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吉田秋生、昔と今の作品を比較!ドラマの脚本家と同一人物で顔は美人なの?プロフィールを紹介

実家に帰ったら、
吉田秋生先生の【海街diary】があったので、
読んだのですが。

やっぱりいつ読んでも、
つい夢中で読んでしまいます^^

吉田秋生先生の作品は、
学生の頃から読んでいて、

どちらかというと昔は、
男性の漫画っぽい感じのイメージもありましたが、

今や大ベテランの、
少女漫画家先生です^^

ということで今回は、

作品は知っているけど、
描いている先生はどんな先生だったのか?

ずっと謎だった・・・

吉田秋生先生について、
チェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • 吉田秋生 プロフィール
  • TBSドラマの演出家「吉田秋生」とは別人!
  • 漫画家・吉田秋生は結婚はしているの?顔は?
  • 吉田秋生の作品、昔と今!

※緊急追記※
吉田秋生先生の代表作のひとつ、
【BANANA FISH】がついに!
アニメ化されるというニュースが入ってきましたね!!

しかも。
吉田秋生先生のコメントによると、

やばい。
あたしよりウマい。
(笑)
(出典:http://bananafish.tv/

なんといっても、
吉田秋生先生のデビュー40周年のプロジェクトのひとつ、
ということなので、
きっとファン納得のアニメになるのではないかな?
という期待が持てそうですね。

アニメ放送を楽しみにしたいと思います。

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吉田秋生 プロフィール

吉田秋生 プロフィール 
ペンネーム  吉田秋生
よしだあきみ
本名   ―
性別  女性
生年月日  1956年8月12日
血液型   ―
学歴  武蔵野美術大学 卒業
出身  東京都渋谷区
デビュー作  ちょっと不思議な下宿人
(1977年)
主な作品
  •  ざしきわらし
  • 悪魔と姫ぎみ
  • 最後の夏
  • 解放の呪文
  • のっぽのアリス
  • ナサナエルの肖像
  • ヨナの百夜一夜物語
  • 夏の終わりに・・・
    (1978)
  • 風の歌うたい
    (1981)
  • カリフォルニア物語
    (1978-1981)
  • 十三夜荘奇談
    (1981)
  • ジュリエットの海
    (1982)
  • 夢の園
    (1983)
  • 吉祥天女
    (1983-1984)
  • 夢見る頃をすぎても
    (1983)
  • 河よりも長くゆるやかに
    (1984)
  • Fly boy, in the sky
    (1984)
  • Bobby’s Girl
    (1985)
  • BANANA FISH
    (1985-1994)
  • 櫻の園
    (1985-1986)
  • 無敵のライセンス
    (1989)
  • ハナコ月記
    (1993)
  • きつねのよめいり
    (1995)
  • PRIVATE OPINION
    (1995)
  • ラヴァーズ・キス
    (1995-1996)
  • 光の庭
  • YASHA-夜叉-
    (1996-2002)
  • イヴの眠り
    (2003-2005)
  • 海街diary
    (2006-2018)

など・・・他多数

 受賞歴 【河よりも長くゆるやかに】
【吉祥天女】

  • 第29回小学館漫画賞

【YASHA-夜叉-】

  • 第47回小学館漫画賞

【海街diary】

  • 第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞
  • マンガ大賞2013
  • 第61回小学館漫画賞一般向け部門

※2017年9月現在

吉田秋生先生の作品を一通りみてみると、
漫画賞を受賞した作品も多いのですが、

更に調べてみると・・・何より、
実写化された作品が多いんです。

1991年に【世にも奇妙な物語】でドラマ化された、
【ざしきわらし】を始め、

連続TVドラマ化された、
【吉祥天女】【YASHA-夜叉-】

実写映画化にもなった、
【櫻の園】【ラヴァーズ・キス】などといった作品や、
記憶に新しいところでは【海街diary】

また舞台化には、
【カリフォルニア物語】
そして【BANANA FISH】!

実に多くの作品が実写化されていますね。

原作が漫画・・・というと、
アニメ化される方が多い気がしますが、

吉田秋生先生の作品はどちらかというと、
アニメより実写の方が向いているのでしょうね。

しかも過去に発表された作品が、
だいぶ後になってから実写化になっているので、

吉田秋生先生の作品は、
いつの時代でも関係なく、
飽きのこない面白い作品が多いことが分かります。

さて「ドラマ実写化」というと・・・

何気に気になるのが、

TBS系列のドラマのクレジットでよく見かける、
「演出 吉田秋生」。

これをTVで見かけるたびに、
「吉田秋生先生はドラマの演出もやっているの??」

と・・・すごーく気になってしまうのですが^^;

実際のところ、
関係があるのでしょうか?

 

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TBSドラマの演出家「吉田秋生」は別人!

