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こやまゆかり、年齢や顔・結婚などプロフィールは?バラ色の聖戦などおススメ作品

等身大の大人の女性が抱える結婚や恋愛漫画といえば、
こやまゆかり先生の漫画を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

こやまゆかり先生と言えば、

2018年に放送され話題になったドラマ、
【ホリデイラブ】の原作者としても知られていますが、

こやまゆかり先生自身の描く漫画の中にも、
ドラマ化されている作品があるので、

ストーリーの良さに定評があることが伺えますし、

実際に作品を拝見すると、
あまりにも現実実がある話なのでついつい、
作品の世界に引き込まれてしまいます。

ということで、
最近筆者もハマっている漫画!こやまゆかり先生について、

チェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • こやまゆかり、プロフィール
  • こやまゆかり作品紹介
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こやまゆかり、プロフィール


マンガボックスより引用加工)

こやまゆかり プロフィール
ペンネームこやまゆかり
本名 ―
生年月日??年12月23日
血液型 ―
学歴 ―
出身大阪府
デビュー作プリテンダー
(1988年)
主な作品
  • オフィスメイト
  • 肩ごしに投げキッス
  • 5年目の意地っぱり
  • ダブルベッド
  • 最後の電話
  • 指輪の約束
  • バツイチ物語
  • あなたにほの字
  • 1/2の林檎
  • スイート10
    (「Kiss」)
  • バラ色の聖戦
    (2009-2017「Kiss」)
  • やんごとなき一族
原作担当の作品
  • ポアソン
    画:霜月かよ子
    (「ハツキス」)
  • ホリデイラブ 〜夫婦間恋愛〜
    画:草壁エリザ
    (「マンガボックス」)

(2019年1月現在)

まず大人の女性をリアルに描く、
こやまゆかり先生の年齢が気になるところですが、

調べたところ生年月日については非公開のようです。

ただデビューが1988年とあり、
漫画家生活が30年以上とキャリアが長い先生なので、

20代でデビューされたとしたら、
現在は50代くらいなのかもしれません。

そんな中こやまゆかり先生のことが分かるエピソードとして、

デビュー作【プリテンダー】は初めての投稿でデビューとなった作品なのですが、

この時昼間は別のお仕事をしながら、
夜漫画を描いて投稿された作品ということなので、

そう考えてもこやまゆかり先生のデビューというのは、
早くても20代だったと思いますが・・・どうなんでしょうね?

※デビュー作はコチラに掲載されています

最後の電話1巻【電子書籍】[ こやまゆかり ]

 

さてこやまゆかり先生といえば、

子供のいる夫婦を題材にした作品、
【スィート10】や【バラ色の聖戦】などといった作品が有名ですが、

先生ご自身はご結婚されているのか?
調べたところ、

「Kiss」の担当編集さんたちの対談記事にこのようなことが書かれていました。

こやまさんも、妻であり、母であり、自分の親の娘ある人生を歩んできて、そのリアリティを大切にされてきたから、自然と共感度の高いエピソードでお話が構成されていくんだと思います。「自分は作家だ!という感覚ない、自分は一般人」とよくおっしゃってるし。
(出典:オトナ女子マンガ部より)

これはこやまゆかり先生の担当をされている方が話していたことなんですが、
この文面からこやまゆかり先生はご結婚されて子供がいることが分かります。

そしてこやまゆかり先生の作品は多くの女性に共感を得ていますが、

ご自身の生活から体験したり感じたことが、
そのまま先生の作品に反映されているのでしょうね。

 

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こやまゆかり作品紹介

それではこやまゆかり先生の作品について見ていきましょう。

まずは筆者が最近ハマった作品。
【スイート10】

スイート10(テン)(1) (Kissコミックス)

かつては昼ドラになり話題にもなりましたが、

内容はズバリ!「不倫」。

主人公・弓子は優しい夫と子供に囲まれて、
しかも看護師としてもキャリアを積んでいて何の不満もなく過ごしていたのですが、

弓子が働く病院に自動車販売店の営業マンでイケメンの品川が入院したことで、
弓子の心の中に変化が・・・

最初は「イケメンが入院してきた」と、
家族に報告する程度のものだったのが、

品川との接点が増えていくことで、
2人はだんだん親密になっていきー

いつ弓子の夫・保典にバレてしまうのか?

読んでいてだんだんハラハラしてしまい、

しかもこの弓子の夫・保典があまりにも良い人過ぎて。
読んでいくうちに保典が可哀想になってしまいます・・・^^;

そして主要キャラだけでなく、

弓子の友人・清とるりも、
それぞれ結婚生活が上手くいっておらず、

同時進行で彼女たちのエピソードも描かれているので、

それぞれのキャラクターについ、
感情移入してしまいますね。

そんな弓子と品川、
そして弓子の夫・保典。

最後はどんな結末を迎えるのか?

・・・最後は私個人としては意外な結末でしたが。

とにかく一度読むと止まらなくなります。

 

【バラ色の聖戦】

バラ色の聖戦 The Future is in our Hands!1巻【電子書籍】[ こやまゆかり ]

普通の専業主婦だった真琴が、
夫の浮気をキッカケに女を取り戻そうと、

モデルにチャレンジする姿が描かれていています。

夫は銀行員だったのですが、
女は家庭にいて子育てをするものだという古い考えの持ち主なので、

真琴がモデルを目指したいといっても、
反対するばかりで協力してくれず・・・

結果的に真琴の気持ちは夫から離れていくのですが。

読んでいて真琴のチャレンジを応援したくなりますね。

何より「ダメだ」と周囲から言われている、
30歳で子持ち専業主婦の、
モデルへの挑戦というテーマは、

同じ境遇にいる女性たちの励みになる、
そんな作品ではないでしょうか。

現在この作品も完結しているので、
一度読むとついつい一気読みしたくなります。

 

ということで筆者も読んだことがある、
この2作品を紹介しましたが、

今・・・こやまゆかり先生の作品で気になっているのが、

離婚の話を描いた、
【×一物語】

×一物語1巻【電子書籍】[ こやまゆかり ]

 

そしてリアルな恋愛模様を描いた、
【1/2の林檎】

1/2の林檎1巻【電子書籍】[ こやまゆかり ]

この2作品は試し読みで冒頭だけ読んだのですが、
やっぱり続きが気になっちゃうんですw

リアルな女性の生き方を描いている作品というのは、
自分もその世界観に共感することでつい夢中になってしまいますよね。

 

さてこやまゆかり先生は現在(2019年1月)、
【やんごとなき一族】を連載中ですが、


やんごとなき一族1巻【電子書籍】[ こやまゆかり ]

ごく普通の一般庶民の佐都と、
大富豪の次男である健太との格差婚がテーマになっている話で、

これも冒頭を拝見しただけで面白かったので、
続きをぜひチェックしたいと思っています♪

 

こやまゆかり先生の作品ってどれも、
ちょっと読んだだけでも続きが読みたくなるものばかりで、

そこには内容がリアルで共感を得やすい、
というのももちろんあると思いますが、

それだけでなく、
こやまゆかり先生の話作りの上手さもあるのでしょうし、

またなんと言っても、
絵柄がとても見やすくて好感がもてるというもの、
魅力のひとつではないでしょうか。

なんといっても、
笑顔を素敵に描く先生だなって思います。

これからも多くの女性が共感できるような作品を、
たくさん描いて下さいねー^^

応援しています!!

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