばれる契約書の束もありました。

そしてひょんなことから、
森の小さな祠に封印されていた、
ニャンコ先生の封印を解いてしまった貴志は、
ニャンコ先生から友人帳のことを聞かされ、
友人帳に名を連ねる妖怪たちに名を返していくことになります。

ニャンコ先生は貴志の用心棒兼、
藤原夫妻の家にペットとして住み着くことになりますー

ざっと冒頭はこんな話です。

さてこの作品の見どころはというと、

貴志が不器用ながらも、
関わる人や妖怪と心を通わせていく点です。

それぞれのエピソードは、
妖怪が人間に忘れられることを恐れるものや、
貴志が藤原夫妻や友人を守るために奮起して、
妖怪と対決する話など多彩で少し泣けるものから、
心がふんわり心が温かくなるものまであります。

個人的に印象に残っているエピソードは、
「アサギの琴」の話ですね。

不器用ながらもアサギにもう一度琴を弾かせるために、
力を尽くすアカガネの姿がまっすぐでグッときますよ。

もうひとつ印象に残っているエピソードがあって、
「燕」の話もよかったです。

燕という低級の妖怪が昔の恩人である人間に会う話ですが、
その人間はすでに燕のことが見えなくなっていて、
燕がその人のことを見つけて手を振っても、
近づいて話しかけても気づいてもらえないシーンは
心がギューッと締め付けられるように切ないです。

アニメも2008年に1期がスタートして、
2017年に6期が放送されました。

10年かけて6回もアニメ化されるなんて、
前例がありません。

人気の高さを証明していますね。

是非読んでみてください。

またアニメも、
ニャンコ先生の声がとてもいいのでおススメですよ!

 

次のおススメ作品は、
アニメ映画化された【蛍火の杜へ】です。

愛蔵版 蛍火の杜へ【電子書籍】[ 緑川ゆき ]

この作品は、
夏休みに田舎に来た竹川蛍(たけがわほたる)という少女が、
ギンという面を付けた妖怪のような少年と出会ったことで、
次第に彼に惹かれて恋に落ちる話です。

妖怪と人間の禁断の恋というとよくある設定ですが、
ギンという少年は人に触れると消えてしまうから、
どんなに蛍とギンが仲を深めても触れ合うことができない
もどかしさが、この作品の見どころです。

夏目友人帳のもとにもなった作品といわれています。

蛍の成長に従って切なさが増していく、
この物語は一見の価値がありますよ。

 

ここまで長く語ってきましたが、
謎に包まれた緑川先生とその作品たちの魅力が
すこしでも伝わったでしょうか?

個人的には緑川先生の描く、
繊細で少し幻想的な絵柄と読ませる物語が大好きだから、
【夏目友人帳】にはできる限り長く続いてほしいですが、

早くレイコの秘密に関しても知りたい気もします^^;

また緑川ゆき先生に霊感があるのか?
などといった気になることは沢山ありますが・・・

情報がここまで徹底して非公開にされているのは、
ファンの方々が緑川ゆき先生の意思を尊重して、
情報を流さないためでもあるのでしょう。

素晴らしいファンの方々に慕われている、
緑川ゆき先生をこれからも応援していこうと思います。

POSTED COMMENT

  1. アバター 名無し より:

    緑川先生のサイン会会場に居たものです。

    夜並び禁止にも関わらず、その人達に
    スタッフが整理券を渡してしまったのです。
    なので時間を守った人達は、サインはおろか、
    複製原画すら購入する事も出来ませんでした。

    • アバター besuko より:

      コメントありがとうございます。

      ちゃんときまりを守ってサイン会場に行ったのに、
      ルール違反した人がいたせいでサインなどが貰えなかったのは、
      とても悔しいですね・・・

      次はこんなことがなく、
      先生のサインがいただけることを願っています。

      • アバター 名無し より:

        有難うございます。

        もう少し詳しく書きますと、
        時間を守ってた人達は、運営スタッフに3、4時間は
        炎天下の中待たさました。
        挙句にお詫びの品は売れ残りのグッズという始末。
        しかも、途中で帰った方も居ますので、グッズの発送は全員では有りません。
        更にタチが悪いのは、Twitterにサインや複製原画の
        写真をアップしている人も居ました。
        恐らくこの件は先生も存じていると思うと…

        愚痴みたいになってしまい、すみませんでした。

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