はい・・・そうなんです。

TBSドラマの演出を担当されている、
「吉田秋生」。

これは漫画家の吉田秋生先生とは、
同姓同名の・・・全くの別人です^^;

演出家の「吉田秋生」さんは、
「よしだあきお」という名前で、
コチラは男性の方なんですね☆

そして今回調べている、
「吉田秋生」先生は、
よしだあきみ」・・・女性です。

名前の読み方が微妙に違うのですが、
漢字が全く同じなので、

「同一人物なの??」って、
よく間違えられそうですね。

実際に筆者もずっと、
同じ人だと思っていましたw

 

ちなみに演出家の「吉田秋生」さんは既婚者で、
奥様は女優の小川範子さんということで、
話題になったことがありますが、

漫画家の吉田秋生先生は結婚や夫など、
いらっしゃるのでしょうか?

 

漫画家・吉田秋生は結婚はしているの?顔は?

それから気になる!?
吉田秋生先生は結婚しているのか?についてですが、

コチラについて調べたところ、
何にも情報が見つかりませんでした。

夫どころか、
既婚者かどうかも全くの「不明」です。

 

また同時にお顔も気になるところですが、

コチラについても、
授賞式の写真すら見当りません。

更にネットで検索すると、
一応いくつか画像は出てきて、
しかもそれが美人画像もあるため、
「吉田秋生先生は美人ではないか?」
と思われているようですが・・・

残念ながらこれについては、
空知英秋先生の時と同じく、
信ぴょう性のない画像のようです。

また吉田秋生先生は、
TwitterなどのSNSもやっていないため、

作品は多くの人に知れ渡っているものの、
その素顔はかなりミステリアスな部分が多いです。

 

※追記※
吉田秋生先生の顔画像と思われるツイートを発見しました。
これはかなり信ぴょう性がありますよ♪

 

うん^^
噂の通りの美人ですね♪

 

吉田秋生の作品、昔と今!

現在吉田秋生先生は、
鎌倉を舞台にした姉妹の話【海街diary】を、
「月刊フラワーズ」で不定期連載されています。
(※2018年に連載終了)

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 (flowers コミックス)

しかし不定期連載といっても、
2006年から連載されているわけですが、

気付いたら既に10年以上前から、
この作品って連載されていたんですね?

正直言って、
最近描かれたばかりの漫画じゃないかと思うくらい、
今の吉田秋生先生の漫画は古さを感じず、

筆者自身が先日久しぶりに読んだ作品に、
【イブの眠り】があるのですが、
これは2003年〜2005年に発表された作品だし、

また同時に【ラヴァーズ・キス】も読みましたが、
これに至ってはもう20年以上前の作品、
ということになります。

 

そういえば、
吉田秋生先生の絵柄が今のようになったのって、
【BANANA FISH】の長い連載の間に、
変化していった気がしますが・・・

どうなんでしょうか^^;?

 

そこで!
単行本の表紙からちょっと比較してみましょう♪

 

まずこちらが連載開始の時の表紙
(1985年)

BANANA FISH(1) BANANA FISH (フラワーコミックス)

 

そしてコチラが、
単行本最終巻(1994年)

BANANA FISH(19) BANANA FISH (フラワーコミックス)

どっちのアッシュもカッコいいのですが、
10年近くもの歳月の間に、
かなり絵柄が変化しています。

これについては・・・
全く筆者の個人的な意見ですが、

この吉田秋生先生の絵柄の変化と言うのは、
漫画界の絵柄の変化を同時に表している気がします。

1970~80年代と言うと、
男性の描く漫画というのが全体的に線の太い絵柄、
いわゆる劇画?っぽいタッチで、

少年漫画と少女漫画とでは、
絵柄の特徴がはっきりしていました。

そんな中で、
初期の高橋留美子先生などもそうでしたが、

女性の漫画家でも、
男性が描いたようなタッチの絵柄を描く先生もいて、

その当時の吉田秋生先生の絵柄は、
男性の描く漫画のように線は太くはないにしても、

少女漫画のような、
「キラキラ」したものではなく、

どちらかというと初期の漫画は特に、
男性が描いた漫画っぽいイメージがありました。

しかしこれが1990年代になると、
漫画の絵柄が全体的に男女差がなくなり、

スッキリした絵柄の漫画が多くなった気がします。

こういったことから、
男女問わず読みやすい絵柄へと、
時代が変化していったのではないか?と思うのです。

そんな漫画界全体の絵柄の変化、
というのが、
吉田秋生先生の【BANANA FISH】を通じて、
見ることが出来る・・・

なんて思いました。

しかし!
絵柄の話だけではなく(笑)
話の内容も一度読むと、
「これが少女漫画で連載されていたなんてw」
って思ってしまうくらい、
一度読むとハマって、
一気に読んでしまいたくなります♪

そして最後の結末は・・・

「・・・出来れば幸せになって欲しかった」

とつい思ってしまうくらい、
悲しい結末なんです。

まあこれ以上ネタバレするのも何なので^^;

【海街diary】しかまだ読んだことがないという、
吉田秋生作品の初心者の方!!

