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久米田康治は天才!?顔や結婚などwikiプロフィールが知りたい!!

「絶望したーっ!!」

この人生に挫折して夢も希望もない時に使う、
この言葉で笑いをとる漫画家先生をご存知でしょうか?

下ネタと時事ネタ、
社会風刺を上手く組み合わせて、
なんだかんだでのらりくらりと長期連載を続けて、
代表作が3つもある漫画家先生をご存知でしょうか?

デビュー作の著者近影に素っ裸になって、
執筆活動を行う姿を載せている漫画家先生をご存知でしょうか?

それら全ては、
【行け!!南国アイスホッケー部】、
【かってに改蔵】【さよなら絶望先生】でお馴染みの、
久米田康治先生のことなんです!

というわけで今回は、
久米田康治先生にスポットを当ててみます。

久米田康治先生といえば、
ネット上では「天才」と称されることもありますが、
その理由も気になるところです。

作品内でみられるファッションセンスの高さについても、
話題に上がることが多いので、
久米田康治先生とはいったいどんな人物なのか、

一緒にチェックしてみましょう♪

(主な内容)

  • 久米田康治 プロフィール
    結婚しているの?
  • 久米田康治は天才?
  • 久米田康治のおススメ作品を紹介
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久米田康治 プロフィール


(「WACOM」HPより引用・加工)

久米田康治 プロフィール
ペンネーム 久米田康治
(くめたこうじ)
本名 久米田康治
(くめたこうじ)
生年月日 1967年9月5日
血液型  ―
身長  ―
学歴
  • 和光大学人文学部芸術学科 卒業
出身 神奈川県横須賀市出身
デビュー作 行け!!南国アイスホッケー部
(1991年「週刊少年サンデー」)
主な作品 《連載作品》

  • 行け!!南国アイスホッケー部
    (1991-1996「週刊少年サンデー」)
  • √P ルートパラダイス
    (1995-1996「ヤングサンデー」)
  • 育ってダーリン!!
    (1995-1996「週刊少年サンデー超」、2001「週刊少年サンデー」)
  • 太陽の戦士ポカポカ
    (1996-1997「週刊少年サンデー」)
  • かってに改蔵
    (1998-2004「週刊少年サンデー」)
  • さよなら絶望先生
    (2005-2012「週刊少年マガジン」)
  • じょしらく
    (2009-2013「別冊少年マガジン」)
  • せっかち伯爵と時間どろぼう
    (2013-2015「週刊少年マガジン」)
  • スタジオパルプ
    (2015-「楽園 Le Paradis」)
  • かくしごと
    (2015-「月刊少年マガジン」)
  • なんくる姉さん
    (2016-「ヤングマガジンサード」)

《読み切り作品》

  • 地上げにスマッシュ
    (不明 ※【かってに改蔵】新装版14巻に収録)
  • アシという名のもとに
    (1992 「週刊少年サンデー増刊号」)
  • だんな様は小学生!!
    (1994 「週刊少年サンデー増刊号」)
  • 幽良物件仲介します
    (1996 「週刊少年ヤングサンデー」)
  • いいがかり姉さん
    (2005 「ヤングガンガン」)
  • 特に負けても構わない戦いがそこにはある 〜サレジオ落穂によろしく(仮題)〜
    (2005 「週刊ヤングサンデー」)
  • きよ彦の夜(掲載時タイトル:夜間きよ飛行)
    (2007 「マガジンドラゴン」※さよなら絶望先生 出張版)
  • ガラスの仮面 トリビュート・ショート 「トリビュート失格 〜呼ばれてすいません〜」
    (2008 「別冊花とゆめ」)
  • 下請探偵 鋸織粕日郎シリーズ 密室の留学生
    (2013 「週刊少年マガジン」)
  • 東風(不)見聞録
    (2013 「週刊少年サンデー」)
  • オフサイドトラップ
    (2015 「週刊ヤングマガジン」)
  • クメショート
    (2016 「週刊少年サンデー」)
受賞歴 【地上げにスマッシュ!】

