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新井理恵ギャグのツッコミが面白い!ペケ作者の顔や結婚などプロフィールは?今現在も漫画家で活躍中

昔好きだったギャグ漫画のひとつ、
【ペケーX-】

個性的なキャラクターが、
長いセリフでツッコミを入れたり、

何気に違う漫画をパロってみたり・・・

リアルタイムで読んでいた当時、
内容も絵もとても好きで、

岡田あーみん先生の、
【お父さんは心配症】の次にハマった漫画が、
この【ペケーX-】でした♪

そういえば・・・

この作品の作者でもある、
新井理恵先生って今でも現役で漫画を描いているの??

とても気になったので今回、
チェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • 新井理恵 プロフィール
  • 新井理恵は結婚しているの?子供は?
  • 新井理恵、作品紹介
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新井理恵 プロフィール


(作品内の自画像より引用)
※本人画像は見つかりませんでした

新井理恵 プロフィール 
ペンネーム 新井理恵
(あらいりえ)
本名  ―
生年月日 1971年9月14日
血液型 O型
身長  ―
学歴 栃木県立宇都宮南高等学校 卒業
出身 栃木県宇都宮市
デビュー作 ご笑覧ください
(1990「別冊少女コミック」)
主な作品
  • 小さな愛の物語
    (1990「JUNE」)
  • 燃えよ剣
    (1990「JUNE」)
  • ペケーX-
    (1990-1999「別冊少女コミック」)
  • 日常茶番事
  • おどる亀ヤクシ
    (1991「JUNE」)
  • ダイナマイト・ブラボー
    (1991「花林」)
  • 脳髄ジャングル
    (1992-1994「DX別冊少女コミック」)
  • 野生の王国
    (1993「YOUNG Judy」)
  • 二次元の呟き
    (1993-1995)
  • るうるうまんひゅう
    (1993「Palette」)
  • 放浪のプレゼンター
    (1994「Palette」)
  • 君のまにまに
    (1995「コミックJUNE」)
  • 子供達をせめないで
    (1996「きみとぼく」)
    (2001-2002「WALLFLOWER 」)
  • ネガティブの微笑
    (1996-1997「ヤングサンデー増刊大漫王」)
  • 哀愁番長
    (1996「月刊エース」)
  • 男類女族
    (1997-1998「週刊ヤングサンデー」)
  • ケイゾク
    (1999-2000「月刊少年エース」)
    ※原作:西荻弓絵
  • タカハシくん優柔不断
    (2000-2001「月刊コミックドラゴン」)
  • LOVELESS
    (2000-2002「DX別冊少女コミック」)
  • うまんが
    (2000-2003「別冊少女コミック」)
  • ワンダーファング
    (2001)
  • ろまんが
    (2003-2008「flowers」
  • 友情の虜
    (2003)
  • ドキドキ☆きゅみりん
    (2003)
  • 青の炎
    (2003)
    ※原作:貴志祐介
  • M
    (2004-2009「スピカ」)
  • 机上意思マスター
    (2009-2011「スピカ」)
  • はじらいマニフェスト
    (2010「デラックスベツコミ」)
  • 甘辛ベビーフード
  • 豆しばばばっ!
    (2010-2012「ちゃお」)
  • ヨタ話
  • 新井理恵劇場 猫山さん
    (月刊flowers)
備考
  •  趣味は競馬
  • 週刊少年ジャンプの読者コーナー「ジャンプ放送局」に投稿していたことがある

※2017年9月現在

正直言って筆者は代表作のとつである、
【ペケーX-】を連載していた最初の頃しか、
作品を読んでいなかったのですが、

こうしてみると、
これまで沢山の作品を描いていたんですね!?

しかも今まで知らなかったのが、
テレビドラマで大人気だった【ケイゾク】や、

嵐の二宮和也さんがかつて主演された映画、
【青の炎】。

これらの作品の原作は別の方ですが、

漫画を描いていたのが、
新井理恵先生だったとは!

ドラマや映画を見てこれらの漫画を読んだ、
という方もきっと多いのではないでしょうか?

ケイゾク/漫画 (角川コミックス・エース)

 

そんな新井理恵先生。
筆者の個人的なイメージとして、
「オタクで腐女子」
(当時は腐女子という言葉はありませんでしたが)
・・・なのかな?
って思っていました☆

実際に、
【ペケーXー】や、
【日常茶番事」などの単行本に収録されている、
初期の作品を拝見すると、

【聖闘士星矢】を思い出させるような?
ネタがあったり、

また男性同士のネタを扱ったものが、
結構見られたので・・・

その辺りの真相はどうなのか?
気になっていました(笑)

そこでウィキペディアなどで調べたところによると、
新井理恵先生は、
大の車田正美先生の大ファンだそうで、

【聖闘士星矢】の同人誌を数冊ほど発行したり、

楠桂先生や大橋薫先生もかつて投稿していたアニパロ雑誌、
「ファンロード」へ新井理恵先生もなんと!
【東田正美】というPNで投稿していた時代があった、
とのこと!