まずはこの【BANANA FISH】を読むことを、
おススメします。

そして【BANANA FISH】を読んだ後に、
【YASHA-夜叉-】

YASHA-夜叉 コミック 全12巻完結セット (フラワーコミックス)

さらに!
【YASHA-夜叉-】の続編にあたる作品でもある、
【イヴの眠り】

イヴの眠り(1) (フラワーコミックス)

この流れでぜひ!
読んで欲しいところです。

この2作品は【BANANA FISH】の続編、
というわけではありませんが、

主要キャラクターのひとりである、
「シン・スウ・リン」が主要人物として、
これらの作品に登場するので、

まずは【BANANA FISH】を読んでから、
【YASHA-夜叉-】を読んで、
【イヴの眠り】を読むとより一層、
作品の世界観が理解できると思います^^

さてこれらの作品は「ハードボイルドな話」で、

かなりざっくりいうと、
巨大な組織に立ち向かうという、
スケールの大きい作品となっているため、

どちらかというと、
「非現実的」な内容となっています。

また代表作のひとつでもある【吉祥天女】などでは、
ミステリーを描いているため、

吉祥天女(1)【電子書籍】[ 吉田秋生 ]

非日常を描くのが得意な漫画家先生かな、
と思っていたのですか、

吉田秋生先生はそれだけでなく、

日常の何気ないことや、
恋の話など、

共感できる話もちゃんとあるのが、
何よりもスゴイところです。

特におススメなのが、
【ラヴァーズ・キス】。

ラヴァーズ・キス(1)【電子書籍】[ 吉田秋生 ]

何かしら互いに接点を持つ、
男女高校生6人の恋の話で、

それぞれの視点で話が進んでいくのですが、

最初は男女高校生の話から始まり、

次は男子×男子、

最後は女子×女子

・・・といった内容となっています。

これだけ書くと、
何やらアブナイ話なのかって、
思われるかもしれませんが、

「同性同士」の恋といっても、
そこには好きの感情だけが現れており、

「叶わぬ恋」といったところが、
なんとも切ないラブストーリーとなっています。

【海街diary】のような話が好き!なら、
この【ラヴァーズ・キス】は特におススメです。

ちなみに【ラヴァーズ・キス】の朋章が、
【海街diary】の次女・佳乃の彼氏として登場したり、

美樹の実家の酒屋も、
【海街diary】ではかなり重要な役どころだったりするので、

この二つの作品を一緒に読むことで、
より一層面白さが増すと思います^^

 

それにしても、
ハードボイルドな話も描けて、
しかも普通のラブストーリーも描ける吉田秋生先生は、
やっぱりスゴイです。

ちなみに吉田秋生先生。
初期の作品では、
アメリカを舞台にした作品を描いたことでも、
実は有名なんです。

【カリフォルニア物語】

カリフォルニア物語〈1〉 (1979年) (フラワーコミックス)

・・・この作品が連載されていた当初、
筆者は小学生でして^^;

同じ外国が舞台の、
【キャンディキャンディ】とかとは違い、
話が難しいイメージがあって、
面白味が全く分かりませんでしたがw
(ごめんなさい)

大人になって読むと、
これがめちゃ面白いんです!!

コチラもハマって、
一気に読んじゃいましたね(笑)

アメリカを舞台にした、
1人の青年の物語なんですが、
家出から始まり、
兄や友人の死や親との和解。

そういったことを通じて、
青年が苦難を乗り越えて成長していく物語、
となっています。

【BANANA FISH】や、
【海街diary】などとはまた全く違った、
吉田秋生先生が20歳の頃の作品。

ぜひ読んでみて下さい!

 

こうしてみると吉田秋生先生は、
日常の何気ない話から、
悪の組織と闘うハードボイルドな話まで、
本当に「これって同じ人が描いているの?」って思うくらい、
幅広いジャンルの漫画が描ける方なんだなと、
改めてそう思います。

今現在も連載中の、
【海街diary】。
主人公「すず」が中学卒業したら・・・
話が終わっちゃうのでしょうか?

その結末はどうなるのか?
まだまだ目が離せません。

出来ることなら【海街diary】は、
吉田秋生先生のライフワークとして、
ずっと連載を続けて欲しいと願うのと同時に、

ハードボイルドな話の新作なども、
期待したいと思います^^

POSTED COMMENT

  1. これこれ より:

    昔、カリフォルニア 物語のLPレコード買いました。
    手放さなければ良かったな

    • besuko より:

      これこれさん。
      コメントありがとうございます!

      カリフォルニア物語のLPレコードですか?
      それはめちゃ貴重ですね〜!!
      もう今となってはなかなか手に入らない代物なので、
      勿体なかったですね^^;

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