  • サンデーまんがカレッジ 努力賞(1990)

【行け!!南国アイスホッケー部】

  • 第27回小学館新人コミック大賞 少年部門 入選(1990)

【さよなら絶望先生】

  • 第31回 講談社漫画賞少年部門(2007)
アシスタント 《元アシスタント》
畑健二郎、前田君、エリクサー、超藹明
備考
  • 2016年には内閣府が発行している「君に質問BOOK」という、少子高齢化社会の問題を扱った冊子に【絶望先生】のキャラクターが採用されている。
  • 生前葬を行い話題に上がるも、葬儀を行った直後は漫画についてのインタビューよりも、生前葬に関するインタビューの申し込みが増えて困惑したことがある。
  • 執筆方法は【かってに改蔵】から全行程をパソコンで行うようになり、デジタル作成に移行。
  • 作風が年を重ねるごとに下ネタ一辺倒から、時事ネタや社会風刺をメインに扱ったり、久米田康治先生が生活する中で気づいたことや思ったことに対して、「非常に偏った偏見からの意見」と「常識的な観点からの意見」を組み合わせて話を広げていくスタイルに移行している。
  • 自身の作品がアニメ化されるにあたって、アニメ制作スタッフへ差し入れを持って行ったり、自身のアシスタントと一緒に海外旅行する際に、久米田先生が旅費を全額負担するなど、気前が良くサービス精神旺盛な気配りの人。

※2017年9月現在

こうしてみてみると、
デビュー作の【行け!!南国アイスホッケー部】で、
相当やらかしていた頃のエキセントリックさも、
年を重ねるごとに鳴りを潜めた?反省した?

久米田康治先生も角が取れて丸くなったのか、
政府に認められて、
国が発行する冊子に採用されるほどの漫画家になるなんて、
誰も想像できませんでしたよね!

【行け!!南国アイスホッケー部】を執筆していた時こそ、
著者近影に自らのヌードを使用したり、
作風が下ネタメインなこともあって、
完全にヤバい人と思われることもありましたが、

見事に更生(?)してくれて・・・
筆者も非常に嬉しいです。

【行け!!南国アイスホッケー部】終了後は、
作風の違いから泣かず飛ばずのスランプの時期があったものの、
マニアックなオタクネタや時事ネタから、
皮肉を込めた笑いにかえることに独自性を見出したことで、
【かってに改蔵】がヒットします。

【かってに改蔵】後は小学館から講談社に移籍して、
【さよなら絶望先生】を「週刊少年マガジン」で連載開始。

【さよなら絶望先生】の連載をスタートした頃は、
「サンデーの絵柄で、マガジンに合わない」や、
ヤンキー漫画の印象が強かった「週刊少年マガジン」で、
「明らかに浮いてる」といった意見が多く散見されたものの、
読者も慣れてきたのか?次第にそういった声も減っていき、

コラムを読む感覚で、
【さよなら絶望先生】を読む読者が増えていったそうです。

確かに久米田康治先生の作品は、
壮大なストーリーで読ませるといった、
漫画雑誌の看板作品といったものではなく、

箸休め的に時事ネタや社会風刺を楽しむことができる、
「弁当のお漬物」、
もしくは「汁物」的な位置づけの作品で、
中毒性の高いものが多いので、

それが功を奏して、
講談社でも成功したのかもしれませんね!

さて【さよなら絶望先生】の後は、
落語家の卵の女の子を描いた、
【じょしらく】の原案を担当しています。

じょしらく(1) (週刊少年マガジンコミックス)

アニメ化もされて主題歌を、
当時大人気の「ももいろクローバーZ」が歌っていたことで、
一部では非常に話題になります。

作品自体も女の子が集まって、
とりとめもない話をして、
最後は落語のオチにかぶせる形といった話の展開のため、
気軽に読めてしまうことに加え、
ヤス先生の描く可愛い女の子によって人気が出ます。

その後久米田康治先生は、
【せっかち伯爵と時間どろぼう】を発表しますが、
若干前作で使用したネタと被るネタが多くなってきたことから、
前作のような人気はでません。