新井理恵先生にこんな時代があったなんて!

・・・なるほど納得ですww

そんな新井理恵先生。
かつて【ペケーX】の単行本の中で、
ご自身の結婚や出産に関するネタがあったような?
記憶があるのですが・・・

 

新井理恵は結婚しているの?子供は?

記憶が定かではなかったので(汗)
もうちょっと詳しく調べてみたところ、

情報が見つかりました!

新井理恵先生は、
1998年・27歳くらいの時に、
なんと・・・!
当時高校生だった18歳の男性と結婚をし、
そして男の子を出産したという情報がありました。

・・・確かに。
読んだ単行本にそんな話があった気がしますw

ちなみに、
お相手の高校生だった男性というのが、

当時新井理恵先生の家に、
ゲームをしにやってくる男子高生、

ではなく!?

その仲良くなった男子高生の「友人」と、
ご結婚されたとのこと!

出会い方がスゴイですよねー!

ちなみに筆者は新井理恵先生と同年代なんですが、
こういう出会いは当然ながら、
自分にはなかったので^^;

思い返せば・・・このエッセイ漫画を読んだとき、
衝撃を受けた記憶があります。

そして男の子を出産した新井理恵先生は、

のちに発表された【甘辛ベビーフード】という作品では、
新井理恵先生の息子さんのことを描いているそうなので、

私生活が謎っぽい新井理恵先生だけあって、
この漫画は読んでみたいなーって思いました。

 

さて新井理恵先生といえば、
長いセリフにツッコミ、
というギャグのイメージがありますが、

実はこの新井理恵先生の作品に影響を受けたというのが、

なんと!あの、

うすた京介先生!!

実際にうすた京介先生ご自身もTwitterで、

このように答えているツイートがあります。

なるほど・・・
うすた京介先生の作品も、
ツッコミが多いイメージありますが、

その辺りの影響のひとつに、
新井理恵先生が絡んでいたことに驚きでした!

 

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新井理恵、作品紹介

それでは最後に、
新井理恵先生のおススメの作品を紹介します。

それはなんといっても!
これでしょう^^

【ペケーx-】

×(ペケ)(1) (フラワーコミックス)

アマチュアから投稿したり、
同人誌を発行したりと活躍していた新井理恵先生が、
プロの漫画家としてデビューし、
初めて連載した作品です。

この作品は、
主人公がひとりと決まっているわけではなく、

幼なじみのことを彼女と思っている男子高生が、
その彼女にいつも虐げられる話を始め、
(君の瞳は10000ボルト)

不良ぶっているけど実は優しい、
男子高生と(高校落書)、
その家族の話(ほかほか家族)。

見た目ウサギだけど、
性格の良い男子高生(イナバ)。

心の中では邪悪な妄想をしている、
女子高生(岡本夢路)。

体が弱いことを理由に、
部活をサボる男子高生(戦争倶楽部)・・・

など。

これらの話のシリーズを主に描かれた、
オムニバス形式の4コマ漫画となっています。

そして毎回お馴染みで登場する、
キャラクターの話だけでなく、

当時の高校生にありがちな、
「あるある」な話もあったりで、

共感できる部分が、
結構あったりするんです^^

ちなみにこの【ペケーX-】ですが、
実際に新井理恵先生の母校である、
「栃木県立宇都宮南高等学校」を舞台に描かれているそうで、
制服や運動着なども同じものが描かれているそうです!

そう考えたら、
話のほとんどはフィクションでしょうが、
これは実際に新井理恵先生の体験からくるものかな?
って思わせる話があった気がします。

そういった視点から読むと、
また面白いのかもしれまぜんね?

久しぶりに読みたいです♪

 

新井理恵先生は少女漫画の雑誌でのデビューでしたが、
その枠だけに収まることなく、
少年誌などでも漫画を描いてこられていました。

しかし。
少年誌などでは、
型にはまった女性キャラを描かなければならない、
ということがあるらしく、

新井理恵先生はそれが嫌で、
また再び少女向けの漫画雑誌で描くようになったようです。

そういった経緯があってか、

現在は「月刊flowers」にて、
【新井理恵劇場 猫山さん】を連載している、
新井理恵先生。

新井理恵劇場 猫山さん 1 (フラワーコミックス) [ 新井 理恵 ]

チラッと中身を拝見しましたが、
作風もそしてギャグも健在!
といった感じがして、

まだまだ現役で活躍されており、
とても安心しました!!
(というか筆者が知らなかっただけですが・笑)

これからも新井理恵先生の活躍を、
応援していきたいと思い、
そして久しぶりに作品も色々読んでみたいと思います。

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