個人的には好きな作品だっただけに残念です。

せっかち伯爵と時間どろぼう1巻【電子書籍】[ 久米田康治 ]

久米田康治先生もネタ切れかとファンたちから心配された矢先に、
「月刊少年マガジン」で【かくしごと】の連載を開始します。

【かくしごと】では、
今まで久米田先生の作品で描かれることの少なかった、
家族のホンワカエピソードが描かれていて、
久米田先生の話づくりと話の展開の上手さを見て取れる、
そんな作品に仕上がっています。

そして【じょしらく】での久米田康治先生とヤス先生の名コンビが、
2016年から再度タッグを組んで、
【なんくる姉さん】の連載も開始しています。

【かくしごと】では、
家族(父親と娘)のエピソードが展開されていますが、

久米田康治先生自身の経験を基にしたものなのか?
気になりますよね。

経験を基にしたものだとしたら、
結婚しているということになると思いますが・・・

 

久米田康治って結婚しているの?

久米田康治先生の結婚については、
以前から話題に上がることが多かったようで、
「2ちゃんねる」では過去に、

  • 声優の新谷良子さんと結婚
  • 【鋼の錬金術師】の荒川弘先生と結婚

といった話題が上がっていましたが、

どれも事実ではありません

新谷さんの件は、
【さよなら絶望先生】のアニメの際に作品に参加してもらったことで、
こんな作り話が出回ることになったようです。

【鋼の錬金術師】の荒川弘先生の件に関しては、
雑誌の取材で2人の対談が実現した際に、
荒川弘先生が久米田康治先生の作品が好きいうことで、
対談が終始良い空気で終わったために、
勘違いした人がでてしまったようです。

そこで久米田康治先生の結婚について真相を調べたところ、

残念ながら、
既婚か未婚かに関する、
信ぴょう性のある情報は見つかりませんでした。

でもプロフィールを見る限りでは、
面倒見がよくて気前が良いし、
気遣いのできる人なので、
絶対にモテるでしょうね!

個人的な推測ですが、
結婚しててもおかしくありませんね。

それに【かくしごと】で見られる、
娘を思う男親の気持ちと、
娘との掛け合いにリアリティを感じられるので、

もしかして発表してないだけで、
結婚されている気がしますけどね。

逆に結婚していないのだとしたら、
これだけのホンワカ笑えるエピソードや、
心理描写を思いつく久米田康治先生は、
本当に「天才」ですよ。

そこでネットで見かける、
久米田康治先生が「天才」と称される理由について、
見ていきましょう。

 

久米田康治は天才?

ここからは久米田康治先生が、
なぜ「天才」と称されることがあるのかを、
筆者が個人的に考えてみました。

まずひとつ目としては、
独自のページ4段ブチ抜き画法で人物を描く技法や、
ひとつのエピソードの各ページの最下部のコマを繋げて一つの絵になる、
といった斬新なアイデアを最後のオチに使うといった、
オリジナルのテクニックを持っていることが、
ひとつ目の要因といえます。

他にもファッション雑誌の編集長からも絶賛されるほどに、
作品内でキャラクターが身に着けている服装が、
「センスがいい」と話題になっています。

これは久米田康治先生がファッション雑誌に目を通して、
気に入ったものをキャラクターで再現したり、
参考にしてアレンジしているからでしょう。

久米田康治先生の各作品を見ているだけでも、
ファッション業界のトレンドの移り変わりが分かって面白いので、
各作品を見比べるのもおススメですよ!

このファッションに対して敏感で、
キャラクターの個性に合わせた着こなしを徹底しているところも、
「天才」と呼ばれる所以なのでしょう。

そしてなんといっても「ネタを思いつく発想力」と、
「些細なこと」でも様々な視点からの意見を組み合わせて、
無理やりともいえるほどに「話を広げていく柔軟さ」と、
「観察眼の鋭さ」が久米田康治先生の作品の最大の魅力であり、
「天才」と称される所以だと思います。

さらに自虐や他の漫画家先生や有名人などへの弄り、
ブラックジョークを使用する際の、
「笑える」と「笑えない」のギリギリを見極める感覚の絶妙さも、
理由のひとつなんでしょうね。

次に、
「複線回収のうまさ」が際立っています。

久米田康治先生の作品は基本的に1話完結のギャグ漫画ですが、
一応各作品ごとに設定に応じた謎があって、
各話でちょいちょい複線が張られます。

その伏線の回収の仕方が、
まるで伊坂幸太郎先生の小説を読んでいるかのように、
ひとつに収束していきます。

久米田康治先生の作品でこの伏線回収が素晴らしかったのが、
代表作である【かってに改蔵】と【さよなら絶望先生】なんです。

この2作品を読むと、
「あれっ、この作品描いた人って天才!?」
と思っちゃいますよ!

ここまで久米田先生の天才性を語ってみましたが、

あくまでも筆者が個人的に考察したことなので・・・
ご勘弁を☆

hそれではここで、
久米田先生のおススメ作品を見ていきましょう。

 

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久米田康治のおススメ作品を紹介

ここからは久米田先生のおススメ作品について、
見ていきましょう。

まずひとつ目のおススメ作品は、
【行け!!南国アイスホッケー部】です。

行け!!南国アイスホッケー部(1)【電子書籍】[ 久米田康治 ]

冒頭でも書いたように、
久米田先生の若気の至り全開の作品です。

単行本の4巻まではあだち充先生を意識したような、
スポーツコメディ作品だったため、
「週刊少年サンデー」らしい作品でしたが、

4巻に収録されている、
「秘技!!湯けむりシュート」のエピソードから、
全くアイスホッケーをすることがなくなり、
下ネタ漫画へと変化していきます。

その急激な作風の変化に、
久米田康治先生の身に何かあったのか?
と読者が心配してしまうほどです^^;

この作品の変化を実際に目にするためにも読むことを
おススメします。

久米田康治先生のギャグの神髄を拝むことができますよ!

二つ目のおススメ作品は、
【かってに改蔵】です。

かってに改蔵(1) (少年サンデーコミックススペシャル) [ 久米田康治 ]

この作品は、
神童と恐れられるほどの天才・勝改蔵(かつかいぞう)を、
幼馴染の名取羽美(なとりうみ)が遊具から蹴落としてしまったことで、
改蔵はただの思い込みの激しい人になります。

月日は流れ、
虎馬高校に通う勝改蔵(かつかいぞう)が、
事故で気を失って目覚めたときに、
科学部の彩園すず(さいえんすず)の思いつきによる発言と、
持ち前の思い込みの激しさから、
自分が「改造人間」になってしまったと思い込んでしまうんです。

そして「改造人間になったつもりの思い込みの激しい人」として、
改蔵は昔自分も所属していた天才塾の関係者たちと、
激しい戦いを繰り広げていくことになります。

1話目から早速、
改造人間のエネルギー補給を基にした、
久米田康治先生の18番であるネタが炸裂します。

実際はものすごく下品なネタでも、
あまりイヤらしく感じずにネタとして捉えられるのは、
久米田先生独特のコミカルな絵柄だからなのかもしれませんね。

この作品で個人的に好きなエピソードは、
単行本5巻に登場する「オレは何ですか!?」で、

登場する野村克也監督のパロディキャラの、
モムラ(愛称:モムさん)のセリフで、

「補欠の分際でレギュラーコーヒー飲むくらい分不相応だ。」
出典:【かってに改蔵】コミックス5巻 第2話 「オレは何ですか!?」より抜粋

これが一番印象に残っています。

さらには、
適材適所について論じたエピソードでもあり、

「ムリしていい学校やいい会社に入っても…
そこで輝けなければ、しょーがないってこと」
出典:【かってに改蔵】コミックス5巻 第2話 「オレは何ですか!?」より抜粋

「そうだ!」と納得するような確信をついていることもあるので、
ただのギャグ漫画と侮れませんよ。

 

そして、3つ目のおススメ作品は【さよなら絶望先生】。

さよなら絶望先生1巻【電子書籍】[ 久米田康治 ]

この作品は糸色望(いとしきのぞむ)という死にたがりの青年が、
高校教師として32人の「絶望的な生徒」が在籍する、
「2のへ組」の担任となり、
生徒たちと学校生活を過ごしていくという物語。

物語全体を通して昭和レトロを意識したような作品ですが、
携帯電話が存在したり、
隣国が核ミサイル実験を行っているなど、
時代と科学技術が矛盾している描写が見られます。

しかしこういった矛盾点は、
最終巻を読めばすっきりとします。

そして記事の冒頭に書いた「絶望したー!」というセリフは、
主人公の糸色望の口癖です。

さてこの作品のお気に入りエピソードは、
へ組の生徒である存在感の薄い、
臼井影郎(うすいかげろう)が出てくるエピソードが、
個人的にとても大好きです^^

特に「非難訓練」のエピソードで、
実生活で他人から非難されることを想定して、
他人に非難してもらうというエピソードがありますが、
「どうせ非難されるなら、
美人に非難してもらうとなんだか気分が高揚する。」
ということを気づかせてくれる・・・
そんなエピソードなんです。

臼井くんが不憫すぎるけど、
結果的に自分で快感に変えてしまっている辺りが、
さすがの久米田康治節が効いていて、
とても印象に残っています。

最後におススメするのは【かくしごと】です。

かくしごと1巻【電子書籍】[ 久米田康治 ]

この作品は、
漫画家の父と小学生の娘の話です。

父の後藤可久士(ごとうかくし)と、
娘の後藤姫(ごとうひめ)は毎日一緒に家を出ます。

父は漫画家なのになぜかスーツ姿。

なぜかというと…、
父は娘に漫画家であることを隠しているから。

それもただの漫画家ではなく、
昔「きんたましまし」という下品な漫画がヒットして、
現在は「風のタイツ」という漫画を絶賛執筆中の、
下ネタ漫画家だからなんです。

父は娘に、
この秘密を隠し通すことができるのか?

娘はこの事実を知ったら、
父とどう接するのか?

ヒリヒリするような家族の間の秘密。

秘密を抱えながらも、
純粋無垢な娘と、
穢れきった下品な発想の持ち主の父との、
2人だけの家族生活を描いた作品です。

とにかく、
この作品も読んで欲しいですね~!

娘の姫ちゃんの可愛さと、
父の可久士とのほのぼのするやりとりや、
前作を彷彿とさせる、
可久士の職場でのアシスタントや編集者とのやりとりは、
久米田康治節全開ですよ!

この作品のおススメエピソードは、
可久士が姫の運動会の為に弁当を作ってあげようと、
料理教室に行くエピソードがあるんですが、
そこで天然の女性たらしが発動してしまうというエピソードで、
最後のオチで姫が可久士の背中をマッサージしながら、
「「しゃっきん」はどこの筋肉?」と聞くと、
可久士が「ふところかなぁ」と答えるところが、
個人的に非常に気に入っています。

「なんだか最近疲れてるなー」と感じている人は、
読んだらきっと癒されますよ^^
おススメです!

 

ということで。
久米田康治先生について調べてみましたが、
いかがだったでしょうか?

個人的には、
久米田康治先生の作品ほど力を抜いて、
気軽に楽しめる漫画もそうはないと思います。

久米田康治先生の漫画は多かれ少なかれ下ネタがありますが、

絵柄がコミカルなので、
男女関係なく楽しめちゃうと思いますよ!

どうしても下品なネタは嫌いなら、
まずは【かくしごと】を読むことをおススメします!

主人公と久米田康治先生には互いに似たような過去があり、
下ネタ漫画家という重い十字架を背負って生きているのが、
自分自身を重ねて描いているのではないか?と思えて。
非常に面白いですよ!

まあ筆者はエキセントリックだった過去も、
丸くなった現在の久米田康治先生もどっちも好きですけどねw

これからも読者を楽しませてくれることを期待して、
久米田康治先生を応援していきましょう♪

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